2018年の治療の振り返り、その20です。

 

8/6稽留流産が確定して、自然排出を待ちつつ日々過ごしていましたが

とうとう8/18に出血が開始。

 

確定からは12日目、その前の心拍停止から考えると20日近く

お腹において過ごした形になりました。

 

お昼過ぎから、徐々に腹痛が。

そしてトイレに行って、拭くとくと、トイレットペーパーに血の色。

あー。ついに来た。

 

比較的長い日数をかけて待ってきたので、比較的落ち着いて事実に向き合うことができました。

出血が始まったら一度診察にという事だったので、

”血が出始めたので病院行ってくる”と主人に伝えて

その日の午後にクリニックに。

 

受付を済ませて、診察。

状況を確認され(今の出血量など)

内診。

 

この妊娠での最後のエコー映像になりました。

心拍はもちろんなし、形も何だか縮こまってしまって、

でも、やっぱりお腹にいたんだなぁ、という思い。

 

「これから出血量が増えて、今日明日にも胎嚢も排出されると思います。」

といつものように淡々と説明が。

 

出てきたものは持ってくる必要ありますか?

と確認したら、まあ、分かると思うから、あえて持ってくる必要はないよ、

ということ。

そんなものか、と思いつつ その日の診察を終え、

迫りくる出血と痛みにドキドキしつつ病院を後にしました。