お疲れさまです。


私のお気に入りシリーズ


第98回選抜高校野球




 出場校が決まりましたよぉ〜




近畿地区(6枠)はベスト8の東洋大姫路(兵庫)、近江(滋賀)、天理(奈良)、橿原学院(奈良)が候補になった5、6校目の選出に注目された。




5、6校目は8強勢で比較。140キロ台後半の直球を誇る右腕・上田健介を擁し、攻守に選手層が厚い近江を5校目に、投手陣に安定感があり、準々決勝で智弁学園に惜敗した東洋大姫路を6校目に選んだ。


 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する






 「16年ぶりに!!!涙!!! 

甲子園楽しんで!!! 魂!!!」

 








楽しみですねぇ〜(笑)




帝京長岡は?




新潟勢は甲子園で苦戦を強いられてきた。春夏通算勝利は32勝(76敗)、選抜に限ると3勝(12敗)で、いずれも47都道府県で最少となっている。


 春は出場自体が少なく、北信越地区では福井、石川の後じんを拝してきた。今回の選出は第86回大会(2014年)の日本文理以来、12年ぶり。複数校の選出は、第83回大会(11年)に一般枠で日本文理、21世紀枠で佐渡が選ばれて以来、15年ぶり2回目となる。


 帝京長岡の芝草宇宙(ひろし)監督は北信越大会決勝を前に「新潟県全体でレベルが上がってきていることを(北信越では)発揮できていると思う。すごくうれしいことだし、全国に新潟の野球を伝えていきたい」と話していた。


 新潟では県高校野球連盟に加え、少年野球や中学野球の競技団体も入った「県青少年野球団体協議会」が11年に設立された。県高野連の神蔵紀明専務理事によると、各団体が連携して裾野拡大や全体のレベルアップを目指しており、「球児は中学から高校への進学が、他県への引っ越しなどで転機になる場合が多い。高校野球だけを捉えるのではなく、地域の輪の中で育成していくことが大切」と意義を語る。



⚾ 芝草宇宙さんのご紹介


1969年生まれ、埼玉県出身の元プロ野球選手で、引退後は野球解説者、野球指導者として活躍されています。



📝 選手としての功績

高校時代

帝京高校では2年生の春から3季連続で甲子園に出場しました。特に、3年生の夏の甲子園では、対東北高校戦で選手権大会史上20人目のノーヒットノーランを達成する快挙を成し遂げました。同年には国体でも全国優勝を経験しています。


プロ野球時代

1987年にドラフト6位で日本ハムファイターズに入団し、同期の島田直也選手と共に「SSコンビ」と呼ばれました。1991年には一軍に昇格し、史上24人目の初登板初先発初完封勝利を記録しています。主にリリーフ投手として活躍し、その後、福岡ソフトバンクホークス、台湾の興農ブルズでもプレーし、2007年に現役を引退しました。