こんにちは!子宝整体師のかおりんですニコニコ飛び出すハート

最近、2026年度に向けて出産費用の保険適用について議論されているのをご存知ですか?

「出産費用が安くなるなら良いことじゃない?」と思われるかもしれませんが、実はこの話、不妊治療中の方にとっても他人事ではないんです💦赤ちゃん泣き

なぜ不妊治療中の人にも関係するの?

実は、多くの産婦人科クリニックって不妊治療と分娩の両方を手がけているところが多いんですびっくりマーク

保険適用になると、医療機関の収入が減ってしまう可能性があって、特に地方のクリニックでは「これじゃあ経営が厳しい...」ということで閉鎖に追い込まれるリスクが指摘されています。

困ることって具体的に何?

不妊治療中の方への影響ゲロー

  • 不妊治療を受けられる病院そのものが減ってしまう
  • 今通っている病院が突然閉鎖になる可能性
  • 新しい病院を探すのが大変になる

妊婦さんへの影響滝汗

  • 出産できる場所の選択肢が狭まる
  • 特に地方では遠くの病院まで通う必要が出てくる
  • 「産科過疎」がさらに深刻化

一番心配なのは...

不妊治療から妊娠、出産まで一貫してサポートしてくれる医療機関が減ってしまうことなんです泣

そうなると、患者さんは複数の医療機関を転々とすることになって、継続的なケアが受けにくくなってしまうかもしれません😢

でも、経済負担の軽減は大切だよね

もちろん、出産費用の負担が軽くなるのは本当に良いことだと思います!ニコニコ

ただ、医療提供体制がしっかり維持されないと、結果的に妊娠を希望する人や妊婦さんにとって不利益になってしまう可能性があるのが心配なところです。

最後に

制度設計って本当に難しいですよね。患者さんの経済負担を軽くしつつ、医療機関もきちんと運営できるような仕組み作りが求められています。

この話、妊活中の方や妊婦さんだけでなく、将来的に妊娠を考えている方にとっても重要な問題だと思うので、ぜひ注目していきたいですね!ウインク


子宝整体師である日本妊活協会の中野代表(中野ともあき)が今回の参議院選挙に無所属連合から出馬されます。千葉選挙区です。一度、YouTubeで演説を聞いてほしいです。そして、みんな選挙に行って清き1票を投じましょうスター