死ぬまでに一度
大恋愛というものをしてみたいと思う。
最近、ある人が
「出会いとは人生を帰るほど大きな影響力を持っている」
といった。
そして
「"誰と付き合うか"もね」
と、付け加えた。
別に男の人との接触を避けているわけじゃないけど
なんとなくの恥ずかしさとか、照れとか、変な見栄とか、
媚びて見えるかも?なんていう意味不明な偏見とか
いろいろなものが邪魔して
自ら男の人を遠ざけていた。
…部分もある。
けど、やっぱり、私なりに
恋愛に対する憧れとか、好奇心とか、
そうしたい、そうなりたいっていう欲求とかは
ちゃんと人並みに揃ってはいる。
どんな人がいいのって聞かれるけど
全ての人に親切だけど、私にだけ優しい人。
それから、頭の良い人。頭の回転が速くて、空気を読むのが上手い人…というべきかしら。
子供が好きで、おおらかで
よく笑う人?
うーん、理想が高いのかどうかは分かんないけどさ。
でも、そんな人が私のこと好きになってくれたら
幸せだと思うのね。
だって、両想いって奇跡に近いと思うの。
だってだって、元々は知らない人同士だったんだよ?
素敵だなって思う人に
素敵だなって思ってもらうのって
簡単な事じゃないと思うんだもん。
私にも彼ができるのか…
というよりも
私にとっては
”奇跡が起きるかどうか”が
重要かな。
彼と結婚できなくても
彼と付き合う事さえできなくても
奇跡である彼がこれからの人生のどこかで待っているなら
早く会いたい
早く話したい
早く触りたい
早く
早く
早く
手を握りたい
頭をなでられたい
ほほを撫でられたい
そのままキスをされたい
そのまま抱きしめられたい
そして、そのまま死んでしまいたい
もう夏だけど…
どうか、遅咲きなだけでありますように。