お疲れさまです。
最強対決…
プロボクシングの世界スーパーバンタム級主要4団体タイトルマッチは2日、東京ドームで行われ、統一王者の井上尚弥(33)=大橋=が挑戦者の中谷潤人(28)=M・T=を3―0の判定で下し、4団体の王座防衛に成功した。
32戦全勝同士の対決を制して戦績を33戦全勝とし、「最強」の評価をさらに高めた。中谷は初黒星を喫した。
東京ドームでのボクシング開催は、井上尚がルイス・ネリ(メキシコ)にTKO勝ちした2024年5月以来で4度目。1988、90年はいずれもヘビー級のマイク・タイソン(米国)がメインの試合を務めた。
ってか
地上波でやってよぉ〜
でも…
世紀の一戦は!
🥊 どんな試合だったか
アントニオ猪木とモハメド・アリは
1976年6月26日、日本武道館で「異種格闘技戦」として対戦しました。
当時アリはプロボクシング世界ヘビー級王者、猪木は新日本プロレスのトップで「格闘技世界一決定戦」とも呼ばれました。
🔧 特殊なルールと内容
試合直前までルール交渉が難航し、
最終的に「猪木は立った状態から蹴りなどの攻撃が大きく制限される」形になりました。
そのため猪木は寝転んだ姿勢からアリの足へのローキックを繰り返す戦法を選択し、
アリは足のダメージを負いながらも15ラウンドを戦い抜き、結果は引き分けとなりました。
🌍 格闘技史への影響
この試合は当時賛否両論だったものの、
プロレスとボクシングが真正面からぶつかった異種格闘技戦として、
後の総合格闘技につながる大きな出来事だったと評価されています。
さて
そろそろ行きますか!
良ければ皆さんも!






