世の中には大きく分けて貯金派と投資派がいると思う

そして夫婦になると、 

この組み合わせが大きく資産形成へ影響してくるキョロキョロ


我が家はというと、

 • 妻:貯金派

 • ワイ:NISA派 

 という、よくある(?)構図


⸻ただし我が家は少し特殊 

 妻は投資そのものを否定していない

むしろ昔、ワイが全く投資してなかった頃(6年前)


「最近投資?

なんか知らんけど流行ってるみたいよ、

やった方がいいんじゃない?ウインク

と言ってきた側


ただし、「あなたがやるのはいいけど、私はやらないからお任せ」というスタンス

結果、家計のお金はワイが管理&投資担当ニヒヒ


これは正直、かなりありがたい!


⸻貯金派×投資派 夫婦あるある 


 ① 投資の話をすると温度差がすごい 


ワイ「オルカンとナスダックで〜」 とか

「最近のトランプ関税でヤベーことに!ゲロー

とか言っても


 妻「ふーん(スマホ見てる)真顔」 

 説明しても刺さる気配ゼロ

でも反対はしない

この“無関心だけど否定しない”が一番平和飛び出すハート


⸻② 投資の結果は聞かれない 


上がっても下がっても基本ノーリアクション

「最近どう?」とも聞かれない

 なので、SOXSが爆損している件ももちろん内緒(これは独身時代の貯金からの購入だから…

という自分への言い訳は完璧) 


 ⸻③ 貯金派は「減らない安心感」が最強 


投資派は含み益が出ても「いつかくる暴落」を考えて落ち着かない汗うさぎ


 一方、妻は通帳残高を見て 

「こんだけ貯金できたよ〜」 

 この貯金の精神安定力はすごい


貯金はインフレに負けて‥とかは一切言わない真顔

相手を否定してはならない


⸻④ 家計のお金は急に神聖な存在になる 


ワイの独身時代の貯金 → 攻めすぎた投資

 家計のお金 →一気に慎重モード突入 

 なので家計のお金は 

 • オルカン • ナスダックという、超・堅実運用


 ⸻方向性が一致しないと難しいのは事実 


 正直、夫婦で投資に対する考えが真逆だと資産形成は難しいと思う

• どこまでリスク取るか 

 • どこまで許容できるか 

 ここがズレてると絶対どこかで揉める

 我が家は「妻は反対しない」「ワイに任せてくれる」という、かなり恵まれたケースニヤニヤ

よくわからんからやってくれというスタイル


⸻結論 


 貯金派でも投資派でも、

方向性だけは共有しておくのが大事!


そして、爆損している個別株がある場合は、 

黙って耐えるメンタルも大事


今日もワイは堅実投資で増えた含み益確認しながら

SOXSの存在を記憶の奥に封印しています滝汗



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