私は学生時代ほとんどゲームを通らずに来た。

今思えば何をしていたのかよくわからないけど、

FF、モンハン、ゼルダ、スマブラ、ウイイレ、ドラクエ、あとはなんだろう。当時FPSの先駆け的なものだったゴールデンアイとか?でもポケモンは持ってた。今思い返すとずっとポケモンをやっていた。あんまり思い出せないけど経済的な理由だったのだろうか。でもそこまで制限されていた記憶もないから単純にそんなにやりたいと思わなかっただけなのか。

とにかく私は同年代の友人が通るようなゲームを一度も触れずに大人になった。

大人になって時間とお金が自由になり、恋人ができた。恋人と会えるように一人暮らしを始めた。別れた。暇になった。

そこから、会社の後輩の勧めもあり、私のゲーム人生(?)が始まった。

初めやったのはモンハンだった。

普通にできなかった。けど楽しかった。

色んな武器を使って、狩りにでた。天邪鬼だからみんなが使ってる太刀は絶対に使わなかったけど。

片手剣とかガンランスとかとにかくみんながあんまり使わなさそうなのを好んで使ってた。

友達とオンラインでも遊んだ。なんとオンラインのモンスターはなんかオフラインより強かった。厳密には強くなくて、体力が多いだけらしいけど、私の感覚としてはかなり強かった。

友達と狩りに出てから、すぐ私だけで2回死んだ。

友達から「入り口のところで待ってていいよ(笑)」って言われた。申し訳ない気持ちだったし、死んでしまって悔しかったけど、それでも楽しかった。何が楽しいのかと聞かれるとわからないけど、とにかく没頭した。

残念ながらその後ゲームが上手くなることはなく、挑んでは負け、挑んでは負け、たまにYouTubeで攻略?なんかも見たりしたけど別に上達はしなかった。

話を聞くとどうもモンスターには行動傾向があるらしく、どうやって覚えるのか聞いてみると以前からやってる人はなんとなく覚えてるそうだった。そっか。大人とか子供とか関係あるのかわからないけど、子供の頃からやってたら私ももう少し上手かったのかなとか考えた。でも上手くなくても楽しいからいい。

そういえば、私がやってたシリーズには多分いなかったけどババコンガっていうのはモンハンのキャラだったのか。小学生の時、馬場って人がババコンガって呼ばれてて、なんのことかわからなかったけど大人になってもやっと意味がわかった。意外な伏線回収で笑った。それから今の世の中でババコンガなんて呼ばれたらきっといじめで問題になるのかもしれないとはと思った。(きっと当時ももしかしたらよくなかったのかも知らないけど)

大人になってゲームするのってなんか変な感じするけど普通に面白いし、当時のみんなの会話の意味を今更ことができるのもなんだか感慨深い。

次はスプラの話をしようと思うけど、長くなったからまた今度にします。