長女と次女は現在2人で私の実家にいます。
楽しい夏休みを過ごす為に。

先日ばーちゃんが2人を迎えにきたので、新幹線までお見送りをしてきたところでした。

ところが長女、本日入院となりました。


話は前回の続きからとなりますが、 

24.25日とその後も熱をだし、いつまでも「喉がちょっと赤いので夏風邪でしょ~」と言ってるかかりつけ医に、主人が半ば強引に血液検査をさせました。

翌日結果を聞きにいくと、 
「炎症反応があるので、大きな病院に行ってください」とのことでした。

ほらみろ。

「入院になるかもしれないけどお母さん付き添いとか出来ますか?」って言うんで、やっぱりよっぽど悪いのかと。

ここでようやく紹介状をもらって、覚悟して近くの総合病院へ救急で行きました。
この時はまた解熱して平熱でした。

だけど、ココ最近は平熱の時もソファでテレビみたりゴロゴロしてるようなかんじでやっぱりいつもの感じとは違います。
体しんどかったんだろうな。

そして、ここでやっと原因が分かる!と安心しておりまた。
早速診察で事の経緯を全てお話し、

結果
「夏風邪でしょう、様子みましょう。」

え?そうなの?

拍子抜け。

血液検査までして、大きな病院にまできてそう言うなら、やっぱり夏風邪繰り返してただけ?
「夏風邪で熱繰り返してるお子さん今年はたくさん来てます」とのこと。

そうなんだ…。 

だけど、
半ば符に落ちないまま帰宅。
結局ここでもなんの検査もせず、診察のみで夏風邪と診断。
なんの為に紹介状もらってここまできたのかとだんだんと苛立ちを覚えました。

この時お熱は下がっていたので、夏風邪ならこのまま今度こそは治っていてほしい。と願い、
翌日も平熱でしたので無事に新幹線にのって夏休み満喫する為、姉妹は出発しました。


そしてまた29日の日曜日から熱。
7度台から徐々にあがって昨晩は40度まであがったそう。

普段の風邪ならばせいぜい8度台で40度なんてのはなかなかでない子です。

本日ばぁちゃんと私の妹が付き添って、病院に連れでいったところ、 

「喉も赤くないので風邪ではないでしょう。なんで熱が毎週出るのか診察だけではかわからない。」
と即血液検査と尿検査。

本来これが普通ですよね?

3件近くの小児科まわって、1件総合病院行ったけど、どこの医者も夏風邪の一点張りで繰り返す熱を不審に思うお医者さんはいなかったのが疑問すぎてなりません。
私が心配しすぎ?そういうもんなの?と、こちらもどうしていいか分からなくなってきてました。

そして、

結果、やはりまた炎症反応があり、
多分治りきってないまま免疫も落ちてきて熱を繰り返してるのでは?とのことでしたが、まだ原因がハッキリしない為、入院となりました。

夏風邪って言い続けた医者は、何を診てたんだろう。
というか、診て分かるっていう自信から検査しなかったの?
こっちは散々訴えてるのに。

とにかく、入院になってしまったけどちゃんと検査してもらえそうでよかった。

今、離れてるから私は付き添いできません。
明日向かおうかとも思ったけれど、シナジスも打ってないちゅぶを混みあってる長丁場の移動に突き合わせる訳にもいかず、長女の付き添い入院はばーちゃんがしてくれることになりました。

何日も、熱だして苦しんで楽しみにしてたイベントもことごとくダメになって、さすがに可哀想でした。
もっと早くこうして検査して正しい治療受けさせてあげたかった。
悔しい。

早く、早くよくなって、
元気になって残りの夏休みいっぱいいっぱい楽しんできてほしい。