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人は時代と共に…

グレイ「明日カラオケに行く予定がある。」


唯「歌いたい曲を徹底的に覚えるわけだな。」


レックス「僕が歌いたい1/2は既に覚えました!」


唯「そりゃあいいな!」


リオーネ「私はまだ覚えられてないけどね。べ…別に応援してほしいわけじゃないわよ!」


グレイ「分かったわかった…」


唯「そういやリオーネは何歌うつもりなんだ?」


リオーネ「…フタリの記憶。」


レックス「それはいいですね。」


ダダダダダ…


唯「ん?何だ?」


ドォーン!


バリオス「どっせーい!!」


グレイ「どわっつ!!」


バリオス「よう!俺様はバリオス・オーディーンだ!」


リオーネ「パパ…何で来たのよ…」


バリオス「カラオケ行くってえなら俺様も歌ってやろうと思ったんだ!SECRET AMBITIONだ!」


レックス「あれですか。」


ナジャ「うちも歌いますえー!!」


リオーネ「ママも!?」


ナジャ「何や?もういたん?まあええわ。」


唯「何だこいつら?」


グレイ「親父のバリオス、おふくろのナジャだ。」


レックス「えっと…ナジャさんは何を?」


ナジャ「修羅の果てまでも。うちはこれが一番どすえー!」


グレイ「親父らはCOSMOにいると聞いていたが?」


バリオス「ああ、ちょっと勝手に抜けだしてきた。」


リオーネ「え…?パパ…それ本当?」


ナジャ「ホンマどすー。」


唯「大丈夫かよ…」

私の事覚えてる?


え…?知らない…?


ちょっと!ついこの前来てあげたのに!あんたらバカじゃないの!?


リオーネよ!リオーネ・オーディーン!!


グレイがわざわざ私の為にSEEDの枠くれたのよ。


でもSEEDって色々緩いのよねえ…


…わ…私と絡んでどうするつもりよっ!?


べ…別に嬉しくないんだからねっ!!