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タカサンのブログ

日常やWEB関係の覚書等

新しいプログラムがPostgreSQLでの利用を推奨していたので


PostgreSQLインストールをインストールする。


Webminの、ソフトウェア パッケージ→パッケージの検索で、postgresql-serverを検索。


インストールされて無ければ、Package from YUMでpostgresql-serverをインストール。


同様に、php53-pgsqlを検索して無ければインストール(php5の場合。php4の場合はphp-pgsql)


同じく、php-pear-MDB2を検索して無ければインストール。


もう1つ、php-pear-MDB2-Driver-pgsqlを検索して無ければインストール。


http://pkgs.org/centos-5-rhel-5/epel-i386/php-pear-MDB2-Driver-pgsql-1.4.1-1.el5.noarch.rpm/download/ からphp-pear-MDB2-Driver-pgsql-1.4.1-1.el5.noarch.rpmを

入手し、インストールした。)


この時点では、サーバのメニューには、postgresqlが表示されないので、


システム→起動およびシャットダウンを選択し、postgresqlにチェックを入れ


選択したものを開始・ブート時に開始を押す。


postgresqlが「はい」になっている事を確認。


サーバを開くとPostgreSQL データベース サーバが現れるのでそれを開く。


PostgreSQL データベース サーバの画面の一番下に、


Perlモジュール DBD::Pg がインストールされていないためWebminはPostgreSQLデータベースにアクセスできません。Click here to install it now.
と表示されたので、Click here to install it now.を押して、DBD::Pgをインストール。


PostgreSQLがインストールされた。


そして、Virtualminで新規データベースを作成する時にPostgreSQLを選択出来るようにする。


Virtualmin→システム設定→Features and Plugins(機能とプラグイン)


→PostgreSQLデータベースにチェックを入れ保存。


それ以後は、新規作成した場合PostgreSQLデータベースも作成されるようになった。