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神田界隈を中心にぶらついたり、ぶらつかなかったり

住まいも仕事場も神田の私が、見たり聞いたり食べたり飲んだりしたこと。

タイムズスクエアで行われているカウントダウンライブをテレビで見ながら私たちもイベントに向けて準備していました。

セントラルパークは、宿から徒歩10分ぐらいのところにあります。
夜11時にたくさん着込んで歩いてセントラルパークに向かいました。
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普通は危険なのでしょうが、大晦日はたくさんの人がで歩いていて賑やかです。
レストランではパーティーしています。

カウントダウンイベントでは、元旦になったと同時にスタートするセントラルパーク一周マラソンもありますので、ゼッケンをつけた人たちもたくさん向かっています。

イベント広場のステージでは音楽がガンガンかかっていて、DJプレイしていて、ダンサーが踊っていました。
クラブ状態です。
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「ニューヨークはタイムズスクエアだけじゃないぜー!」
とDJが叫ぶとみんな大盛り上がり。

12時になった瞬間に花火が打ち上がり、アリシアとジェイ-Zの Empire State of Mind が流れ出し、♩ニューヨーク~ のところからみんなの大合唱。
私もamiさんも涙が出るほど感激していました。
amiさんは死んでもいいって思ったそうです。

動画をアップしました。

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ハリスバーグのアムトラックの駅
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駅舎にはまだクリスマスツリーが
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今からニューヨークへ向かいます。
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アムトラック内ではWi-Fiが使えます。
新幹線と同じだ。

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アンソニーがフランクステーキを焼いてくれました。

フランクステーキは、調味した液に牛肉の塊を漬け込んで焼く料理だそうです。

裏庭にあるBBQグリルで焼いてくれました。
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お家で焼くには煙で大変になりそうなものはBBQグリルで焼くそうです。

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光があるわけじゃないのに、雪の白が明るすぎて逆光になってる。
わかりづらいですね。

焼き上がり。
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おいしそーーー

切り分け。
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出来上がり!
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どんなレシピの調味液か全くわからないぐらい複雑な味なのですが、めっちゃ美味しいです。

うちでも作りたいなぁ。
魚焼きグリルで焼くしかないなぁ。

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お料理上手のアンソニーが鳥の丸焼きを作ってくれました。

大きなお鍋にアルミホイルを敷き詰めて、詰め物をしてスパイスを擦り込んだチキンをドンッと置きます。

付け合わせの玉ねぎとジャガイモを周りに置いてオリーブオイルをかけます。
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オーブンにいれてじっくり焼きます。
焼き上がりのサインは、爪楊枝みたいな器具をさしておいて、それが飛び出せばいいようです。
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綺麗に切り分けてくれます。
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ディナーの時間です。
インゲンのサラダと付け合わせの玉ねぎとじゃがいもも一緒に食べます。
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キチンの大きさが、日本の丸焼きと全然違います。
とっても大きいのです。
ターキーかと思うくらいに。

皮はパリパリで、身は柔らかくて最高です。
付け合わせも美味しかったです。


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今回の旅行で始めてのレストラン。
全米にチェーン店があるApplebee'sは、グリルのステーキやハンバーガーのいわゆるアメリカ料理のレストランです。

夕方4時に行ったのに老若男女でほぼ満員。
何にしようか迷ったけど、常連のアンソニーにオススメしてもらいました。
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オニオングラタンスープ 3.29ドル
アツアツです。チーズの部分をほとんど息子に食べられてしまいました。
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9 OZ. HOUSE SIRLOIN 14.29ドル
塩コショウだけのシンプルなステーキ。
ステーキソースもあるけど、そのままでおいしい。
付け合わせはガーリックマッシュポテトとブロッコリー。

息子がオススメしてもらった
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BOURBON STREET STEAK 14.29ドル
かっこいいネーミング。w
付け合わせはフレンチフライにしてもらいました。

amiさんが選んだのは
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BLACKENED STEAK PENNE 12.29ドル
クリームソースのペンネにカットステーキがのっかっています。
amiさん曰く、あまり美味しくなかったとのこと。

アンソニーは私と同じメニューです。
私とアンソニーは味の好みがまったく同じです。
寝る前にオススメしてくれるテキーラもめっちゃ美味しいのです。


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amiさんのご主人、アンソニーはハーシーのお隣のハメルズタウンで生まれ育ちました。
小学校はハーシーにあって、子どもの頃から工場見学をよくしていたそうです。

その頃は大きな工場が稼働していて、町中にチョコレートの香りがしていたとのこと。
そのせいで、アンソニーはチョコ嫌いになったとか。w

ハーシーチョコレートの創業者のハーシーさんはとても偉大な人だったらしく、地域のためにも尽力したそうです。
しかし、現在の経営者は商業主義に走りすぎて尊敬できないとのこと。

工場も賃金の安いメキシコに移転させて、ハーシーにはほんの少しの工場しか残っていません。
もちろん、町にはチョコレートの香りはしていませんでした。


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アメリカのドラマや映画でよく見るカップケーキ。
食べてみたいって思っていました。

ウェグマンズ(スーパーマーケット)で購入。

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私が選んだのは、ピッツバーグのアメフトチームのイメージ。

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息子はメルヘンチックなケーキを。
どちらも1個2.5ドル

私はまだ食べてないけど、息子がいうには美味いそうです。^^

ウェグマンズでは「カノーリ」も買いました。
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4つ入っていて7ドル

イタリアのお菓子です。
映画「ゴッドファーザー」中で家族の会話に出てきます。
アメリカではよく食べられるお菓子みたいです。

クリスピーな丸い空洞の生地の中に、チーズクリームが詰まっています。

日本ではほとんど見かけません。
一度だけ、イタリアンを食べた時にデザートで出てきて感激しました。
雑誌とかが仕掛けると、日本でも絶対にブームになると思うなぁ。

とっても美味しかったです。^^

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ハーシーズチョコレートの本社はペンシルベニア州。
Hershey って地名があるぐらいです。

ハリスバーグの近くにあって、amiさんちからも近いので連れてってくてました。

本社のある地域はハーシーの工場やホテルや遊園地があり、まさにハーシータウンです。
そこに、ハーシーのチョコレートができるまでをカートに乗って見学できる施設があります。
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この見学コースは無料で、帰りに小さなチョコレートがもらえます。
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見学コースの終わりにはお土産物売り場が・・・
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Hersheyにはchocolate Ave.があります。
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かわいい。

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25日がお誕生日だった息子。

25日の深夜にこちらについたので、
明けて26日にお誕生日会をamiさん夫妻が開いてくれました。

ご主人のアンソニーがマグロの握りと鉄火巻きを作ってくれました。
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アンソニーは普通のアメリカ人サラリーマンで寿司職人じゃないけど、見様見真似で作るそうです。
お料理が好きなんだそうです。

ここは都会じゃないけど、スーパーマーケットのお惣菜売り場で握りやロールのお寿司を売っています。
かなりポピュラーな食べ物です。

生食用のマグロも注文しておけば手にはいるらしいです。
生食用のサーモンはなかったとのこと。


それからケーキタイム。

バースデーケーキとプレッツェルを準備してくれていたようです。
そういえば、午前中にアンソニーが雪の中を買い物に行っていました!
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青いクリームでデコレーションされたケーキ。
それと、息子の名前をかたどったプレッツェル。
感激です!!

ケーキ、美味しいなぁー
青いクリームのところも何気に美味しい。
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プレッツェルは塩味。
アンソニーがマスタードをつけて食べるのをオススメしてくて試したら、すごく美味しかった。

マスタード自身も美味しかった。
特別なブランドのものじゃなく、いつも行くスーパーマーケットのブランドでした。
日本でいうと西友オリジナルブランドみたいな感じ。
ちなみにそのスーパーマーケットは「ウェグマンズ」。


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遅れに遅れたが、ニューアークからハリスバーグへ無事到着。
amiさん夫妻が迎えにきてくれてました。
amiさんの車に乗ってお家へ。

そのまえに車にびっくり!
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ナンバープレートが!
「中古車センターから持ってきたの?」
って聞いたぐらい。

どうも、ここペンシルベニア州では、前方のナンバープレートは何でもいいらしい。
ちなみに後ろはちゃんとしてました。w

明けて今日は26日。
雪が降ってます。
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マイナス5度。

お家は広くて素敵です。
また別の機会に紹介します。


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