人は、愛に飢えた時、権力を欲する。
根底に愛がなければ、その力はあっという間に諸刃の剣となるだろう。
傷ついた心を癒し、守るには、自分自身を愛すること以外に術はない。
傷ついた自分を守る為に、知識を増やし、その知識を振りかざして人を裁けば、その正義の剣は必ず自分に向かってくるのだ。
悪というものが存在すると言うのならば、その悪というやらにとって最大の脅威は、愛以外存在しない。
そして、愛とは、単なる優しさではない。
優しさよりはきっと思いやりに近い。
でも、これすら何かが少しズレている。
私達は、どんな状況であれ愛を学び愛に気づく為に生きている。
それぞれの愛を生きる為に生まれてきている。
そして、どんな状況下であれ、私達はいつでも自分を自由にできる。


