十二指腸乳頭部腺腫切除のための入院① 術前説明
2020年1月28日(火)入院日。そうちゃんをおじいちゃんのところに預けて病院へ。10時頃到着。準個室希望(日別差額3000~3500円ほど)を希望したが、いっぱいとのことで、大部屋へ。大部屋といっても、4人部屋、窓側だったので、快適でした。しかも、準個室でも4人部屋。ただ収納棚とか机とかがあっただけとの違いでした。ま、個室に入るような重病でもないし、結果よし。パパと一緒に付き添ってもらい入院しました。この日は、明日の術前説明がいつあるかわからないため、主人がずっとそばにいてくれることに。1人で説明受けようと思ってたけど、義父のすすめで、説明は一緒に受けて、不安があれば、その都度、確認しないといけないので、ぜったいパパがいた方がいいとのことでした。そうちゃんは、この日と手術日は、おじいちゃん、おばあちゃんのお家でお願いしました。この日のランチから病院食。明日は手術のため、易消化食というものでした。ドクターによる術前説明。手術が混みあっているせいか、なかなか説明してもらえず、してもらえたのは17時とかだっただろうか??術前説明明日の13時~14時頃予定@地下1階手術に伴い起きる可能性のものは3つ。1:お腹の中で出血がおき、黒い便が出る可能性あり。 また、繰り返す可能性も高い。 十二指腸は、胃や大腸よりもうすいため。2:穿孔の可能性あり。 小さい穿孔であれば、クリップでとめれるが、 大きい穿孔となれば、開腹手術となる。3:すい炎という合併症率が高い。 2割程度発生し、4,5人に1人起きる。 すい炎とは、お腹の大やけどと思ってくださいとのこと。また、手術により、胆管、膵管にチューブを通すので、そのうち1本は鼻を通すとのこと。(退院時には抜ける)チューブが抜ければ、退院できる。狭窄が起きるのは、数ヶ月後で、すい炎だったり、胆管炎が起きる。だいたい1か月後~1年は様子を見ないといけない。症状は、高熱、腹痛症状がでれば、まずは町医者→そっから炎症数値確認の上、こちらの病院へとのこと。退院後1週間~10日間は、消化のよいものをこころがける。すい炎になれば、脂っこいものをさける。こちらからの質問は、1:万が一、開腹手術となった場合は、すぐに外科の準備はできていますか? →大丈夫です。2:先生は、こちらの手術はされたことありますか? →もちろん、ありますよ。とメインの質問はこんなものでした。初めて見た先生でしたが、とてもハキハキと話してくれ、嫌味のない自信のある感じがとても安心できたのを覚えていますおそらく、この術前説明で、怪しいと思う先生とは相性がよくないと思います。でもって、先生らしからずイケメン先生でした。わかりやすくいえば、かまいたちの濱家さんを男前にした感じ。うちのパパは理解してくれませんでしたが・・・私にはそう見えました。でもイケメンですよ。ふつうに医者らしくない雰囲気の素敵な先生でした。うーんと、としは、30前半から半ばでしょうか??がんがん手術をこなして、腕をあげていってるイメージを受けました。薬の指示とかのメインで担当してくれる先生は、おそらく20代後半の方。最初は頼りなくみえたこの若先生も、点滴ルートをしっかり1回でいれてくれたりと、失敗だらけの左手をみて、先生やるな~と思いました(笑)そうそう、最初にベッドに入ったときに、主担当ともう一人医師の名前が二人書いてあって、おもわず調べた旦那。主担当→まだ研修医あがりで、2,3年やとか・・・イケメン先生→何年に大学出ているなぁとか、前回外来で聞いた先生よりさらに若いなぁ。難しい手術なのに、練習台なんかにされたら嫌やなぁ~と言っておりました。結果、主担当は、手術のメインではなく薬や日常管理のメインであって、手術は、そこそこ経験をつんできている若手医師だと判明しました。大学病院は、病院というより、先生の腕次第といいます。本当は、先生を指名して入院するのがいいんでしょうが、珍しい部位だったため、これといった名前を事前にあがっていたわけでもなく、とにかくなるべく近場で、膵臓、肝臓等の臓器の手術件数の多いこちらを選択しました。結果こちらの病院にして良かったな~と退院時に思いました病院選び、セカンドオピニオンは大事です!!初日の夜ごはん。味はおいしかったです~。魚って、焼いたり、煮たりがメインの私としては、蒸して食べるパターンねと勉強になりました。蒸し魚レシピもつくらなきゃ~。写真は大部屋で撮っているので、いつもボケた状態になってました。食べる前にとりあえずパシャをしていました。病院食は、通常食であれば、まずいこともなく、私は、なるべく野菜をちゃんと食べて、普段のレシピに参考させてもらいました。ま、明日からしばらくご飯ないんですけどね。