カプセル内視鏡検査を受けられるかたへ



           (              )(   )月(   )日 午前(   )時に来院してください

1. 検査前日まで

検査前日の夕食は、午後9時までに済ませてください。


®それ以後は、透明な水分のみ摂って下さい。Piece d'infirmier

®喫煙は、粘膜に影響を与え診断に悪影響を与える

可能性がありますので、おやめください。

®便秘の強い方は、あらかじめ下剤や消化管の動きを

よくする薬を内服していただきます。


2..検査当日


①検査当日の食事は控え、体を締め付けない、ゆったりとした上下別々の服を着用して来院下さい。

②粘着パッドでおなかにセンサーを装着し、レコーダーを腰のベルトに固定します。


そして、水とともにカプセルを飲んで頂きます。

2時間後より水を飲むことができ、4時間後には軽い食事もできます。

8時間後装置をはずすため、来院していただきます。

®その間、普通の生活をして頂いて大丈夫です。カプセルが小腸を

最後まで通り抜けるように、軽く歩く事をお勧めします。


3.【検査に関する注意事項】
®消化管に狭窄(狭くなっている状態)がある場合はカプセルが通過しないため、検査を行うことが

できません。現在、腸の疾患のある方や、お腹の手術を受けたことのある方はあらかじめご相談ください。

®検査中は、MRI検査やアマチュア無線など、強力な電磁波があるところには近寄らないようにし、ベルトや機器を取り外さないで下さい。

®激しい運動や、かがんで腰を曲げるのもなるべく避けて下さい。

®万が一、腹痛、吐き気、嘔吐などがありましたら、直ちに連絡をして下さい。

®レコーダーの上部に付いている小さいライトが点滅していますので、時々確かめて下さい。もしライトが点滅しなくなった場合、時間を書きとめてすぐにご連絡下さい。

®検査後は、カプセルが便とともに排泄されたかを報告していただきます。

排泄を確認できない場合には、おなかのX線写真を撮影して確認します。2週間経過しても排出されない場合、原因として腸の中に腫瘍や潰瘍などで、狭窄している病変があるためと考えられ、病変の治療およびカプセルの除去のために手術を行うこともあります。


     (00)0000-0000 ○○病院 内視鏡センター





 
脊髄損傷の急性期におこりやすい合併症を挙げ、その中から褥創について、発生の原因や悪化を促進させる要因などから、その援助を考察したレポートです。
      やじるし

運動麻痺、感覚障害              
 5頚髄 ― 肘を曲げることができる
Piece d'infirmier
 第6頚髄 ― 手首をそらすことができる
 第7頚髄 ― 肘を伸ばすことができる
 第8頚髄 ― 指を曲げることができる
 第1胸髄 ― 小指を外側に開くことができる
 第2腰髄 ― 股関節を曲げることができる
 第3腰髄 ― 膝を伸ばすことができる
 第4腰髄 ― つま先を上にそらす
 第5腰髄 ― 足の親指を上にそらす
 第1仙髄 ― つま先を下に向ける