YSP-600の音環境改善を検討
先日のレビューの通り、サラウンド効果について若干期待より下だったので、音環境の改善を考えてみます。
とりあえずここのページを参考にビームの経路を書いてみた。
作図するとよくわかる・・・・これじゃー後ろからは音がでないわ。。
あと、右側の音が弱い気がしていたのも理解できた。

ピンクの位置にインテリビームマイクを置いて自動調整したのだが、ここには右後ろからは音は回らない(赤の経路)。
反射を実現するとしたら、PS(パイプスペース)の 25cm程度のせまーい壁面を使うというギリギリの経路になるがそれでも外れる。それに実際にビームは完全な線ではないので、跳ね返る音量の問題もあるとおもわれる。
また左後ろはビームの経路を作れているが、比較的横方向から聞こえる経路。
しかもローボードの上に設置したYSP-600から出るビームはそれより高さのあるソファーの背もたれや、ベッドに吸音されて反射もできてなさそうだ。
さらに右前もガラス窓で段になっているところにビームが当たるので乱反射して音が弱ってそー。
むむ。。逆にやる気でた。
やることとしては
(1) YSP-600 の平面配置を適切にすること。
(2) YSP-600 を配置する高さを高めにすること。
まずは
平面配置。
ビームの経路図をひいてみればわかるが、後ろに音を回すには※
(1) できるだけ壁沿いの真ん中にYSP-600を配置する
(2) 部屋は縦長に使う(そのほうがいー角度で後方の音が反射する)
(3) 視聴ポイントは後ろの壁から少し離した位置
てのがポイントになる。
※ すでに音響そのものよりも後ろから音を出すことが命題になってきた。。
自己マン万歳。
とはいえ、家具配置を大幅に修正するのはかなり面倒だし、(2)の「縦長に使う」としたら、
テレビを窓側のど真ん中に置く( ̄□ ̄;)!?
(反対側には扉がある。)
それは住みにくすぎる。。
部屋は4105x4635 との縦横比に大きな違いはなく、正方形に近いので、なるべく壁沿いの真ん中に置くということで妥協。
あとPSの壁に跳ね返るのをできるだけ防止するため、ブラインドを閉めた状態を通常状態にすることにした。

が、、ブラインドなしの場合もビーム経路を書いてみたが、あんまりブラインドの効果はないのかも。
YSPの配置場所とリスニングポイントをちゃんとするのが一番効果があるんかも。
イケそげ。

ちなみにillustratorのような高価なモノはもっていないので、図は Word 図です。
図形描画ツールで菱形([オートシェイプ]>>[フローチャート]>>[判断])を使えば、ビームの入射角/反射角の経路を簡単につくれる。
ビームの角度も直線を縦に引いてから、[図形の調整]>>[反転/回転]>>[自由に回転]でビームの傾きに合わせたあと、[オートシェイプの書式設定]>>[サイズ]タブに回転角度が出るので、それを使えばいい。
もっと簡単な方法があったら誰か教えてください m(_ _)m
あと配置場所の高さ。
前述したように低いところにYSP-600を設置するとビーム経路上に音の反射を妨げるものが多くなりすぎる。
しかも、現状はBRAVIAの前に無理に置いているため、一応、ギリギリ画面は隠れないが、見た目が良くない。。

テレビの上にスマートにYSP-600を設置できるようなものを探す。
できるだけ現状の家具を活かせるようなものを探す。
まずはこのラック。手頃な値段だし、あまり見た目を壊さないぽい。
しかし、YSP-600の8.5kgに対して耐荷重6kg。。
液晶テレビ上のせラック ATU-20/旭電機化成

¥4,001 Amazon.co.jp
突っ張り式で安定してるふうなので、これはいけるかと思いきや・・・・棚板当たり耐荷重5kg。。
テレビ上の空間をお好みに合わせて活かし、ディスプレイや収納を楽しむ大人気テレビボードシリーズ。...

¥12,390 楽天
他と比べて高いけど、見た目にはこれかなー。
アラカワグリップっていうワイヤーディスプレイでは有名なところの製品のよう。
たまに服屋でこういうのみるけど、アラカワグリップがやってんのかな?
見た目はひじょーに気に入った。
ちょうどBRAVIAの上にはピクチャーレールがあるし、耐荷重は10kgでセーフ。

APHシェルフ2段 レールタイプAPH-512 \42,630
上のシェルフは2段だけど、↓を2つ買えば1段ものもできるみたい。
アクリルの棚板はアクリ屋とかで調達することになるが、これだと\20,000ちょいで実現できそう。

ハンガーラック レールタイプ APH-52 \8,400
これでYSP-600を置く高さをテレビの上にしてやれば、音はよくなるはず(と信じたい)。
出費がかさむけど、YSP-600なんて贅沢品をせっかく買ったんだし、もーいいや。
贅沢にいくのだ(/TДT)/
以下、劇的ビフォーアフターの予定図を再掲。
▼ ビフォー

↓
↓YSPは壁に寄せて、壁の真ん中寄りにずらす。
↓テレビの上の高さにYSPを配置。
↓ソファを前に移動。
↓
▼ アフター


とりあえずここのページを参考にビームの経路を書いてみた。
作図するとよくわかる・・・・これじゃー後ろからは音がでないわ。。
あと、右側の音が弱い気がしていたのも理解できた。

ピンクの位置にインテリビームマイクを置いて自動調整したのだが、ここには右後ろからは音は回らない(赤の経路)。
反射を実現するとしたら、PS(パイプスペース)の 25cm程度のせまーい壁面を使うというギリギリの経路になるがそれでも外れる。それに実際にビームは完全な線ではないので、跳ね返る音量の問題もあるとおもわれる。
また左後ろはビームの経路を作れているが、比較的横方向から聞こえる経路。
しかもローボードの上に設置したYSP-600から出るビームはそれより高さのあるソファーの背もたれや、ベッドに吸音されて反射もできてなさそうだ。
さらに右前もガラス窓で段になっているところにビームが当たるので乱反射して音が弱ってそー。
むむ。。逆にやる気でた。
やることとしては
(1) YSP-600 の平面配置を適切にすること。
(2) YSP-600 を配置する高さを高めにすること。
まずは
平面配置。
ビームの経路図をひいてみればわかるが、後ろに音を回すには※
(1) できるだけ壁沿いの真ん中にYSP-600を配置する
(2) 部屋は縦長に使う(そのほうがいー角度で後方の音が反射する)
(3) 視聴ポイントは後ろの壁から少し離した位置
てのがポイントになる。
※ すでに音響そのものよりも後ろから音を出すことが命題になってきた。。
自己マン万歳。
とはいえ、家具配置を大幅に修正するのはかなり面倒だし、(2)の「縦長に使う」としたら、
テレビを窓側のど真ん中に置く( ̄□ ̄;)!?
(反対側には扉がある。)
それは住みにくすぎる。。
部屋は4105x4635 との縦横比に大きな違いはなく、正方形に近いので、なるべく壁沿いの真ん中に置くということで妥協。
あとPSの壁に跳ね返るのをできるだけ防止するため、ブラインドを閉めた状態を通常状態にすることにした。

が、、ブラインドなしの場合もビーム経路を書いてみたが、あんまりブラインドの効果はないのかも。
YSPの配置場所とリスニングポイントをちゃんとするのが一番効果があるんかも。
イケそげ。

ちなみにillustratorのような高価なモノはもっていないので、図は Word 図です。
図形描画ツールで菱形([オートシェイプ]>>[フローチャート]>>[判断])を使えば、ビームの入射角/反射角の経路を簡単につくれる。
ビームの角度も直線を縦に引いてから、[図形の調整]>>[反転/回転]>>[自由に回転]でビームの傾きに合わせたあと、[オートシェイプの書式設定]>>[サイズ]タブに回転角度が出るので、それを使えばいい。
もっと簡単な方法があったら誰か教えてください m(_ _)m
あと配置場所の高さ。
前述したように低いところにYSP-600を設置するとビーム経路上に音の反射を妨げるものが多くなりすぎる。
しかも、現状はBRAVIAの前に無理に置いているため、一応、ギリギリ画面は隠れないが、見た目が良くない。。

テレビの上にスマートにYSP-600を設置できるようなものを探す。
できるだけ現状の家具を活かせるようなものを探す。
まずはこのラック。手頃な値段だし、あまり見た目を壊さないぽい。
しかし、YSP-600の8.5kgに対して耐荷重6kg。。
液晶テレビ上のせラック ATU-20/旭電機化成

¥4,001 Amazon.co.jp
突っ張り式で安定してるふうなので、これはいけるかと思いきや・・・・棚板当たり耐荷重5kg。。
テレビ上の空間をお好みに合わせて活かし、ディスプレイや収納を楽しむ大人気テレビボードシリーズ。...
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他と比べて高いけど、見た目にはこれかなー。
アラカワグリップっていうワイヤーディスプレイでは有名なところの製品のよう。
たまに服屋でこういうのみるけど、アラカワグリップがやってんのかな?
見た目はひじょーに気に入った。
ちょうどBRAVIAの上にはピクチャーレールがあるし、耐荷重は10kgでセーフ。
APHシェルフ2段 レールタイプAPH-512 \42,630
上のシェルフは2段だけど、↓を2つ買えば1段ものもできるみたい。
アクリルの棚板はアクリ屋とかで調達することになるが、これだと\20,000ちょいで実現できそう。
ハンガーラック レールタイプ APH-52 \8,400
これでYSP-600を置く高さをテレビの上にしてやれば、音はよくなるはず(と信じたい)。
出費がかさむけど、YSP-600なんて贅沢品をせっかく買ったんだし、もーいいや。
贅沢にいくのだ(/TДT)/
以下、劇的ビフォーアフターの予定図を再掲。
▼ ビフォー

↓
↓YSPは壁に寄せて、壁の真ん中寄りにずらす。
↓テレビの上の高さにYSPを配置。
↓ソファを前に移動。
↓
▼ アフター

