弟夫婦と一緒にご飯を食べに行った時のこと・・・
うーと、ひとつ上のせいちゃんは"お子様セット”を頼みました。
このお子様セットはおもちゃ付きだったのですが・・・
お店のおばちゃんがお子様セットと一緒に
なにやら気まずそうに
おもちゃを持ってきました。
「?」
なんだろう?
すると、おばちゃんが、
「あの~、これでいいかしら?」
「これで、だめかしら?」
何のことだろう?と思っていると、
おばちゃんの手には
一つはスティッチのおもちゃ
そして、もうひとつは・・・
なんか、よくわからんマスコット
これです。
私が思うに・・・
お子様セットのおもちゃが切れてて、
とにかく、なにか出さなきゃと思ったんだろうね。
これ、なんだろうね。しかし・・・
お茶だから、”おっちゃん”
しかも、別のタグには”こうちゃん”って書いてありました。
紅茶だから、コウちゃんという名のおっちゃん なのです。
しかも、
なぜか、ふんどし。
・・・・
私は別にかまわんのだけど、
うーがな~
しかも、2つのうちひとつだけおっちゃんってのがね~。
私が、迷っていると、再びおばちゃんは
「どうかしらね~。これで・・・だめかしら・・・」
と、申し訳なさそうにいってくる。
「だめです。」
とはとても言えない状況です。
おばちゃんの目がみれません。
「いいですよ。」
というと、
おばちゃんも、ほっとして向こうへいってしまいました。
甥に”こうちゃん”をあげるわけにもいかず、
うーに渡しましたが、見向きもしません。
「うーのスティッチは?」
と聞いてきます。
ひとり、うちのねーさんは
「紅茶だから、こうちゃんか~。うける~」
「なんで、パンツなん。www」
と、喜んでおりました。