引き続き計画無痛分娩2日目ですにっこり


13:50 助産師さんに内診してもらうと子宮口8センチ驚きびっくりマーク

これは今日うまれるねとのこと…


14:10 先生登場

内診してもらうと子宮口9.5センチと全開間近驚きびっくりマーク

ここまでは痛み止めのおかげでめちゃくちゃ痛いということはありませんでした。

そして張りが100なったらいきんでみてと言われていきむと頭が降りてくるとのこと驚き


14:30 100になったらいきむをひたすら繰り返しました。

ここで内診してもらうと子宮口全開とのことで夫を呼び出すことに煽り

ただ頭はそんなに降りてきていないので我慢できるようなら麻酔のボタンを押す回数を減らしてみてとのこと。

これを意識しすぎて大変になることとは…真顔


このあとから正直時間がわかりません昇天

ひたすらいきむようにすると、今までお腹の痛みだったのが腰の痛みに変わりました。


さっきまで100にならないと痛みがなかったのに60になると激痛が走るように無気力


ちょっと痛みが出てきた時に麻酔のボタンを押していればよかったものの…

痛みがどんどんひどくなっていきまなきゃというのも頭にあったせいでボタンを押す余裕がなくなってしまったのです昇天


助産師さんに頼めばいいものの痛くてそれどころではなく…


痛みが出てきてなかば叫びながらいきむ→痛いとひたすら呟きながらやすむ

を永遠と繰り返していました…

たぶんこれが16時台の記憶です真顔


おそらく17時前ごろ

もう痛すぎて限界で心が折れそうと思っていたら助産師さんがなにやらバタバタと準備をはじめております。

そして他の助産師さんにお産はじまりますと無気力


ついに開放されるのか、でもお産てこっから1時間とかかかるのかなと半ば絶望…


先生2人と助産師さん多数に急に囲まれました。


先生に内診してもらったあと、鉗子分娩になるけどいいかと許可をとられました。


この痛みから解放されて子供が無事ならなんでもいいから早くしてくれと即答でOK


ここで鉗子をつっこまれ、お腹を助産師さんにおされ陣痛もあり人生初れべるの大絶叫無気力


叫ぶならいきめと怒られました昇天


そして2回目の陣痛でどうにか叫ばないように頑張りながらいきんでいると先生から下見て!と無気力


いきみながら頑張って股の間をみていたら、どぅるんという感覚とともに息子が生まれました魂が抜ける


少し遅れて泣き声が聞こえたと思ったら助産師さんたちからすごく大きいよ!ママめっちゃ頑張ったね!と無気力


産まれて痛みから解放されたと思ったら、胎盤を出したり子宮収縮させて止血するためとお腹をめちゃくちゃ揉まれてまた大絶叫ネガティブ


そして先生から麻酔のボタンあんまり押さなかったの?お産進まないと思って我慢しちゃった?おしてよかったのにとのこと…ネガティブ


ですよねと思いながら痛すぎて押す余裕が泣くなってしまったというと先生が麻酔のボタンを押してくれました爆笑

そしてボタンで追加できない分麻酔を入れてくれました爆笑爆笑


そして先生から股がかなり裂けているので今ぬってるからねとのこと真顔

子供が大きすぎたようです…

幸い麻酔が効いていたため縫われている間押されている感じはあるものの痛みはまったくなかったです。


旦那は血が苦手なので縫い終わって子供も綺麗にしてもらってから分娩室にきました。

特に泣くこともなくお疲れ様といってくれて子供を抱っこしてましたにっこり


大変なのはこの後だということをこの時はまだ知らず…


無痛分娩の感想としては私のミスがあったので最後は普通分娩と変わらないんじゃないかというお産になってしまいましたが、全開になるまでは陣痛の感覚もろくにわからないほど痛みもなくほんとに快適でしたにっこりキラキラ

普通分娩のママさんたちは5センチくらいから痛みに耐えてると思うとやはり無痛分娩は普通分娩の痛みの1/10くらいと言われているのは納得です。

メディカルパークの口コミに直前に麻酔のボタンを押さないようにいわれたと書いてあるのを見かけましたが赤ちゃんが苦しくなってしまうような状況だとどうしても麻酔を減らさざるを得ないというのと、よほどのことがなければ今回のわたしのケースのようにどんどん使ってという感じなのかなと思います。


次回はこのあと大変な目にあったことについて書いていきます昇天