改装された「チェックメイト」機
尾輪
緩衝式の主脚
舗装面の離着陸には尾輪や緩衝式が有効でした。
今までディーゼルエンジンは夏の暑さに弱くて、始動不良や回転不足、エンスト、などの不調に悩まされます。アルミシリンダーのエンジンは割合良いのですが、従来の鉄シリンダーものは苦しくなります。
最近新配合の30%ひまし油燃料にかえたところ性能改善できました。これを用いたGマーク061改造ディーゼルでは圧縮を下げた中速運転ができます。スロットルが無いので飛行速度とトリム合わせにパワーを絞って使うわけです。このパラパラ運転がキャブトンマフラー好みのノスタルジアとなります。
当日別のPAW19ディーゼルがパワー不足で1.8kgの重い機体の離陸に苦しんでいましたが、プロペラをAPC9-5に変えてこの燃料を使ったら難なく離陸できてスローも効くようになりました。


