ICUの時もだったけど、
元気な時の写真や動画を見てしまうと
この時みたいに戻れるかな、また一緒に暮らせるのかなってって思ってきつくて辛くてどうしようもなくなるので、見ないようにしてました。
メソメソ
PICUに行ってゆっくりでも順調に回復するようになってから、ようやくまた写真や動画をみてかわいいちゅぶの姿にふふっと笑えるようになりました。
今回もまた、同じで
この時みたいにかわいくて大きな声がまた聞けるのだろうか。
大好きなご飯をいっぱい食べさせてあげることができるんだろうか。
って考えると、
また、
見れなくなっていた。
メソメソ~
メソメソ~
気管支の先生には絶望的なこと言われてしまったけど、
戻る可能性はあるのか、
と
主治医にももう一度確認した。
可能性はありますって言ってほしくて。
答えは「わからない」
やってみないと分からない。
そうか。
欲しかった答えではなかったけれど、
良かった!
「分からない」んだって。
やってみなきゃ分からないってさ
なんでもそうじゃん!
試練の多い娘だけれど
私はあの子の可能性を信じる。
そして祈ってる。
心なんて筋トレなんかできないしたぶん強くなんてならない。
打たれる度にダメージがある。
この毎日で家族みんながまさにすり減るように疲れて、
それは体力的にも精神的にも。
どうモチベーション保って過ごせばいいのか、分からなくなる時もある。
けれど一過性の気持ちの通過に左右されてる場合でもない。
というより、そっちのほうが逆にもたない。
信じるといったら信じるしか他に道はないのだ。