妊娠する前から母と夫と意見が一致していたのが妊娠したら出生前診断を受けることでした。
家庭によって結果が出てからの判断は様々かと思いますので、我が家が陽性だった場合どのようにする予定だったのかは今回伏せます。
夫婦で医療職であること、顕微授精で授かっていること、わたしが以前勤務していた病院で重症心身障害児施設の研修があったことが受ける決め手になったかなと思います。
ただ出生前診断といっても種類がいくつかあること、NIPTといっても認可と非認可があることなど調べれば調べるほど決めなければならないことがたくさんありました。
色々調べた上で、私たち夫婦は非認可施設でトリソミー3種、性染色体、微小欠失4疾患の検査ができるヒロクリニックでNIPTを受けることにしました。
こちらを選んだ理由は以下となります![]()
・金額によって検査の幅が広げられる
・陽性判定が出た場合3000円はらっておくと別の施設ではあるが羊水検査が受けられる
・NIPTのみのクリニックで予約が取りやすい
・早めに性別を知りたい
10週のときに予約をとりクリニックへ![]()
横浜駅から割と近いところにあり、クリニックにつくとすぐに個室に案内されました。
看護師さんからざっと説明をうけてコースを選択し、検査についての説明を動画で見るように言われました。
納得できたら必要書類にサインをしました。
医師はクリニックに当日いなかったようでZOOMで医師から検査について再度説明と質問があればするような形でした。
我が家はすでにコースは決めていましたが、問診票に夫がカルタゲナー症候群の疑いであることを書いていたのでそのことについてもお話ししていただけました。
結果としてはカルタゲナー症候群が常染色体の劣性遺伝でおこること、調べるには40万を超えるコースであること、仮になっていたとしても命や発達に関わる疾患ではないことから調べなくてもいいのではというお話しで調べない方向となりました。
その後採血を数本とってお会計をして終了。
結果はメールで来るとのことで待つこと3.4日
クリニックからメールが![]()
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緊張しながら開くと…
トリソミー3種全て陰性
性染色体異常 陰性
性別 男の子
とりあえず一安心![]()
そして勝手に女の子だと思ってたのでびっくりしましたが、夫は男の子だと思っていたようです![]()
微小欠失についてはその数日後に遅れて結果が来ましたがそちらも陰性でした。
値段は23万とお高めのうえ、結果がでたといっても確実であるという証拠もありませんが受けてよかったと思います。
次回は産科転院について書きたいと思います![]()
