長らく更新お休みしてしまいました。

特になかった&なんだか読んだり書いたりするの疲れた~

ということで、各種フォローも外してほったらかしでした。

その間も読んでくださっていた方、どうもありがとうございます。

 

 

さて、2021年1月の治療について

今回はまとめて書いてしまいます。

結論から言うと、治療らしい治療はできなかった。

人工授精は排卵が終わっているっぽいという事で実施できず。

もちろんステップアップもしていない。

タイミングも取れたのかどうか・・・

 

なぜそのようなことになったかというと

 

1/9にリセットが来て、D34までという前回の長い周期が終わりました。

元々予約が入っていたD12にあたる1/20に今周期の受診。

エコーでは左側に卵胞10×11、子宮内膜5mm

 ただ、その直前に排卵期っぽいおりもの&体温上昇。…でもまだですね、と。

D15の1/23に確認をして、排卵がありそうならその日に人工授精を、ということに。

 この日のお会計:再診料。エコー代で¥1810

 

そして迎えた1/23 朝一番の診察でエコーをすると

卵胞なし。子宮内膜11mm。体温も上昇気味。

「あれ~もう排卵 終わっちゃったかな!!?あるいはまだ先なのか・・・

もしかしたら、排卵した直後かもしれないですね。」

とにかく今日は人工授精はなし。 

次は水曜日1/27に見てみましょう、と。

たいへんもやもやした思いでその日の診察は終了。

いや、終わってるでしょう…色んな意味で。

人工授精の可能性があるから、タイミングとるのも控えていたし・・・。

この日のお会計も前回と一緒:再診料&エコー代で ¥1810

 

この日は、出直して精子をもっていくかもしれなかったので家で待機していた

主人に状況を報告。念のため、その日は午前と夜とだめもとでタイミングとってみました。

 

そして迎えた1/27

診察室に呼ばれて、基礎体温表を確認。

はい、ばっちり高温期に入ってます。

「やっぱり、排卵日、通り過ぎちゃったね。申し訳ない。

何とかタイミングとれているから可能性がゼロではないと思うけれど、

次は、もし生理が来たら、電話で予約してD10かD11に来てください。

今日は、支払いは結構です」

という事になりました。

 

見落としちゃったよの確認で、無料診察。

お会計の部屋に行くと、なんと前回のエコー代も返却。

1430円戻ってきました。 確かに検査は受けたんですけどね。

意味なかったからってこと?まあ、少しでも金銭的負担が少なくなるならよい。

 

ただ、38歳という年齢の一回の周期、かなり貴重なんです。

そこはもう取り返しはつかない。 そんなことを考えてしまいました。

もし今回結果に結びついたら、奇跡的。それを望むのも良いのかもしれませんね。