この世界に自分と全く同じ人なんていないわけで、みんながみんな同じ能力じゃないわけで、得意なことと不得意なこととかもあって。
周りの人が何て言おうと自分がやりたいことをやればいいと思う。
そんだけやりたいって思えることがあることが俺からしたらすげぇ羨ましいわけで。
今日仕事の帰りに後輩と話してて、自分には何かに夢中になるほど打ち込んできたものがないって思った。これ前にも書いたかな?
それで今までを振り返ると、自分は普通に言われたことをやってれば普通よりはちょっとできるようになるんだよ、たいていのことは。
でもそれ以上はいかないの。だってそれ以上やらないんだもの。
普通よりできればそこで満足してしまう。
それ以上深くやりたいって思わない。
それは自分で勝手に限界を決めちゃうからだと思うんだよね。
自分よりできる人を見てしまうと、自分はこの人よりうまくなれない。って思ってやめちゃう。
普通よりできるからいいかと自分を納得させるんだよね。だからそれで満足する。そして浅くもなく深くもない中途半端になってしまう。
自分の中にはたぶんゲームでいうやり込み要素はたくさんあるんだと思う。
でも自分はストーリーをただ進めてくだけのプレイしかしていないんだな。
そう考えるといろいろもったいない気がしてきた。
周りと比べる必要はない。
だって自分と周りは違うんだから。
比べることが間違ってる。
比べることなんてできないんだから。
正解がないから悩むよね。
正解があったらみんな同じになっちゃうよね。
正解がないからいいんだろうな。
だからたくさんのやり込み要素があるんだろう。
自分の中にあるやり込み要素を楽しみながら生きていきたいね。