2018年の治療の振り返り、その19です。

 

こちらの投稿は久しぶり。

2018/8/6に繋留流産が確定。

そして、手術で出すのではなく、自然排出を待つことを選択。

 

早ければ2~3日の内に、遅くても2週間ほどで出血が起こるのでは、ということでした。

2週間たっても何もなければ状況を確認にもう一度受診をすることになりました。

 

早く来てほしいのか、できるだけ長く留めておきたいのか、自分でもうまく表現できない思いでした。

もうダメなこと、心拍は止まっているし、成長はしていないし、希望がないことは分かっている。

長くおいていたって意味はない。

でも、お腹の中にいるんだよなぁ~という複雑な思いでした。

 

相変わらず悪阻の症状はあって気持ちが悪かったり、食べられなかったりもしつつ、

その時をまちながら日々を過ごしました。

 

ただ、当時のスケジュール帳を見てみると、

ボランティア活動に行っていたり(ファミリーサポートで他のお子さんの面倒なんかも見ちゃってました👀)、歌ったり、楽器を吹いたり、スーパー銭湯いったり、色々していました。

出血、排出が始まるまでは何ら普通の生活をしてました。

いや、むしろ、色々動いて気をまぎらわせていたのかな…。

 

私の場合は、繋留流産の確定受けてから12日目に出血が始まりました。