映画「サヨナライツカ」の西島さんの身体を見たからというわけではないのですが、平日ジム通いがあまり出来ていないので、約2カ月前から土日は普通のフィットネスクラブに通っています。
格闘技系のジムは馴染みがあって、全然普通に入れるのですが、何かフィットネスクラブというとお洒落っぽいイメージがあって、最初の日は躊躇して何分も前をうろうろしてしまいまいた。
 しかし、入って見るとかなり年齢層も高いですし、身体も締まってない方がほとんどなのですごく安心しました。
(だから、ジムに通ってるんですよねw)
私は初日の診断で筋肉量は足りてますが、脂肪がやや大目ですね(わかってるわい)と判定されたので、マシンの筋トレと有酸素運動を多めにしてやっています。
しかし、自転車コギだとかランニングマシーンだとかとても退屈で15分が限度なので、最近はエアロやステップ台を使ったスタジオクラスに出るようになりました。

 さて、昨日の話ですが、都内のとあるジムで運動した後、シャワー室に入ると腰に白いタオルを今まさに巻こうとしている、ジムには場違いな感じのものすごいカッコイイ人が立っているではないですか。
よく見ると俳優のK藤M也さんでした。
ヒゲはかなり白いのですが、背も高く筋肉もすごく、さすがに芸能人は違うなと思いました。
K藤さんは、着換えてサングラスをかけてマスクをつけてさっさと出て行きました。

 家に帰ってネットで調べて見ると、K藤さんて思ったより年齢が高かった。彼より若い今の自分の身体つきが恥ずかしくなりました。
さらに驚いたのは、彼「サヨナライツカ」に出ていたんですね。
そういえば、あの面白い老人メイクの社長さんでしたね。
そんなことも思い出せなかった私の頭の中の方が全くの老人でしたw
 
 さて、もうすぐ「サヨナライツカ」の国に遊びに行くので、今日もクラブで身体をいじめに行ってきます。


プロン坊のお遊び クラブ帰りに「サヨナライツカ」の思い出にふけった場所です(笑)
 昨日の興行の開始時間は17時45分で、お目当てのL級の新人王候補の林和希選手の試合は3試合目という事で、仕事早引けして後楽園に行きました。
3000円は立ち見のみというカードの割りに強気な価格設定のせいもあり、かなり空席が目立ちました。
 さて、林選手の試合もよかったのですが、この日最高に面白かったのはセミセミの鬼ヶ島竜VS濱中優一選手の試合でした。
お互い10勝を挙げているのですがミニマム級にも関わらず、KO勝ちも多い。
そして、両者ともなかなかお洒落にきめていたのですが、濱中さんのヘアースタイルとメッシュはトランクス、グローブの色と合わせてきて最高に格好よかったなあ。
リングインした後の濱中さんのウオーミングアップは大げさにステップインして左ジャブのみの繰り返しだけで、最初はネタかと思われました。
 第1Rまず、最初にダウンを奪ったのは鬼が島さんの方でした。
早期決着かと思われたのですが、すぐに濱中さんがダウンを奪い返しました。
よく見ると彼の背中の筋肉ってすごくて、これはかなりのハードパンチャーだなとわかりました。
 2R以降やや試合が落ち着いてきた時に鬼が島選手はボディーを交えたコンビを出してきて、さすが日本ランカーだなと思わせる試合運びを見せ始めました。
対する濱中選手は左ジャブとその後相手との距離に応じて右ストレートかフックを単発で出すという非常に単調な攻撃を続けます。なので、かなりの確率でブロックされてしまいます。
しかし、威力はかなりありそうです。
 迎えた第4R、その攻撃の中で右ストレートが鬼が島選手の顎をぶち抜き、鬼が島選手ややゆっくりと、しかし危険な感じのダウンをしてしまいました。
試合はすぐにストップされ、担架で運ばれることになってしまいました。
 濱中選手の戦績はこれで、11勝7KO7敗となったわけですが、その7敗のパターンというのもわかるような戦いぶりでした。一発パンチがすごいだけに攻撃の幅をもっと広ければより高い所へ行けそうな感じがしました。


 すごく見たいと思っていた映画ですが、今さらながら見てきました。
私くらいの世代はやっぱり、ミポリンですから(笑)
それと私の一番好きな女優、石田ゆりタンも出てるし。
本当はゆりタンの濡れ場見たかったのですが、東南アジアのギラギラした雰囲気にお似合いなのは、どう考えてもミポリンでしたね。
 この映画当初主演予定の男優さんは大沢たかおさんだったみたいですが、数年の紆余曲折があり、西島秀俊さんになったらしいですね。
大沢たかおさんといえば「深夜特急」、西島さんは「LOVE ASIA」って感じで(すいません、その手のテレビしか見てません)、アジア旅行好きの私にとっては親しみの持てる俳優さん同士でした。
 ただ、今のミポリンの存在を引き立てるためには、大沢さんだと大きすぎて華がありすぎるので、やや地味めな顔で堅実な感じの西島さんでぴったりだと思いました。
それにしても彼役作りで1ヶ月で15キロもやせたなんて一体どんな風にすごしたんだろ?
アラフォーとは思えないすごい身体をしています。

 映画自体は非常にわかりやすい展開だったんけど、タイのなじみの風景とあいまって恥ずかしながらボロボロ泣いてしまいました。
昔からのタイフリークなら皆さんドンムアン空港に少なからず思い入れがあるはずなので、共感できるのではないでしょうか。
今、数年前のタイでの写真を見ながら感慨にふけっています。
自分けっこう痩せてたなあw