超久しぶりの更新です。

プロン坊の夏休み プロン坊の夏休み

自分なんかの年代だとやっぱりサッカーといえば11番の選手なんですよね。
 本当は、11月はアジアの別の都市へ旅行するつもりだったのですが、日本がポルトガルと引き分けて予選突破の可能性がかなり高くなった日に、タイメジャーってところで試合のチケットをネット予約しました。
 日本が11日の会場がどちらになってもいいように2枚買ってしまいましたがw
タイメジャーで買えば手数料は安いのに、日本のチケット屋(旅行会社?)の手数料のボッタぶりには笑ってしまいました。
 フットサルは生で見たことがないので、観戦慣れするために9日に他の国の試合を観て来ました。
セルビアの13番の選手が体はとても小さいのですが、守備、攻撃ともすばらしかったのが印象的でした。
それと、別のブースでイベントをやっていたコンパニオンのレベルもかなり高かったですw
 さて、いよいよ今日は日本戦ですが、早めにいってラムカムヘンをぶらぶらし、タイマッサでも受けて時間つぶしをするつもりです。
 一試合めと日本が出る2試合目の間の時間が長く、いったん会場入りすると退出後、再入場は無理なのでその間の時間つぶしはかなり欝です。

 






 大方の予想は若い胡君のパワーが湯葉選手を凌駕するものと見ていたと思いますが(恥ずかしながら私もそう思っていました。と言うよりニュースターの出現を期待していました。)
 湯葉選手の勝因は日本タイトル3階級制覇という素晴らしいテクニックももちろんですが、序盤から勇気を持って胡選手のボディーにもパンチを入れた事に尽きると思います。
(胡選手の唯一の敗戦は氏家選手のボディ一発で沈められているため、精神的に優位に立つには大変効果的であった思われます。)
 序盤から優位に立った湯葉選手は3R左でダウンをとり、その後きっちりラッシュでストップ勝ちを収め、4階級制覇も視野に捉えました。
 そして、敗れた胡選手ですが、決して心が折れてしまった敗戦ではなく、勇敢に立ち向かった上での結果ですので恥ずべきものではなかったと思います。
同じく湯葉選手に勢いを止められたにも関わらず、タイトルまでたどり着いたアキベエ選手のように復活して欲しいものです。
 最近のdanganのイベントは非常に魅力的なカードが組まれることが多くなってきましたが、昨日はかなり面白いカードが組まれていました。
 メインはもちろんの事、アマエリートのB級デビュー戦とか。
その中で私が一番見たかったのはこのカードでした。

◆将生 潤(ワタナベ/日本Sフライ級10位) 8R 星野晃規(M.T)
 
 去年の暮れの三垣選手の前座に出場していたとても好戦的な星野選手。一発で気に入りました。
(前戦は茅ヶ崎での試合でしたので見にいけませんでしたが、最近3連続KO勝ちと勢いに乗っています。)
 この日はランカー初挑戦、そして、長身選手相手ということで、とても力んだスタートに見えました。
序盤から左フック主体のファイターに近いスタイルで戦いますが、将生選手のクリンチワークに苦しめられてなかなかビッグパンチがヒットしません。
 パワーでは明らかに星野選手ですが、もみ合い後の将生選手のちょこまかした連打も、もしかしたらポイントになるのでは?と心配されました。
 欲求不満の展開の中、6Rにバッテイングで負傷しドクターチェックを受けるというハンデを追ってしまいました。
 しかし、続く7Rに右で大きなチャンスをつかみます。
ところが、また直後にバッテイングでまた違う部分をカットしてしまい負傷判定にもつれてしまいました。
 判定はアグレッシブに戦った星野選手に挙がりほっとしました。
これでほぼ間違いなくランク入すると思われますが、この階級の上位選手はかなり強いので、今後の戦い方にさらに工夫が必要でしょう。しかし、このパワーを生かしたボクシングはすごく魅力的で、今後の活躍が楽しみです。