男女の二卵性双生児家族のお話 -37ページ目
<< 前のページへ最新 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37

馴れ初め1

二卵性双生児妊娠中の母です。

初めまして。

二卵性双生児の母です。


母と言ってもまだ子は腹の中です。

22wです。


体感的には、はや…!!もうそんなに経った!?と言う思いもありますが、やっとか…!!やっとうっかり生まれてきても生存できる可能性がある週数まで来た!!という感じです。


現在はいろいろありまして自宅安静で、申請した傷病手当が早く振り込まれないかなぁと思いながら猫と犬を撫で、産休まであと少しねぇ…な日々です。


何から話してみようかね。

まずは父と母のことから?


2024年1月現在


父41歳

ぽっちゃりで可愛い

全身程よい弾力

鼻炎持ち

くしゃみが爆音

よく屁をこく

花柄が好き

女の子っぽい人が好き

俺はハゲのサラブレッドとよく言っていますw

小さい子が好き(違法な方では無く、慈しむ方)

くすぐったがり屋

愛煙家

犬猫が好き

最近マーモットにハマっている

強運の持ち主らしい

ちょっとアホ

照れ屋さん

塩分大好き

濃い味大好き

辛い物も甘い物も好き

酸っぱい物は苦手

くっつき虫

基本むっちゃ優しいし穏やか

よく笑う

のび太くん並に寝るのが早い

ボクシングをやってた人で肩パンの威力はやばかったw

付き合ってからはキレられたことないけど、キレたらちょっと大変

母をデロデロに甘やかす

いたずらっ子

作ったご飯を美味しい美味しいと食べてくれて、君のご飯は本当に美味しいねぇと言ってくれる

いつも腕枕してくれる

アニオタ

声優さんとかその辺詳しい

ジャンプが愛読書

面倒くさがり屋

実家の父の部屋はきたねぇw

母の前ではクソポジティブetc.....


他の人は知らんけど、母にとっては最高にいい男です。

クソが…!!と思うことこもあるし、ナンテコッタイと思うこともあるけれども、母は父が大好きで、父が嫁にしてくれてとても幸せに思っていますし、父が生きている間は美味しいご飯を作り続けたいです。


父は母の過去をある程度知っていて、「そんな事もあったけどもう大丈夫だからって、過去の母を置いてかないで一緒に連れてけばいい」と言ってくれた人です。


母37歳 

だいぶ癖強なヤツ

父が大好き

大好き過ぎてヤバイ

口が悪いので、人前では必死に可愛こぶっているがよくボロが出るし、なんて言ったら相手が傷つかないか考えてたらなんて言っていいか分からなくなる時がある

基本ヘラヘラしている

腹がだいぶ出て来た

胎動で遊んでいる

くっつき虫

父の好みのタイプとは正反対でファンキーに振り切った様な人

愛車のみ運転するのが好き

身長が父と同じ

120kg→60kgになった人

痩せ方は情緒不安定で痩せたから聞かれてもわからん

子供が苦手

刺青大好きで長袖長ズボンが必須な人

ボディピアス大好き

0Gピアスホールが2つあるよ

舌ピと口ピがあいてたよー

0G以外のうん十箇所のピアスは外して、父に全部預けている

猫大好きで、子猫でも成猫でもボロボロの野良猫はカバンに入れて連れて帰り、デロデロに甘やかして美味しいものを食わせ、ふくふくの美猫にして、猫生を全うしてもらう

辛いもの大好き

酒タバコ大好き

アイス大好き

ブラックのコーヒー大好き

死ぬまでに人間になりたいと思っているニンゲン

1mmくらい複雑な家の人

自分が何者なのかわかっておらず、戸籍謄本を見てますますわからなくなり、何者かと言われたら胸を張って父の嫁であると言える様な人になりたい

希死念慮が強い人

自傷癖があった人

双極性障害とかいろいろあるけど、説明すんの面倒くさいから、ざっくりいうとメンヘラ

多量の精神安定剤と睡眠薬を飲んでいた人

ぐねんぐねんの認知の歪みが、父により少しづつ真っ直ぐになっている途中


お互い初婚です。

新婚さんです。


父は母の事を

お前と呼びます。


付き合う前→母旧姓かお前か貴様

付き合いたて→母の旧姓かお前か貴様

付き合ってしばらくしてから→お前か君


ん?付き合ってからも変わらねぇって?


父は女性を呼び捨てで呼ぶのは嫌みたいで、昔からちゃん付けで呼んでいたみたいです。


なんかのタイミングで「なぜ私をいつまで経っても名前で呼ばないのか」と聞いた時にモゴモゴしてたので、「父さんは呼び捨てで名前呼ぶの苦手でしょ。そして恥ずかしくて呼べないんでしょ」と聞いてみたら「何故わかった…!!」という流れで判明しました。


なので父はキャッツの名前を呼ぶついでに、本当にたまーにちゃん付けで呼んでくれます。


貴様呼びに関しては、父は付き合う前から「それは嫌だ。嫌な思い出しかないからやめてくれ。」と言ったことはやめてくれる人で、お前と言われるのが嫌で「お前っていうのやめろ」と伝えましたところ「貴様」になりましたが、真面目な話もアホな話も「貴様」と呼ばれ「ベジータとお話してるみたいで何も頭に入らなくて笑ってしまうからお前でいいよw」との事でお前復活です。


今は

仕事では母旧姓

普段はお前、君

たまーに母ちゃん

親族の前では呼び捨てです。


母は父の事を

付き合う前→てんちょ

付き合って→てんちょ→父さん

今は父さんです。

父は4文字の名前なので、後半2文字で呼んでます。


たまにふざけて父ちゃんどうしたのー!と呼んで子供扱いしますw


我々夫婦は基本的に中高生みたいなベッタリ具合です。

仕事中は程々に距離をあけますが、誰もいない時やプライベートでは、お互いくっつき虫なのでいつも手を繋ぐか体のどこかがくっついてます。

距離感0です。

運転中も手を繋ぐか、脚に手を置きます。

歩いている時も手を繋ぐか腕を組み、どちらでもない時は母が父の尻を揉みながら歩いています。


1日3回は絶対チュウします。

1日2回は絶対ハグします。


何があるか分からないから、行ってらっしゃいのチュウもハグも絶対します。


お互い今生の別れかもしれないから。

そう思いながら母はチュウとハグをします。


母は記念日を大事にしており、毎月「ありがとう」と父に伝えたいのですが、いつも記念日前日までは覚えているのに当日は忘れます。


父は付き合う事になった日「俺は記念日も誕生日も忘れるし覚えない!!ドヤァ」「俺は家事もしないし亭主関白だ!!ドヤァ」と言っておりましたが、毎月の記念日の日に覚えてて「ありがとう」を伝えると、今月は覚えてたんだね。こちらこそありがとう。よろしくね。とニコニコしています。


今日はなんにt…ああああ!!!父さん…!!記念日過ぎてしまった…!!と言っても、昨日だね。大丈夫だよ。ありがとうね。とニコニコしています。


誕生日もおめでとうを言ってくれます。


亭主関白は…

どの辺が亭主関白だ…?と思うくらいいろいろしてくれます。


家事に関しては、お米5合研いでとお願いした時に「えー指が痛くてさー」「ここがね切れててね」と、ゴニョゴニョ言うので、「もういいよーいいですー結構ですーそこで一生座ってろよ」と言ったら慌ててエプロンボタンをしめてくれましたw


その後、包丁持って「父さん、結婚とか子供が欲しいなら何かしらしてくれないと困るし、お手伝いじゃなくて共闘してくれる人じゃないと結婚も子供も無理だよ?」とコンコン伝えていたら


俺は家事はしない

可愛く言ってくれればやる

座っちゃって面倒くさくなる前に言ってくれればやる

やり方を教えてくれればやれるし、何をして欲しいか言ってくれればやる

これやるね。他に何かしてほしいことある?大丈夫?


こうなりました。子供パワーは不思議なもんです。


寝る時は腕枕してくれるのでベッタリです。

あったかいです。

父はいい匂いがします。

いい匂いがすると言うのは母だけらしいです。

腕枕はしてくれなくなるまでしてもらう予定です。


母は腕枕してもらいながら、油断している父の鼻の穴に指を入れて遊びます。

父の顎付近の謎肉もムニムニします。

たまに謎肉を甘噛みします。


母は父を噛むのが好きなんです。

父は油断している母を舐めてケタケタ笑っていますw


夜中によく連れションします。


階段を上る時、母は父に軽いカンチョーをします。

なので父は対抗してお尻プリプリしてます。


大人な落ち着いたスタイリッシュな感じ皆無ですw

下手したらお互い小学生みたいな感じですw


なので、両家顔合わせの時のビシッと司会進行して、締めの言葉で締めくくった父を見て惚れ直しました。


真面目な話の時はもちろん大人モードでキリッとしますよ。

そこまで馬鹿じゃない。


父は小さくて痩せてておっぱい大きくて女の子っぽい人が好きなので、何故一生消せない刺青まで入ってるあの頃の母と付き合って結婚したのかは未だに謎です。


父に「お前は俺史上1番デカイ女」と何度か言われましたw

身長やら乳やら足やら態度やらが過去一デカイらしいですw


でもそんなこと言いながらも、父は母をとてもとても大事にしてくれてますので、母も父を大事に大事にしたいし、ありがとうをいつも伝えたい人です。


最近の父は、以前よりも母の腹をなでなでします。

先日、寝る前に「おっ!!この辺ポコポコしてるで!!わかるかなぁ」と父の手を置いたところ、父も動いたのがわかったようで、そこから寝る前に「俺の子!!」とか「今日はどうだ!!」とかいろんな奇声を発しながらなでなでしています。


お互い子供はいません。

腹にいる双子はんが初っ子です。

今まではお互い甥っ子姪っ子をいい子いい子して過ごしていました。


結婚して割とすぐに妊娠発覚したので、デキ婚?と言われることもありますが、2022年に付き合い始め、2023年に父40歳·母37歳の時に結婚して、結婚してから妊活を開始して、なんやかんや調べてみてタイミングをはかり、運良く2回目のタイミング法で2人がお腹に来てくれました。


母は今までの生き方から、母に原因があり不妊治療が必要だと思い込んでいたので驚きました。


父の繁殖能力が凄いのか

母の体質がよろしくなったのか

相性が良かったのか

もしくはたまたまだったのか


よくわかりませんが、とにかく驚いたし、驚いたし、驚きましたw


いろいろありました。


付き合う前も、付き合ってからも、結婚してからも、妊娠してからもいろいろありました。


母は今でも、父が隣にいてくれて双子がお腹に来てくれたことが現実ではなく、母の精神疾患が悪化した結果の夢物語で脳内変換で都合の良い妄想なんじゃないかと思う事があります。


でも父は毎日仕事が終わったらすぐに帰ってきてくれて、寝る時も抱きしめてくれて、あったかくていい匂いなので、今、母が生きている世界線は現実の出来事なのでしょう。


妊娠してからは、嬉し泣きもありますが、どちらかといと不安で申し訳なくて辛くて泣く日の方が多いです。


今はいわゆる「安定期」という時期で、大量出血も止まり、破水してしまった子の羊水も許容範囲まで増え、胎動も毎日あり、比較的穏やかな日々ですが、検診に行く時は「何事も無く経過良好で、羊水も減っていなくて、感染症もなくて、順調に週数相当に成長していますいうに」と、ドキドキします。


いろいろあって泣く事が多いですが、母は父に双子を抱っこしてもらいたいし、せっかく来てくれた子達だから、周りのサポートを今から宛にしちゃってるけど、出来る限り私と同じような人生を歩ませないように、大事に大事に育てたいと思います。

<< 前のページへ最新 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37