お疲れさまです。




 紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になる夢を抱く戦災孤児の少年・信(山崎)と、中華統一を目指す秦(しん)国の若き王・エイ政(吉沢亮)を描く本シリーズ。第5作では原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。趙軍の総大将で軍師の李牧(りぼく/小栗旬)が興した合従軍(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、秦の国家存亡を懸けた攻防戦が繰り広げられる。






(そ)



春申君(しゅんしんくん/演:斎藤工)

 宰相にして軍総司令。20年にわたり大国・楚を統べ、中華全土で格付けをすれば頂点に位置するともされる沈着冷静で確かな統率力を備える。





汗明(かんめい/演:勝矢)

 楚軍の総大将。圧巻の体躯と規格外の怪力で戦場を蹂躙する大将軍で、“楚の巨人”の異名をとる。





カ燐(かりん/演:三吉彩花)

 楚の第二軍を率いる女将軍。春申君に「戦の天才」と称されるほどの才覚の持ち主。





臨武君(りんぶくん/演:一ノ瀬ワタル)

 圧倒的武力で敵陣を突破し最前線で猛威を振るう将軍。





項翼(こうよく/演:結木滉星)

 一騎打ちの強さを誇り将来を期待される千人将。





白麗(はくれい/演:三山凌輝)

 千人将。最年少の中華十弓の弓使い。




(ちょう)



慶舎(けいしゃ/演:中村蒼)

 副将。直感と鋭い観察眼を併せ持ち、李牧(小栗旬)から熱い信頼を得ている。



(ぎ)



呉鳳明(ごほうめい/演:田中圭)

 魏軍の総大将。攻城兵器の開発にも長け、秦軍を翻弄する。



(かん)



成恢(せいかい/演:渋谷謙人)


 韓軍の総大将。自らの肉体をも犠牲にして得たある武器を用いて“異質”な戦いを仕掛ける。



(えん)



オルド(演:宍戸開)

 燕軍の総大将。北の山間民族を統べる大将軍。地形に応じた高い戦闘能力を持つ。





北朝鮮(キタチョウセン)


もう、説明不要ですよね!




(しん)



蒙恬(もうてん/演:志尊淳)

 頭脳明晰で軍略にも長け、戦場では常に冷静に状況を見極める知将。父に蒙武(もうぶ/平山祐介)を持つ名門の出身。





王賁(おうほん/演:神尾楓珠)

 真面目な努力家で冷静沈着な判断力を持つ一方、槍術に秀で、強い闘志を秘める若き将。かつて六大将軍として名を轟かせた王騎(おうき/大沢たかお)と同じ王一族の宗家嫡男。





桓騎(かんき/演:坂口憲二)

 元・野盗の頭領という異色の経歴を持ち、ならず者揃いの軍勢を率いる将軍。底知れない才覚と人を惹きつけるカリスマ性を併せ持ち、常識外れの大胆不敵な戦術で敵を翻弄する。





蒙ゴウ(もうごう/演:坂東彌十郎)

 「白老」の愛称で知られる大将軍。蒙武の父であり、蒙恬・蒙毅(もうき/萩原利久)の祖父にあたる。定石を重んじた堅実な戦いを得意とし、確かな実力と人を見る目の鋭さを兼ね備える。





張唐(ちょうとう/演:橋本さとし)

 50年以上にわたり戦場に立ち続けてきた秦国最古参の武将。元・野盗である桓騎を目の敵にするなど頑固な一面がありながらも、秦の武人としての矜持を強く持つ。





王翦(おうせん/演:谷田歩)


 王賁の父で名門・王一族の現当主であり「負ける戦は決してしない」と公言する冷徹な武将。築城戦の戦術をも操る武将で、数々の戦功を挙げてきた一方、危険な野心を秘めた人物としても噂される。





蔡沢(さいたく/演:笹野高史)

 秦に長く仕える外交官。卓越した交渉術を持つ外交のプロフェッショナル。