26日に日中だけ預りをお願いして、お姉ちゃんたちに会いにいきました。

長女は小学校も始まり、新しい環境の為お母さんがいないことで更に不安になっていないかと心配でしたが、
ばーちゃんがご飯が食べるのが遅い長女に合わせて早起きしてご飯支度をし
ゆっくりご飯を食べさせ
毎日のお手紙をちゃんと読みファイルしてくれて
長女と翌日の準備を夜に終わらせて、
途中までの送り迎えや宿題も見てくれて、
おかげで楽しく学校へ通えているようだ。

次女は幼稚園のバスのお迎えがあるけど、9時半過ぎと遅いので、長女と一緒に起きて準備をするとかなり時間をもて余す。
その為ばーちゃんは朝の時間暇をもてあまし早く幼稚園に行きたい次女をお天気がいい日は歩いて幼稚園まで送ってくれたらしい。
幼稚園はお弁当で、給食も頼めますが毎日のお弁当も作ってくれてました。

おかげで私は安心して付き添いに専念できてます。

とはいえ、お姉ちゃんたちは寂しいのを我慢してるところはあるし(隠れて涙をぬぐっていたらしいぐすん)
私もお姉ちゃんたちに会いたかったので、
学校と幼稚園から帰って来るのをまって、
顔をみる程度でしたが、会って少しでも安心させてあげたかった。

長女の帰りを裏口からこっそり見ているとお友達とお花を摘んでいてなかなか進まない。
ばーちゃんいわく「毎日花摘んでくる」そうだ。女の子あるあるなのかな(笑)




長女のほうが早く帰るので、次女が来るまで一緒に宿題をしました。
すごく嬉しそうでした。

次女はまだ4歳だから、「そろそろ行くね」というと「ダメ!ダメ!行っちゃダメーーー!!」としがみづかれる。

ちゅぶともうすぐ退院して帰って来るからね!いい子にして待っててね!!と言って
ふたりに思いっきりぎゅーーーーっとして病院へ戻りました。
はぁ、この時ばかりはなんかへこむというか、切ないというか。

そして戻ってみると
看護師さんたちに、いいこでした~!ご飯食べてくれました~!と言われ、安心して戻ると、、
病室のママが、
「日中酸素下がって先生もきてエコーしたりドタバタしてたけど大丈夫だった!?」
と。
 
何も聞かされてなかったので
「え??うちですか??」と聞き返したけど、ちゅぶだった。

後にその時の状況を教えて下さいと夜勤の看護師さんにお伝えしたところ、
「その話誰から聞きました?」と言われ、
ん??と思いましたが、
後日、サブの先生が説明にきて下さいました。

心臓や循環には問題なく
なぜ酸素が下がったのかは謎ですが、
恐らく食事の後だったので、消化に酸素が使われて低くなったのでは?と。
今までそんなことはなかったけどなー
術後で変わったのかな。
不整脈はその晩から現れ、
因果関係はないとのことだが、
そんな大事なことがあったなら病棟のママじゃなく居合わせた看護師さんか先生からまず教えてほしかったなと思いました。

何も知らず、いい子にしてたのね~よかったよかった♪と呑気だった私に、
教えてくれたママには本当に感謝です。

ちゅぶがここまで、元気になれたのも先生たちや看護師さんの助けがあったからこそ。
なので、変な疑いは持ちたくないし現場の人達を信頼していないとこの過酷な入院生活は乗りきれないです。
看護師さんの優しさにうるっときたり、心強かったりもしました。
ほんとに一生懸命で優しい方々ばかりなので、ママが安心して預りができるようにと心配かけない為の配慮なのかなぁとも思ったけど、
だからこそ、ちゃんと説明ほしかったなぁと。

そしてお姉ちゃんたちが健康に元気に学校、幼稚園に通えているのも身内の援助があってのこと。

多くの力と支えの上に今があることに感謝。