スリランカ1人旅9日目!
この日はキャンディからコロンボまで戻って来ました。

キャンディからコロンボまでは、もちろん鉄道で行ったのですが、キャンディ発は朝6時半で、その次が10時半という「その間にもう一本出そ?」と思う程、時間が微妙なのです

カームラは寝起きが良いので6時半発のでコロンボに戻って来ました。値段は160ルピー=110円です。

その後はスーパーへ買い物に行ったり、街をウロウロして最後のスリランカタイムを満喫してました。炎天下の中8キロも歩いたので、流石に疲れました。

歩いている途中、カームラは何度かボッタクリタクシーであろう人達に話しかけられました。
パターン①
知り合いor家族が日本にいるよ!と言って、
まずは親近感を持たせ、そのままオススメの場所を案内するよ!と言ってタクシーに乗せようとする。

パターン②
君はラッキーだよ!今日スリランカは仏教フェスティバルなんだ!お寺に行こう!と言ってタクシーに乗せようとする。

パターン③
日本人だとあそこの宝石店で50%OFFだよ!
と言って、連れて行こうとする。

カームラの場合、圧倒的にパターン②が多かったですね。しかも仏教祭りがあるよ!は今回だけでなく、前にコロンボまでにいた時も2回言われてます。

まあこうしたパターンは東南アジアで多く見られますが、スリランカの場合だと、キッパリNO!!と言えば、すぐにいなくなるので、そんなにしつこくないです。

こんな風にボッタクリを避けていたカームラですが、最終日にやられました(゚∀゚)

スリランカ1人旅10日目!
この日は日本へ帰国するので、市内から空港までローカルバスを使おうとしてました。

バス停に向かっていると、1人の男に、
「空港行きのバスは今日ストライキでやってないよ!他のバスターミナルに行きな!」と声をかけてきました。

カームラは「どこのターミナル?」と聞いたら、その男はタクシー止めて、タクシーの運ちゃんに目的地を教え「これに乗れば大丈夫だよ!!」と言ってきました。

カームラはすぐに運ちゃんに値段は?と聞きましたが、男が「メータータクシーだから!ほら乗って!」と言って、一緒に乗ってきました。

いくらメータータクシーでも相場を知りたいし、まず、どこのバスターミナルに行くかさえも怪しいゾ(゚∀゚)

カームラが運ちゃんに聞こうとしても、男がめっちゃ話しかけて、邪魔します。

さすがにこれはヤバイ(゚∀゚)と思い、
カームラはタクシーの運ちゃんの肩を叩いてストップ!!!!と言い、タクシーを止めようとしました。

ストップ!と言った場所が、とても混雑してる所なのですぐには止まれず、そのまま進んでいきました。

その間に男は「何!?どうしたの!?このままタクシーに乗ってれば大丈夫だよ!?」と言ってきますが、カームラはガン無視です。

やっと止まって、運ちゃんに言われた金額が
500ルピー=280円(゚∀゚)

さらに悪い事にカームラはこの時、ローカルバスにしかお金を使わないと思っていたので
所持金が400ルピーしかありませんでした。

カームラは男に対して「一緒に乗ったんだから金額シェアだよ!!」と言いましたが、男はNO!!NO!!の一点張りです。

「400ルピーしかないの!」と伝えましたが
男は「ATMに行こう!」と言ってきたので、
「アァー!?!?いやいや、それはヤバイ!!早くこのタクシーから降りないと!」とカームラは焦りました。

最終的にカームラは運ちゃんに向かって、
「お願い!400ルピーしかないの!ごめんね!!」と言って、運ちゃんにお金を握らせて
男を押し出して、逃げてきました。

去り際に男が「どうやって空港行くの?」と聞いてきたので「バスだよ!バス!」と言い
大通りに向かって逃げました。

少し歩いてからカームラは冷静になって
「あーそういえばバスないんだっけ?てか
ここどこだし?しかもお金ないし、さてどうしようか…。」と思いました。

大通りをトボトボと歩いていたら、後ろからさっきの男と運ちゃんがやってきて「アァー?さすがにしつこいよ?」と思っていたら、男が「バス停はあそこ。これバス代」と言って、カームラに200ルピーを渡して、去って行きました。

結局バスがストライキというのは、あの男ので普通に運行してました。カームラは男からもらったお金で無事に空港に行くことができました。

最後の最後でボッタクられましたが、
あの男はたぶん根は良い奴なんでしょうね。

それにしても久しぶりにやられました(゚∀゚)
敗因は自分で確認せず、すぐに男を信用した事ですね。

もちろん騙す方が悪い!とは思いますが、騙される方にもある程度の落ち度と言いますか
自分でそう判断した責任はあります。

改めて、旅において自己判断がいかに重要であり、そして、その判断は全て自己責任である!ということを実感しました。

以上でカームラのボッタクられ劇場でした。

最後に少し嫌な思いをしましたが、最終的にカームラにバス代を渡したという罪滅ぼしの行動が、スリランカに対して悪い印象を抱くということには辛うじてなりませんでした。

それ以外はスリランカ良い国でした\(^o^)/
スリランカに別れを告げて、カームラは〜!
29カ国目!シンガポール!
にやってきました!

しかし、トランジットで訪れただけな上に、
到着が夜7時で、市内から空港までの最終電車は夜11時なので、遊べるのは4時間もありません。

シンガポールに着いてすぐに両替を済ませ、
荷物を預けて、MRTへと急ぎました。

まず向かうのは!マリーナベイサンズ!(゚∀゚)
アレですヨ、アレ。上がプールになってるブルジョワ用ホテルです。

プールは宿泊客用ですが、ホテル頂上の展望台は一般客でも行けるので、カームラも向かいました。値段は23S$=1890円(゚∀゚) スリランカから来たカームラにとって破格すぎますって(゚∀゚)

カームラにとっての大金を払い、展望台へ!



ファーォ(゚∀゚)綺麗だぬ!!↑



流石!と言うべきか、素晴らしい眺めでした
ここに向かうまでの電車や街の中の案内非常に分かりやすく、そして街も綺麗なので、カームラの中でシンガポールの株が右肩上がりです。

展望台の後は、もちろんアレを見に行きます


帰り際のマリーナベイサンズです。
これを撮ったのは夜9時ですが、街はこんなに明るいので、1人歩きしてても全く問題ありません。


海に沿って歩いていたので、こんな感じの景色が見えます。


歩いていると、露店街がありました。
お腹も空いてるし、喉も渇いているカームラがここで買ったものは…?


バケツミルクティー(゚∀゚)自分でも何でこれを買ったのか疑問ですが、相当喉が渇いていたので、速攻で飲み干しました。しかも黒糖味のミルクティーでめっちゃ美味しかったです
値段は5S$=400円!

そして、最後にカームラが訪れたのはアレ!



ヨッ!マーライオン(゚∀゚)↑
がっかりスポットとして有名なマーライオンですが、思ったよりガッカリしないのが正直な感想です。人間最初から期待しなかったら
ガッカリしないものなんですね。


それにしても明るくて綺麗で良いですね。


夜8時に空港を出て、夜11時半には電車に乗って空港に戻ってきたカームラでした。

たったの3時間半しか外に出てないですが、
カームラは心に誓いました。
「絶対また来たい!!次は誰かと一緒に!」

カームラがリピートしたい!と思う事はそんなにないのですが、シンガポールは絶対リピートとしたい!と思えるところでした。

ちなみですが、トランジットだけのシンガポール滞在でしたら、現金は電車代くらいかからないので、最低でも1000円だけ換金すれば大丈夫だと思います。後はカード払いでいけます。

そして、戻ってきたチャンギ国際空港ですが



空港が!綺麗すぎる!ここに住める!!!

色んな空港に行ったカームラですが、チャンギ国際空港はとても綺麗でWi-Fiサクサクで過ごしやすさが半端ないです。


そして何より、横になって寝れるエリアがあると言うのが1番気に入ってる理由です。

更に凄い事に、カームラが夜中に上着だけ寝ていたら、いつの間にかカームラにブランケットをかけてくれていて、まで置いてありました。

薄汚いバックパッカーにこんなに優しくしてくれるなんて…、最高だよシンガポール…。とカームラはしみじみ思いました。

そして、フライトまで優しさに溢れるチャンギ国際空港で快適な時間を過ごしたカームラは、日本へと帰国の途についたというわけです。

スリランカ→シンガポール→香港→台湾→日本という乗り換え祭りのフライトとなってます(゚∀゚)(白目)

何だかんだスリランカから日本まで32時間くらいかかってますね(゚∀゚)(白目)

さて!これで現地からの投稿は終わりです!
次は日本からスリランカ編のまとめ記事を書いて、締めくくりたいと思います。

それでは、また次回\(^o^)/


スリランカ1人旅7日目!
この日はヌワラエリヤからキャンディまで鉄道を使って移動します。

カームラここの区間の鉄道を非常に楽しみにしておりました。なぜなら、ここは通称 紅茶列車という素晴らしい名を持つ列車であると同時に一説には「アジアで一番美しい車窓」とも言われています。

いや〜こんだけ持ち上げられてたら期待する他ないですよね(゚∀゚)↑↑

ちなみにヌワラエリヤの鉄道駅は市内から離れており、バスでも行けるのですが、カームラは宿で一緒になった中国人の子とタクシーをシェアして、駅までは400ルピー=280円 (1人140円)で行きました。

そして、ヌワラエリヤを9時半に出発ッ〜!!
どんな景色がカームラを待っているのか!?



アァ!良い!すごく良いヨ!


〜世界の車窓から(今回もドアから)〜
どこまで行っても広がる一面の茶畑の緑、
そしてそれを囲うこむように連なる山々、
突然現れる切り立った渓谷を目の前にし、
外から入ってくる涼しい風を浴びながら、
カームラはこう思ったのである。
「あっ、すごい贅沢タイムだわコレ(゚∀゚)↑」

あ、涼しい風とか言ってカッコつけましたが
この日もすごい寒いので、風は涼しいどころか強風+強冷風でした。寒いお(゚∀゚)

この日の鉄道はとても空いていたので、
ドアに寄っかかって、ズッーとボォーっと外を眺めてました。こうした何も考えないで日常生活から隔離された無の時間って良いですよね。

ヌワラエリヤからキャンディまでは所要時間3時間半で値段は160ルピー=110円!

こんな贅沢な時間を110円で満喫できるなんて…、スリランカ良いところすぎる…。

そしてやってきました!キャンディ\(^o^)/
ここは聖地キャンディとして世界遺産にも登録されている街なのです。

世界遺産に登録されている街!っと言ってもそんなに見所が多い訳ではないのですが、カームラが訪れたスリランカの都市の中では穏やかな雰囲気のある街で、1番お気に入りですかね。

そんなキャンディの歴史的価値というのは
スリランカの仏教徒にとって宗教的に重要な信仰の地であり、最も重要な巡礼の一つであるのです。

キャンディを観光する時間があまりないカームラは巡礼地でも1番重要な地である仏歯寺へ行きました。


身体検査を2回も受け、入場料1500ルピー=1040円も払い、靴を預け、いざ本堂へ!


奥にある小さい扉の中にブッタの歯が奉納されているそうです。

カームラ「本当にブッタの歯なの〜」と、
失礼にも疑問に思いましたが、ブッタの歯がここにある経緯がなかなか面白いです。

①紀元前543年インドで仏陀火葬される。
②4世紀カリンガの王子が、自分の髪の毛にブッタの歯を隠してスリランカに密輸する。
③ブッタの歯がある所=都となる。
④1590年 キャンディに到着し、今に至る。

と、まあ歴史的にはとても古く、ブッタの歯が王権者の象徴として扱われてきたという事です。
(これでもしただの誰かの歯だったら…フッ。)

一応カームラはスリランカでブッタの髪と歯を拝んだという事で、かなり御利益がありそうな気がします(゚∀゚)!(発言のせいで御利益なさそうですが。)

その後はマーケットを散策しましたが割愛! 

〜そして一日が経ち〜

スリランカ1人旅8日目!
待ってましたよ!!この日を!!(゚∀゚)(゚∀゚)
カームラ、ずっと行きたかったシーギリヤロックに行く日です!!!

スリランカの世界遺産と言えばここだろ!
っていう所だとカームラは思いますが、知らない人も多いかと思います。

まず、ひとまず落ち着いて〜、
キャンディからシーギリヤロックの行き方!

カームラはもちろん1番安く行くので、ローカルバスを使いました。
キャンディからシーギリヤロック直通バス
1番早いので朝7時半発です。乗り場は825番でフルーツ屋が並んでる方にあります。カームラも最初分からずウロウロしてたら、すぐに現地の人が「シーギリヤロック行はアレだよ!」と声をかけてくれるので心配はいらないです。

値段は150ルピー=104円で、
キャンディからの所要時間は3時間!です。


バスを降りてからは、何もない道を10分ほど歩いて行きます。

最初は何もなさすぎて不安を抱きましたが、
チラホラ施設が見えてきました。そして、チケットセンターで30USドルを払います…。
THE観光地外国人プライスって感じですね。

ここまで来たなら、たとえいくらになろうと観光客は払いますが!?(逆ギレ)

そして、やっとシーギリヤロックとご対面!


まずはその全貌とご対面って感じです。
ジャングルの中に、突如現れる一枚岩は高さ200メートルもあり、さらに何が凄いのかというと、この岩の上に宮殿があったのです!

てことで、シーギリヤロックは空中宮殿とも言われています。素敵な響き…。


岩にたどり着くまでに、このような階段をひたすら登って行きます。冒険感があります↑


一枚岩に着くと、岩に周りを沿うようにできた階段を使って、頂上へと登って行きます。


これは今使われてない通路ですが、これは流石に怖いヨ…(゚∀゚)(゚∀゚)


左にあるのがミラーウォールと呼ばれるものです。若干輝いてる気が…しなくも…ない。


出た!キマシタ!!ライオンの入り口です!

今は前足しかないんですが、昔は足と頭部もしっかりあって、ライオンが大きく口を開けるようにして座っている形をしていたそうです。
そのまま残っていたら、さぞすごい迫力があったでしょうに…。

ちなみにここは、ある程度登ってから着く広場なので、なかなか高い所に位置してます。

つまり、さらに〜、この上に〜、宮殿を築いたという事は〜、かなり半端ない所に宮殿作っちゃってますね(゚∀゚)これ(゚∀゚)



最後の階段の途中です。
うーん…。そうですね…ちょっと怖い(゚∀゚)

そして階段を登ること1200段!?遂に…!


シーギリヤロック登り切りました\(^o^)/

こんなジャングルの奥地にある一枚岩の上に宮殿を築くなんて、どういうこっちゃ??
と皆さんもカームラも疑問に抱くと思うので
カームラの独自解説で(参照:地球の歩き方)

①5世紀後半、若き王カーシャパは実のパパから王権を略奪した挙句、殺害!?
②強引に王の座についたカーシャパは弟の復讐ANDパパ殺しの罪悪感から狂気とも言えるお城を築く事に!
③自分の玉座をこの岩の頂上に置いた11年後にカーシャパ自殺!?
④埋没したシーギリヤロックが見つかったのは、カーシャパが死んでから1400年後!

狂気の王カーシャパさんが残した壮大な空中宮殿はこうして今も、世界中から来た人々を驚かせているとなると、何とも言えないですね。

その前にこれを作った人たち!本当に凄い!
どれくらいのお金をもらってたかは知りませんが、もしカームラが当時の建設者だったら「いやいや、カーシャパさん。こんなジャングルの中だから物資調達も面倒くさいし、こんな高い岩の上に荷物運ぶのもマジ大変ですよ!?ちょっと無理です〜(゚∀゚)(゚∀゚)」
ってお断りしますね。

岩の頂上には当時の宮殿の跡は残っていませんが、それもそれで良い感じでした。

自然が作った壮大な一枚岩と人間が建てた宮殿のコラボが素晴らしく神秘的なシーギリヤロックでした!!

そして、帰りは一度近くの町であるダンブッラまでバスで行き、そこからキャンディ行のバスに乗り換える方法で帰って来ました。

以上で、キャンディ編は終わりです。

やはり!スリランカといえば!紅茶とシーギリヤロックなのではないか!!とカームラは実感しました。

少し長くなってしまいましたが、
紅茶鉄道シーギリヤロックの魅力がお伝えできたなら嬉しいです\(^o^)/

さて、本日は鉄道でコロンボへ戻り、
明日は!何と!もう!帰国でぇす(゚∀゚)(゚∀゚)

いつも1ヶ月くらい旅してるカームラなので
当たり前ですが、今回は帰国がめっちゃ早く感じますね。

カームラ帰国までもう少しお付き合い下さい
それでは、また次回!\(^o^)/

スリランカ1人旅5日目!

この日は朝6時発オンボロバスに乗って、
ゴールからヌワラエリヤへ向かいました!!

ヌワラエリヤ行のバスはバスターミナルから少し外を出た所にあるので、優しいスリランカ人に聞けばすぐ分かると思います。


普通8時間移動バス!ってなると、普通に大型バスを想像すると思いますが、流石スリランカクオリティーと言いますか、まさかの街を走っているローカルバス(゚∀゚)(゚∀゚)
しかも!冷房なし!各停!人が多い!暑い!

こんなバスを使っている外国人はカームラしかおらず、残りは全員現地の方のみでした。

それでも、昼ごはんがないカームラに対してチキンサンドをおすそ分けしてくれたり、フルーツをくれたり等、本当にスリランカ人には優しくして頂いちゃいました。

こんな想いをできるのもローカルバスならではですが、まじでこの移動は辛かったです…

しかも、8時間!って言われていたのに、
結局9時間半(゚∀゚)もかかりましたからね!?

しかも休憩は一回だけでたったの15分間…。
カームラよく頑張った…。お尻が非常に可哀想でした…。

それでもバス代は460ルピー=320円(゚∀゚)
相変わらず交通料金の価格設定がクレイジーだぜ☆☆スリランカ☆☆☆

この日はヘトヘトだったので、宿で速攻に行ってオネンネタイムでした。

そして、〜1日が過ぎ〜


スリランカ1人旅6日目!

この日はゴッテゴテに観光しますよ!!!

さて、このヌワラエリヤ!何が有名なの?って話なんですが、ズバリ!「紅茶の名産地」なのです!

前にも言いましたが、カームラ特に紅茶好きという訳ではありませんが「みんながいつも飲んでいる紅茶の産地に行ってみたい…。」という想いから、ここにやってきましたヨ!

さらに!このヌワラエリヤにはもう一つ有名な観光スポットがあるのです。それが!
世界遺産「ホートンプレインズ国立公園」


カームラも地球の歩き方を見るまではここは紅茶工場しかない所〜って思ってましたが、なんと世界遺産の国立公園とあったのです。

カームラは近くのツアーデスクで1500ルピー=1040円でツアーを申し込んで、次の日の5時半に出発しました。

メンバーは中国人とスロベニア人女3人グループです。

標高2000メートルに位置するホートンプレインズ国立公園ですが、カームラはこれまで過酷な場所でのハイキングを何回かしてるので、多少の坂があっても余裕で歩いてました

あっ、ちなみにですが、
クッソ寒いですよ!ここ(゚∀゚)
他のツーリストたちはウィンブレを着てる中
カームラは半袖に適当な上着を着てるだけ…
しかも本日の天候は強風&雨(゚∀゚)

完全なるリサーチ不足です。ちゃんと調べてないカームラが悪い。けどこんなに寒いなんて聞いてないよ!風邪ひいちゃうよ!!


そんなことを言ってても風も雨も止みません
そして、突然に出会いました。
そして、水しぶきが冷たいんだ、寒いんだ。


高原を歩いたり、森の中を歩いたり等、
歩く度に景色がどんどん変わっていきます。

 


歩くこと2時間で、
最大の見所World End 地の果てに到着!


写真だとイマイチ伝わらないのですが、
足元から直角に1000m以上の高さをもって切り落ちた絶壁があるのです。

ここが世界遺産に登録された理由が世界でも貴重な固有の植物や動物が多く生息してるからなのですが、ずっと歩いていても動物に全く会いませんでした。やはり寒すぎてみんな家に引きこもっているのでしょう。

World Endという立派な名前が付いている割には、もうちょっと秘境感あってもいいかなって思ってしまいました。

やはりペルーのレインボーマウンテンに勝る絶景、標高、辛さに出会うのはまだまだ先でしょう。


やっぱりここすごいよな!?(゚∀゚)
前に世界ふしぎ発見!でレインボーマウンテンが放送されていたのですが、レポーターが開始早々に馬に課金して登った割に、登頂したら「キツかったけどこれで良かった!」って言って泣いていたのを見てカームラは「すぐに馬課金したのにそんな泣く…?」って少し冷やかでした。

そんなことを思いながら、スロベニア人からバナナをもらい、中国人からはビスケットをもらって休憩してました。

公園内で歩くこと3時間でツアーは終わりました。行き帰りの移動を全て入れると6時間はかかるツアーでした。

また、国立公園のチケットは別途購入なので
プラス3300ルピー=2300円はかかりました。

移動代や食費はバッカ安いスリランカですが
観光地の外国人料金は相当強気設定なスリランカでした。

ホートンプレインズ国立公園では、かなり雄大な自然を見ることができました。
まるで南国の国スリランカに来ていることを忘れてしまうくらいです。

あっ!この寒さも!?!?スリランカに来てることを忘れちゃいますよね!?本当に〜!寒いんですよ!!!(゚∀゚)

そして、昼前にホテルに戻り、ひと休みした後にカームラは紅茶工場へ向かいました!

ヌワラエリヤには3つの大きな紅茶工場があるのですが、カームラはペドロセンターという工場に行きました。なにせバスで10分で着く近いところだったので。

今回もローカルバス(15ルピー=10円)で行き
工場のオフィスで250ルピー=170円を払い
いざ!茶畑へ!\(^o^)/



ホォーウ↑茶畑〜\(^o^)/


あ、それと茶畑を歩いていると、お茶を摘んでいる人に会うのですが、カームラがパシャパシャしてると、この方がカームラに対して「フォト〜」って言ってきて、なんも考えずにパシャったら、速攻で「マニー」って言われて、カームラアッ!しまった〜(゚∀゚)(゚∀゚)となりました。

撮ったものは仕方ないので50ルピー=34円を渡しましたが、こういうことは旅先ではよくあるので気をつけましょう。


それ以降、写真を撮る際は気をつけましたが
傾斜のある畑にカゴを背負った女性が、雨の降る寒い中を裸足でお茶を摘んでいました。


最後に茶畑を目の前にして、摘みたての紅茶を頂きました。

一口飲んで、すぐに砂糖2杯入れたカームラですが、たぶんとても美味しかったです。
(↑味の違いが分からない女、カームラ)

今日は工場がお休みだったので、茶畑だけ見学しました。

さすがKIRINですね。しっかり宣伝してます。

今回の見学で、現地の人の働く姿を見て、
今後、日本で紅茶を飲むときには「あの茶畑であの人たちがカゴを背負って摘んだやつかな〜」ってついつい思いを馳せてしまうでしょうね。

そうやって日常生活の中で、旅の思い出がふと頭に浮かぶというのは、大事なことかなってカームラは思います。


当然語り出したカームラは置いておいて、
再び市内へ戻ったカームラは夕飯にフライドライスとミルクティーを頂きました。

スリランカの食べ物は、どれも結構辛い!んですよ(´Д` )
カームラは辛いモノがダメなので、注文する前も「辛くないよね??」ってしっかり確認するのですが、「辛くないよ〜」と言われては裏切られてます。

日本人の「今度ご飯行こうね〜!!」
東南アジア人の「辛くないよ〜!!」というセリフはやはり信用できないですね。確信しました。

さて、これでヌワラエリヤ編は終わりです!
1日で世界遺産と紅茶畑とかなり満喫しました

そして、また次の街へと移動します。
マジでここは寒すぎて、夜は足の裏が攣っていることが多々あるので、早く暖かいところに行きたいです(´Д` )

寒すぎて、ヌワラエリヤだけスリランカって名乗るのをやめてほしいくらいです(?)

次がカームラ今回の旅で1番楽しみにしていたところなので、乞うご期待!ってことで、
では、また次回!\(^o^)/