アカウント思い出したのだ!!!

これからはぐんぐん更新するぜ!!!!!!!
いや、それはないな。

ただ、文章を書く練習はせんとな。
いつでも。

うん。

昔、真面目で優秀な三人の僧が連れ立って山に篭り修行した。
食べ物も乏しく過酷な環境だったが、3人は互いに助け合い毎日を過ごしていった。
それを見た神が感心し、毎晩労いの握り飯を3つ、空から落とすようになった。
天の恵みに感謝した3人だったが、修行を続ける中、1人が崖から滑ってしまった。
それを2人の僧は見ていたが助けなかった。
2人で3つの握り飯を食えるかもしれない、と思ったからである。崖から落ちた僧は死んだ。
翌日、2人の思いに反して空からは握り飯が1つしか落ちてこなかった。
2人の僧はそれを取り合い、ついには1人を殺してしまう。
最後に残った1人は明日からは自分だけの握り飯が確実に食えると思ったのだが
翌日から握り飯が落ちてくることはなかった。
そうして、よろよろと下山したことがこの丁(ようろう)峠に由来する。
僧が修行した山、飯降山からふもとの町への峠道です。

今更、枝野さん叩いてる奴ってなんなの?
そうゆう奴は3.11の時、
「枝野さん、寝てなそう。大変そう。頑張って」
とか、言ってた奴に違いない。
原発を推進するのも反対するのもそれぞれ、考えがあっての事だろ?
推進は悪みたいな流れは反吐が出る。
何故なら俺を含めた反対派の多くは消費者社会にドップリ浸かって頭だけで考えて勝手に心を痛めてる奴ばっかだから。
簡単な話だよ。
原発賛成派の人にお金をあげればいい。原発反対派の人が。
「今までお世話になりました。こんなになるまで、無関心でいた事に、反省と後悔をしました」
ってね。
賛成派の人、一人当たり3000万くらい。
モチロン財源は反対派の直接の財布。
もし、現実になったら何人が賛成派に寝返るかな?
反対派の人はそれを払えば全原発を止められるとしても払わないよ。
だって人間だもんね。
自分が一番可愛い。
傷つかない所まで。
もしくは、ちょっと傷つくまで。
ひとりぼっちになってまで反原発を語れる人なんて、そうはいないよ。
休日前は居酒屋行って、休日はマック食って、スパ的なモノに行って映画観て帰ってビール飲んでネットやってスマホ買って・・・
際限無く好き勝手やって
心の中では原発反対派です。
俺はコレ。
だから、推進派や政府機関の悪口を言いたくない。
原発に対してね。
そんなつもり無くても悪口になってるよ。
お互いにね。
戦争はイケナイと戦争を始めるのに近いよね。
「出来る事から・・・」なんて言ってるから原発は止まらない。
「やらない善より、やる偽善」
やらない人と自分を比べてどうすんの?
自分はやる気ある人なんでしょ?
やる気ない人は悪なの?
どうしても原発停めたいんでしょ?



最後にもう一度。
反対派も推進派も人間です。
どちらかが悪でどちらかが正義みたいな構図はいけない。
反対派も推進派も人間です。
自分が一番可愛い。
反対派も推進派も人間です。
誰も自分が傷つきたくない。
すると、一生懸命歩き回った甲斐あって、

昨日までの営業成績は、今日取ってきた仕事の分だけで

遥か彼方に霞むほどになっています。

それから、あの営業実績の折れ線グラフを思い出してみても

自分の実績の下になってしまいました。

この分で営業を回れば、地獄から抜け出すのも

存外わけがないかもしれません。

神田は缶コーヒーを片手に持ちながら、

営業部に勤めはじめてから何年も出した事の無い声で、

『しめた。しめた。』

と笑いました。

ところがふと気付きますと

駅の改札口の方には

数限りもない同僚たちが、

新規開拓を目指して居るかの様なギラギラした目つきで、

まるでリクルート社員のように、

やはり、営業中の店舗の中へ突撃しているではありませんか。

神田はこれを見ると、驚いたのと恐ろしいのとで、

しばらくはただ、バカのように大きな口を開いたまま、目ばかり動かして居ました。

出し抜く事で自分一人だけ得ようとした人事移動が、

どうして普段からまじめに営業周りをしている同僚達との競争に勝てる事ができましょう。

もし万一途中で頭角を現す同僚がでてきたら、折角ここまで取ってきた契約もすべて水の泡です。

そこで、神田は思い出したのでございます。

神田のデスクのパソコンは電源が入ったままで、

メールブラウザを開きっぱなしだったことを。

普段からグウダラ社員の神田が

朝から外回りに勤しみ、しっかり結果を作っている報告を受けた同僚達は

当然の様に怪しみ、神田のパソコンをチェックしたのでございました。

事情を飲み込んでいる同僚達は、あんぐり口を開けてキョロキョロしている神田を尻目に

何人となく何十人となく、駅の改札から、うようよと這い出して、

まだ見ぬ新しい店舗へと、せっせと挨拶に回って参ります。

今のうちにどうにかしなければ、人事移動枠はあっと言う間に埋まって、

神田は枠から漏れてしまうに違いありません。

そこで神田は営業部内の同僚達にメールを一斉送信しました。

「営業部社員様 各位へ

 人事移動の件は、この私の為に降って湧いたような話であります。

 皆さんは営業職の中でもエリート。

 ワタクシめなどとは人間のレベルが違います。

 皆さんは人事部に移動などしなくても

 立派に営業部で結果が残せるのではありませんか?

 就きましては、でしゃばった行動は謹んで頂けるようメールさせて頂きました。」











今日はここまで。
続きはまた次回。


原作好き人へ





大変申し訳ありません。
超久々に更新!

懐かしの子と電話したらメキメキやる気出たので行きます!








ところがある時の事でございます。

神田はいつもの様にパソコンを立ち上げ、

メールの受信ボックスを開きますと、

その、クレームだらけの受信ボックスの中に

姿を隠す様にひっそりと

一通の未開封メールが届いているではありませんか。

しかもそれは、人事部長の久茂さんからです。

はて?何だろう?

心当たりのないメールを受けて

神田は、すかさず内容をチェックしました。

メールの内容を確認すると神田は、思わず手を打って喜びました。

このメールを信じて3日間だけ頑張れば、きっと地獄から抜け出せるに違いない。

いや、うまくいくと、極楽へ辿り着く事さえも出来ましょう。

そうすれば、もう、書類の山に噎せ返る事も、徹夜で謝り倒すこともあるはずはございません。


こう思いましたから神田は、早速、営業のため外回りに出かけました。

幸い、メールに気付いている素振りの人間は

部署内を見渡せど、一向に見当たりません。

神田はしめしめと手を打ち歩く足に力がこもりました。


元より、詐欺師の卵の様な人間でございますから、

営業職は元来、向いているのでございます。

しかし、日頃の怠慢からのハードワークでございますから、

なかなか体力が付いてきません。

ややしばらくのぼる中に、

とうとう神田もくたびれて、

もう、一歩も歩くことが出来なくなってしまいました。

そこで仕方がございませんから、

まず、一休み休むつもりで、駅のベンチに腰掛け缶コーヒーを飲みながら

一服がてらに手帳を覗きました。












今日はここまで。

続きはまた次回。




原作好き人へ
大変申し訳ありません。
メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、
ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」


2chより。
写真や撮影技術を勉強していくにつれ、

いつからか、自然体でシャッターを切れなくなった。

いい風景が、そこに有る。

昔は、そんな時には何も考えずに

ただ、シャッターを切った。

何を見て感動したか?

自分が一番知っていた。

今は、

どうやったら、自分の感動を一番伝えれるか?

が、先行してしまう。

でも、知識も経験も感性も中途半端で、

全てが半端な3級品ばっかり集まってきた。

何だろう。

散漫としている。

注意力も感じる力も。

こないだ、ある女の子が空の青さと雲の白さに感動して

シャッターを切ってた。

撮る気にならないとシャッターを切れない自分が情けないと思った。

凄く傲慢で、浅はかな気がした。

と、病んだ口調で語ってみる。


コレは成長であり、自分は成長段階なのである。



知識なき感性はゴミ屑で
感性なき知識はゴミ箱である。

今は、今だ足りない知識や技術を習得するべく

ひたすら、ただ、ひたすら

今、持ちうる知識と感性を

存分に発揮するのみ。

今がショボくてもいい。

毎日がスタートライン。
だいぶ感覚があきまして・・・

それでは続き

はじまりはじまり




この一報を受けての神田の向上心や誠実さを試す為の

一つの試練と考えていたのでございます。



こちらは地獄の営業部で、ほかの営業部員と一緒に

走ったり、喚いたりしていた神田でございます。

何しろどちらを見ても、パソコンと書類の山で、

たまにその山の隙間から浮き上がって見えるものがあると思いますと、

それは恐ろしい営業成績を示したホワイトボードの折れ線グラフが下降に向かっているのですから、

その心細さと云ったらございません。

その上あたりはパソコンのカタカタと云う音と、

ひたすら謝る電話の声だけでございます。

こんなブラック企業につとめている人間は、

もうさまざまな企業をクビになり、

人生に疲れ果てて、文句を言う気力すらなくなっているのでございます。

ですから、さすがの神田も、書類の山にげっそりしながら

まるで死にかかった蛙のように、ただもがいてばかり居ました。





今日はここまで。


続きはまた次回。


原作好きの人へ
本当にごめんなさい。