時々、大学院留学記、趣味の海外旅行記。気まぐれ更新。

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今までの旅行日記と、これからの旅行日記を思い出の為に書いていこうと思います!
Over30ですが、現在(2019/9月)イギリスの大学院留学しました。
その時の様子なども記録として残したいので書いていきます。

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フランクフルトからバスにて、10時間以上かけて、パリに到着。

 

 

道中、結構車酔いしてしまって、課題のエッセイ書くつもりが、殆どを寝て過ごしました( ;∀;)

驚いたことが一つありました。途中、今どこに居てるのか気になってgoogle mapを見ていたのですが、パリまであと20-30分くらいで到着なのに、景色は広がるばかりの田園風景。

あの花の都パリでも、一歩外にでると田舎なのか!と驚きました。一つ学びました。

 

 

パリだけでなく、ヨーロッパ(自分の乏しい経験にて)は、大きめの都市を一歩外に出ると、がっつり田舎が広がっていますよね。

そういう所が本当に好きです。

 

 

 

 

実は、パリは2回目でした。

10年前くらいに卒業旅行で来た事があって。しかしながら、その時は、3週間くらいヨーロッパ旅行してたのですが、パリは最後の旅行先だったので、当時大学生の私は、金欠で、花の都に来たにもかかわらず、節約の為に、ホテルの朝食とテイクアウトのお安めな中華料理しか食べれなかった思い出がありました。

 

 

あの時よりは、お金に余裕のあるおばさんになった私。

美味しいフランス料理いっぱい食べて、美味しいワインも飲むぞ!と意気込んでいました(^ム^)

 

 

 

 

ホテルはモンマルトル辺りに取りました。

早朝に起きて、10時間の長旅で疲切っているはずなのですが、パリについた高揚感でアドレナリンが前回になっていたのでしょう。早速ご飯を食べに行きます。

 

 

 

ホテルの近くをぶらぶらしていたら、行列を発見。

 

 

 

調べてみると人気店で、少し並んではいってみました。リーズナブルにフランス料理が食べれる店で、とても美味しかったです( ;∀;)

疲れた体に沁み渡りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店を出てすぐ近くにムーランルージュを発見!

学生の時、「Lady Marmalade」と言う曲が大好きだったので、特に見ると嬉しくなる気がします。

ただ、歌に出てくるフランス語の歌詞が、そう言う意味だとは知らなくて、意味を聞いたときは、( ゚Д゚)ってなった事を覚えています。

 

 
 

 

 

 

 

 

ここで、日本から来た友達2人と合流しました。

 

 

 

 

 

念願の念願のクレジットカード・デビットカードを受け取りました。

この1か月半くらい、本当にお金をおろすことも出来ず、これじっとカードもなく(厳密にはアメックスだけあったが、使える所は増えてきたとは言え、私の行動範囲の大半を占めていた大学では全く使えなかった。)もう怖いものなんて何もない!!くらいの気持ちになりました。

良く生き抜いたなと自分に関心すると共に、本当に友達には感謝の極みでした。

 

カードを持ってきてくれた友達には、イギリスから、頼まれてたDr.Martinのブーツ買ってきて渡したりとか(あ、もちろんお金は受け取ったのですが)、イギリスのお土産買ってきたりとか、その時出来る限りのお礼はしたのですが、それでも足りないと未だに思っているので、またここ日本で緊急事態宣言が明けたら、お礼したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

4人でエッフェル塔を予約していたので、地下鉄は動いてないので、そのままUberに乗ってエッフェル塔まで向かました。

10年前にエッフェル塔に来たときは、周りに囲いとかなかったのですが、透明の壁に囲まれていて、荷物チェックをしないと、エッフェル塔の下には行けない様になっていました。(この2か月、イギリスで財布すられて、ブリュッセルでパソコン盗まれかけた私的には、ありがたい体制でした。ああ、安心して観光できるなと。不審者が入れないように、どんどん囲ってくれ!と思いました。)

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターで上まで登って、景気を見て、感動です。

前回来たときは、上まで登らなかった記憶があります。

 

 

 

真下からの景色も最高です。

本当に、パリって感動的なくらい綺麗ですよね。歩くだけで、景色をみて感動できる。10年前にもエッフェル塔見たのですが、初めて見る気持ちで、0から感動出来ました( ;∀;)エッフェル塔だけではなく、2度目に見るもの全部、0から感動できたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づけば、22時を過ぎていて、日本から到着した友達はさぞ疲れているだろうと思い、またuberに乗って帰る事に。

私たちも、何だかんだ朝4時に起きて、フランクフルトから10時間バス乗ってきたことを思い出して、その日は次の日に備えて早々と寝ました。

次の日は朝からルーブルを予約していたので、うきうきしながら寝れました(^ム^)

 

 

 

 

 

 

つづく。