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タカサンのブログ

日常やWEB関係の覚書等

PHPからimagickを使う必要が有ったので、大至急インストール。

環境は、
CentOS5.9
PHP5.3.3
Apache2.2.3

出来るだけWebminを使って簡単に。

PHPからimagickを使うには、php-develとImageMagick-develとimagickが

必要らしいので、インストールしていく。

まずは、webminのソフトウェア パッケージのパッケージの検索で

php-devel、ImageMagick-devel、imagick がインストールされていないか確認。

全て、インストールされていなかったので、

Browse YUM でphp-devel検索し、インストール。(php-devel 5.1.6-39.el5_8)

次に、ImageMagickの公式サイトよりImageMagickの最新版をダウンロード

ダウンロードしたImageMagickをwebminのソフトウェア パッケージの参照

ボタンを押して選択し、横のラジオボタンにチェックを入れインストール。

色々不足しているとエラーが出るので、不足している物を記憶(表示をコピペ)し

キャッシュを一旦削除。

libfftw3.so.3とliblcms.so.1とlibltdl.so.3とlibgs.so.8とlibrsvg-2.so.2が不足していた。

fftw3とlcmsとlibtoolとghostscript-fontsとlibrsvg2を

Browse YUMで検索し、全てインストール

見つから無ければ、RPM Searchで探すと良いかも。

再度、ImageMagickをインストール(今度はすんなりOK)。

パッケージの検索窓の横にImageMagickと入力し、検索。

ImageMagickが表示されるので、一旦削除。

Browse YUMでImageMagickを検索すると、ImageMagick-develが

表示されるので、ImageMagick-develをインストール。

これで、ImageMagick-develのインストールもok

次は、imagickのインストール。

Webminのコマンドシェルモジュールからのインストールも

可能かも知れませんが、ここまで色々調べるのに時間がかかりm(__)m

今回は、Tera Termでコマンドラインから

peardev install pecl/imagick

imagickのインストールが始まり

Please provide the prefix of Imagemagick installation {autodetect} :
と表示されて止まったら y を入力してEnter

これで、imagickのインストールは終了。

最後は /etc/php.d/ 内に、Webminのファイル マネージャで、imagick.ini を作成し、

中身は、extension=imagick.so として保存

Apacheを再起動して完成。