お疲れさまです。


日常で役立つ哲学の教えは?




💡 北朝鮮の中核思想

北朝鮮で「哲学」と言う場合、多くは次のような国家イデオロギーを指します。


主体思想

1955年の金日成の演説で「主体」が公式に打ち出され、その後「全社会の主体思想化」が党大会で掲げられました。かつては憲法上も国家の「指導的指針」とされていました。


チュチェ思想の内容

マルクス・レーニン主義を基盤にしつつ「人間中心の哲学」「自立」を強調する北朝鮮独自の思想として整理されています。政治的には「思想で主体」「政治で自主」「経済で自立」「国防で自衛」といったスローガンで表現されます。




🧠 哲学的な位置づけ


「人間中心哲学」

北朝鮮内部では、主体思想は「人間が世界と自分の運命の主人」という人間中心の哲学だと説明されます。支配体制の正当化と結びつけて理解されることが多いです。


イデオロギーと統治

主体思想やその後の「先軍思想」「人民大衆第一主義」などのスローガンは、憲法より強い拘束力を持つ「十大原則」と結びつき、社会のあらゆる場面で行動規範として機能します。この意味で、哲学というより「統治哲学」としての性格が強いです。



🏛 他思想との関係


マルクス・レーニン主義からの独自化

ソ連や中国の路線と距離を置く中で、「朝鮮独自の哲学」として主体思想が強調されていきました。形式上は社会主義思想ですが、「民族」「指導者」を特に重視する点で、古典的マルクス主義とはかなり異なります。


伝統思想との関係

儒教的な家父長制や男尊女卑と対立するように見せかけつつ、実際には家父長的な権威主義と結びついているという分析もあります。



知らんがな焦ってる(汗)



▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう



昨日の、夜ご飯。




スプーンを忘れました!




自分で作るカレーよりも

美味しいですよぉ〜