昨日、ちゅぶは三度目の手術をしました。
前回のカテーテルで、フォンタンへの条件を満たすことができず、まずはもう一段階踏むこととなりました。
・上大静脈と肺動脈を繋ぐDKS手術
・弁の逆流を減らす
・側副血管を閉じる
以上の3ヶ所が今回の手術になりました。
手術は二例目11時30分予定。
いつもの感じだと押すかなーと思っていたけど、少し早まって11時15分に出発しますねと看護師さんに告げられました。
9時にお薬飲んでから、フラフラしているものの眠る気配はなく、お腹がすいたのか喉が乾いたのか眠いのかしばらくボーっとしながらグズグズしていました。
なるべく恐怖少なく行ってほしいので、なんとか頑張って寝かしつけし、出発5分前に寝てくれました。
よし!と思ったのもつかの間、手術室に向かう途中で結局目がさめて、泣きながら行ってしまいました。
きっと何度経験してもあの手術中の待ち時間ていうのは慣れることはないし、ソワソワソワソワ何も手につきませんね。
呼ばれたのは5時間後でした。
DKS手術と側副血管の部分はスムーズにいったようですが、弁の形がこれまた普通じゃなかったみたいでベテランの執刀医でも、難易度が高かったそうです。
そしてやはり今も逆流は思ったより残ってしまったようで、
つまり私としてはフォンタンへ進めるかどうか、というところでの不安要素は残ってしまった。
先生は、逆流はまずお薬で調整してみましょうとおっしゃってました。
どうか、お薬が効果を発揮してくれますように。
手術を頑張ってくれた先生方にはほんとに心から感謝でいっぱいです。
ちゅぶも、とてもとてもがんばりました。