- 前ページ
- 次ページ
今の僕が頑張ってやっていけてるのは、「事実は一つ、答えは2つ」という考え方のおかげです。これは、マイナス思考はだめといった、ポジティブシンキングとはちょっと違います。
僕は昔、「マイナスは考えてはいけない」ということがあまり守れませんでした。そうなると落ち込むので、そういった規則を一切なくして、怒ってもいい、けれどそれを長引かせないで幸せな方向にシフトしていこうという考え方、つまり僕なりの「事実は一つ、答えは2つ」を作ってきたのです。
僕は今でもたまに落ち込んだり、怒ったりもしますが、(事実は一つ、答えは2つ)で切り替えることができるようになってから、早くそれを克服して、ほとんど心の根っこに残さないで、幸せな気持ちになれるようになりました。そこには「よかった」という思いや、「ありがとう」という感謝が生まれているのです。
事実はひとつ、答えはふたつ。仕事に失敗したとしても、もう後には戻れない。それを後悔して「やっぱりついていない」と悩んでしまう人も、「この失敗で学ばせてもらった。これで謙虚になれた。ありがたいと思おう」と思う人も目の前にある事実は同じです。同じ事実をどう受け止めるかによって、「幸せな方向」と「不幸な方向」に分かれていく…、それが人生であるならば、何が起こるかが幸せか不幸かを決定するのではなく、それを「よかった」と言って切り替える人に幸せがやってくるんでしょう。
起こった事実は変えることができないでしょう? 泣いても笑ってももう元に戻らないでしょう? だから、生きていくなら、今の自分の人生で主役はあなたなのだから、前を向いて、悔しくても理不尽だなと思っても、そのおかげで強くなれたり、そのおかげでやさしくなれたり、人の痛みや悲しみが分かったりする、大きな心をもらえるから、切り替えて無理やり笑って、「これでよかったんだ」ってこれからも言いたいです。
僕は、今とても幸せです。それは僕に悲しいことやつらいことがなかったからではなく、それを受け止めて、それに感謝できたから、「幸せだ」と言えるようになったのです。 さて、唐突ですが、あと3日で地球がなくなってしまうとしたら? あなたの周りにあるもの、あなた自信のなかにあるもの、あなたの目の前にある事柄、すべてが消えてしまうとしたら、どうしますか?
あなたが今抱えている問題でさえも、いとおしく感じるかもしれません。だからきっと「よかった」は見つかるはずです。
それと人生、気持ちの持ち方一つでいいようにも悪いようにも変わっていくということが昔、読んだ本に書いてありました。
少し紹介致しますと、本のアドバイスどおりに、実際に(事実は一つ、答えは2つ)を実践している親子のエピソードに感動しましたので紹介します。
中学受験で志望校に次々落ちてしまったお嬢さんを励まそうと、
「残念な結果になってしまったけれど、何かいいことを上げてみよう。」ってお母様が促したら、
お嬢さんはいろいろ考えつく限りの例をあげた後、
最後に涙ながらに
「私が落ちたから、他の誰かが合格してよかった」
って言ったそうなんです。
泣けるでしょう
お母様はお嬢さんがそんなことを言えるまでに成長したことをとても喜んだそうですが、
何と!
驚くべきことに奇跡が起こって第一志望の中学の補欠合格を手にできたんだそうです。
本の中で、“嫌な仕事や悪口を言われた”場合であっても、
そのことを“よかった”ととりあえず言ってみて、(なぜ?)を探す
思考回路をポジティブな方向に持っていくことが大切だ、というくだりも強く印象に残りました。
では、 また遊びにきてください(;^_^A
僕は昔、「マイナスは考えてはいけない」ということがあまり守れませんでした。そうなると落ち込むので、そういった規則を一切なくして、怒ってもいい、けれどそれを長引かせないで幸せな方向にシフトしていこうという考え方、つまり僕なりの「事実は一つ、答えは2つ」を作ってきたのです。
僕は今でもたまに落ち込んだり、怒ったりもしますが、(事実は一つ、答えは2つ)で切り替えることができるようになってから、早くそれを克服して、ほとんど心の根っこに残さないで、幸せな気持ちになれるようになりました。そこには「よかった」という思いや、「ありがとう」という感謝が生まれているのです。
事実はひとつ、答えはふたつ。仕事に失敗したとしても、もう後には戻れない。それを後悔して「やっぱりついていない」と悩んでしまう人も、「この失敗で学ばせてもらった。これで謙虚になれた。ありがたいと思おう」と思う人も目の前にある事実は同じです。同じ事実をどう受け止めるかによって、「幸せな方向」と「不幸な方向」に分かれていく…、それが人生であるならば、何が起こるかが幸せか不幸かを決定するのではなく、それを「よかった」と言って切り替える人に幸せがやってくるんでしょう。
起こった事実は変えることができないでしょう? 泣いても笑ってももう元に戻らないでしょう? だから、生きていくなら、今の自分の人生で主役はあなたなのだから、前を向いて、悔しくても理不尽だなと思っても、そのおかげで強くなれたり、そのおかげでやさしくなれたり、人の痛みや悲しみが分かったりする、大きな心をもらえるから、切り替えて無理やり笑って、「これでよかったんだ」ってこれからも言いたいです。
僕は、今とても幸せです。それは僕に悲しいことやつらいことがなかったからではなく、それを受け止めて、それに感謝できたから、「幸せだ」と言えるようになったのです。 さて、唐突ですが、あと3日で地球がなくなってしまうとしたら? あなたの周りにあるもの、あなた自信のなかにあるもの、あなたの目の前にある事柄、すべてが消えてしまうとしたら、どうしますか?
あなたが今抱えている問題でさえも、いとおしく感じるかもしれません。だからきっと「よかった」は見つかるはずです。
それと人生、気持ちの持ち方一つでいいようにも悪いようにも変わっていくということが昔、読んだ本に書いてありました。
少し紹介致しますと、本のアドバイスどおりに、実際に(事実は一つ、答えは2つ)を実践している親子のエピソードに感動しましたので紹介します。
中学受験で志望校に次々落ちてしまったお嬢さんを励まそうと、
「残念な結果になってしまったけれど、何かいいことを上げてみよう。」ってお母様が促したら、
お嬢さんはいろいろ考えつく限りの例をあげた後、
最後に涙ながらに

「私が落ちたから、他の誰かが合格してよかった」
って言ったそうなんです。泣けるでしょう

お母様はお嬢さんがそんなことを言えるまでに成長したことをとても喜んだそうですが、
何と!
驚くべきことに奇跡が起こって第一志望の中学の補欠合格を手にできたんだそうです。
本の中で、“嫌な仕事や悪口を言われた”場合であっても、
そのことを“よかった”ととりあえず言ってみて、(なぜ?)を探す
思考回路をポジティブな方向に持っていくことが大切だ、というくだりも強く印象に残りました。
では、 また遊びにきてください(;^_^A






