ロシア・バルト三国旅7日目!

4日間お世話になったシベリア鉄道に別れを告げ、我々は遂に!モスクワに到着しました!

てことで、まずは地下鉄を使ってホテルに向かいました。

モスクワは3日間滞在するので、地下鉄のチケットは3日間乗り放題チケット(415ルーブル=678円)を購入しました。

というかモスクワの地下鉄かなり綺麗じゃないですか!?!?
大理石で作られていて、天井も高くて、軽く宮殿っぽくなってる気がします。強いて文句を言うなら、電車が止まる時のキキィー!!っていう騒音がかなり大きいので、早急にを注いでほしいかなって感じです。

まずホテルに着いて4日ぶりのシャワー…!
と思ったのですが、先にどうしても行きたいところがあったので、そのままの格好でモスクワの街へ向かいました。

我々が汚い格好のままでも行きたかったところは、パルチザンスカヤ駅にあるヴェルニサージュというお土産市場です!


駅を降りて、左手の大通りを進んでいくと、
まるでイッツアスモールワールドのような場所が現れるのでそこへ向かって5分ほど歩くと着きます。

ここのお土産マーケットの凄いところ!!
それはロシアをはじめ旧ソ連圏各地のあらゆる民芸品やお土産、ソ連時代の軍事用品などが格安!!(゚∀゚)で売られているのです!

なぜシベリア鉄道から降りてすぐにヴェルニサージュに来たかというと水曜と土日1番お店が出ているという情報をネットで拝見したので、せっかく行くならその日にしよう!となったという訳です。

さて、そんな期待値が高いヴェルニサージュさんの中へと参りましょう!




ファァァー!!マトリョーシカ!!(゚∀゚)可愛い↑↑



ウェェェェエ↑↑雑貨可愛い↑↑(゚∀゚)

カームラ「やばいよ大竹さん!!どれもこれも可愛い!!欲しいものありすぎ!!」
大竹さん「私テンション上がっててもあんまり変わんないから分からないと思うけど、今すげえテンション上がってる。」
てな感じで、普段あまり「可愛い〜!!」とか言わない我々ですが、この時はかなり可愛い〜!を連発していたという訳です。 
それくらいテンションが上がるお土産市場だったということです。

中でも1番テンションが上がったのはコチラ!



ファベルジェというロシア皇帝が好んでいたイースターエッグ型の置物です。

手前にある小さいモノが500ルーブル=820円で、奥にある中身入りのモノは値切って730ルーブル=1200円でした。
こんなもの!日本じゃ絶対買えないよ!!!
と気合の入ったカームラは小さい1つと中身入りを2つの計3つのファベルジェちゃんを購入しました。



ここの市場のもう一つの特徴である
ミリタリーオタク歓喜ソ連時代の軍事用品がたんまりと売ってあります。

カームラは別にミリオタではありませんが、
ズラリと並ぶ軍事用品にカームラの中の中二病的な心が少し出てきてしまい、ピンバッチがたくさん付いている帽子を買ってしまいました(゚∀゚)値段は350ルーブル=570円くらいだったので、ロシアに来た記念として買いました(゚∀゚)


他にもガスマスクや古い望遠鏡や拳銃入れ、軍服やブーツなども売っているので、まだ中二病を引きずってる大人やミリオタさんには
この市場で散財すること間違いないと思います。


ショットグラスやお財布もなかなかカッコいいと思います!良いと思います!

普段あまりお土産を買わないカームラですが
モスクワでは初っ端から5000円程もお土産を買ってしまいました。
ここの市場がモスクワの中で1番品数が多く
そして安い!というのは色んな方のブログで拝見したので、良い買い物ができましたと思います。

値切りもできるので「2人で買うから安くして〜」という戦法をオススメします。
東南アジアでしたら「あ、そんな高いならいらないよ〜」と立ち去るフリをすれば、結構折れてくれますが、ロシアではそれは通用しませんでした。

最後にカームラが買ったものを少しだけ紹介します!



ミニオンのマトリョーシカは500ルーブル=820円でキャラ系は少し割高です。
そうでない普通のマトリョーシカは、安くて250ルーブルから売られていました。
ちなみに、空港で売られていたブサイクなマトリョーシカ1000ルーブルだったので、やはりこのマーケットはかなり安いんだと思います。

奥のファベルジェちゃんは赤2つが大竹さんの購入物で、あと3つがカームラのです。

そして手前にあるのが、ノリと勢いで買ったソ連軍帽子です(゚∀゚)
買った後に「21歳にもなって何買ってるんだよ…」と冷静に思いましたが、でも!いいの!記念だから!!!(゚∀゚)(゚∀゚)

そして右手奥はロシアの観光地が描かれているメガネケースで値段は400ルーブル=650円です。少し高いですが、いいの!記念だから!!!(゚∀゚)(゚∀゚)

という訳で、モスクワは初日からかなり楽しむことができました!\(^o^)/

いやぁ〜4日ぶりのシャワーを浴びた時、あり得ないくらい髪の毛が抜けてビックリしましたね(゚∀゚)

大竹さんと「サッパリしすぎて、やっと人間に戻れたって感じがするね」と言ってました

これからはちゃんと毎日シャワー浴びます!
(↑女子大生が宣言することではない)

さて、それでは!本日もモスクワ観光へ!
行ってきます!!!\(^o^)/

ロシア・バルト三国旅3日目!
この日は待ちに待ったシベリア鉄道への乗車日デェス↑↑\(^o^)/

今はシベリア鉄道3泊4日旅を終えて、無事にモスクワに着いている訳ですが、乗るまでに少し大変だったんですわコレが(゚∀゚)

まずイルクーツク駅でやらないといけない事は、チケットを入手する事!
我々は予め、ネットでeチケットを発券していたので、あとは駅のカウンターでチケットに交換してもらうとの事ですが、カウンターで
「This is ticket !!」と何回も言われてしまい、よく分からないまま突き返されました。

そして、更にシベリア鉄道の難しい所が!
時間の基準は全てモスクワタイム!(゚∀゚)
つまり我々が今いるイルクーツクとモスクワとの時差は5時間もあり、その5時間を考えて行動しないといけないわけです。

そしてそして、まだ難関はあります。

タイムテーブルが全然読めマセェン(゚∀゚)

eチケットに印字されている時間が現地時間なのか、モスクワタイムなのかも確証がつかず
タイムテーブルも読めないヨ…(゚∀゚)
よく分からないチケット制度とよく読めないタイムテーブルに焦りを感じ、
大竹さん「これモスクワタイムやろ?最悪さ
電車逃したとかない?」
カームラ「いやぁ最悪の場合は市内のホテル戻って、モスクワ行のヒコーキ買おうぜ…」
という最悪の状況を想定していました。

ベンチに座ってオドオドしてる我々日本人を見兼ねて、現地のロシア人が「チケットを見せて」という感じで、我々のチケットを見ながらケータイで検索してくれて、チケットに時間を書いてくれて「今9時半で、君たちはこの時間(3時52分)だから、ここで待っていなされ」というニュアンスで去って行きました

結局eチケットに印字されていたのは現地時間(イルクーツクタイム)でしばらく待っていると、タイムテーブルにも、それっぽい時刻が表示されました。我々の乗る電車がタイムテーブルに表示された瞬間、嬉しさと安心感でカームラと大竹さんは2回ほど\ヴェェエエイ↑↑良かったぁぁあ(゚∀゚)/と言わんばかりにハイタッチをしました。

単純に早く来すぎたが故に、タイムテーブルに表示されていなかっただけですが、言葉の通じない所で電車を逃すかもしれない緊張と恐怖は堪ったもんじゃないですよ。

そしてド硬いベンチで6時間ほど待ち続け、いよいよ我々はシベリア鉄道に乗車しました!
(チケットはEチケのままでも大丈夫でした)


貧乏学生バックパッカーは、有無を言わせず勿論3等車です。大竹さんが下で、カームラは上です。
上ベットの位置がなかなか高く、カームラの身長なら問題ないのですが、大竹さんサイズなら上ベットに行くのに、中国の雑技団のような動きをしないといけない感じだったので
背の低い方は下ベットをオススメします。
奇数が下ベットです。


これが3等車の全体像です。
左ワンブロックに4つベットが付いており、
右には2つベットが取り付けてある感じです。

カームラたちは左の4つベット区画だったので
同じ区画の人たちには、お世話になりました


3等車に乗るのは、貧乏バックパッカーか現地の人しかいないので、英語なんて通じません

更にロシア人は我々がロシア語を話せないと分かりながらも、絶対にロシア語を話すことをやめません。頑なにロシア語で話しかけてきます。

なので、このようにノートを使いながらの会話となります。カームラが持ってるロシア語の本を片手に2人で解釈して、なんとかロシア語で答えるというロシア語講座が何回かありました。

我々も自分の名前をロシア語で書いたり、折り紙をプレゼントしたりなど、お互いに良い文化交流をしました。

最終的には、お菓子をもらったり、アイスをおごってもらったり、2人で外に買い物に行く時、荷物を見てくれるなどしてもらいました


↑買ってもらったアイスです。可愛い。

こうして現地の人々と仲良くできるのも、
シベリア鉄道の醍醐味なのかなとカームラは思います。

我々の乗っているイルクーツク-モスクワ間
3泊4日コースなので、カームラたちはなるべく食費を浮かせる為に、予め大量に買い込んで乗車しました。

持ち込んだものは、
カップ麺4個、パン3つ、アルファ米2つ、インスタント味噌汁10食分、お菓子諸々〜。

シベリア鉄道には食堂列車もありますが、
かなり割高設定になっているので、今回は使用しませんでした。

車両には自由に使えるお湯が常備しており、
インスタント系ならすぐに食べることができて便利でした。

カップ麺のカップをリサイクルで味噌汁のカップしたり、日本からお箸を持って来ていたので、食には不自由しませんでした。



無くなるのは、やはりお水!
途中で30分ほど止まる区間もあるので、タイミングを見計らって外へ買い出しに出ます。

シベリア鉄道の怖さは、発車ベルもなく静かに出発するので、スーパー最悪の場合は置いて行かれます。全ての荷物が電車にあるのに
置いて行かれるなんて…想像するだけでヤバいですわ(゚∀゚)

なので現地の人がタバコを吸いに行ったら、
そこは少し長く停車する場所なので、そのタイミングで降りることをオススメします。
↑みんな線路にタバコ捨てすぎだよ〜???

次に!シベリア鉄道の車内は、
長ズボンに半袖のTシャツでほど良いです!
車内は朝夜も適温なので、寒さや暑さも感じることなく過ごせるので4日間シャワーなくても全然余裕でしたよ!!ドヤァァァァ(゚∀゚)
(↑女子大生がドヤ顔で言うことではない)

服も面倒臭かったので、4日間着替える事をなかったです!!ドヤァァァ(゚∀゚)

カームラ「ねえねえ大竹さん、カームラ臭ってないよね?大丈夫だよね?」
大竹さん「もし臭ってても、私は遠慮せずに臭いって言う性格なの知ってるでしょ」
カームラ「だよね。なら服変えんでいいや」  
という女子大生にあるまじき会話を繰り広げていた我々です。

さすがに1日に何回かシーブリーズやボディーシート使って、体をフキフキしていましたが
現地の人は、特に何もしていないのに、全然臭うことはなかったです。
いやむしろ、夏場朝一の電車にいるオッさんin日本の方が全然臭うと思います(真顔)
 
髪の毛も大竹さんが持ってきた水のいらないシャンプーをお借りしていましたが、
カームラ「ねえねえ大竹さん、髪洗わないとさ、すげえ髪のまとまりよくない?」
大竹さん「カームラは髪短いからいいけど、私はある程度やらないと山下達郎みたいになるんだよね」という会話を繰り広げていました。

次にシベリア鉄道のトイレ事情は、
可もなく不可もなく的な感じでそこそこ綺麗でした。トイレットペーパーも常に常備されていました。また、一つの車両に1個しかトイレがない割には、そんなに混雑していません

もちろんシベリア鉄道に乗ってる最中、Wi-Fiは一切使えません。さらに電源プラグも争奪戦になるという事を聞いていましたが、カームラ達の区画にはプラグが一つあり、同じ区画の人たちがおばちゃんだったので、カームラ達で独占していました。トイレ近くにもプラグがありましたが、ほぼ誰も使っていなかったので、いつも争奪戦という訳ではないようです。

「3泊4日間も鉄道で何してたの????」
と思う方もいると思いますが、
カームラはiPadに大量のアニメをダウンロードしていたので、ずっとアニメ鑑賞していたり、大竹さんはロシア人のおばちゃんから借りた数独をずっとやっていたり、モスクワの観光地を調べていたり、喋っていたり等、気が付いたらあっという間って感じでした。

なりより、時間を気にせずに好きな時間に寝ることができる!というのが1番幸せでした。
カームラ「寝て起きてカップ麺食べて、すぐに横になってアニメ見て寝る生活最高↑」
大竹さん「うわぁ家畜じゃん。てか別に出荷される訳じゃないから、カームラ粗大ゴミだね」という辛辣なコメントを大竹さんから頂きました。カームラでした。




シベリア鉄道の車窓から見える風景は、日本では決して見れないようなモノばかりで良かったです。

イルクーツク-モスクワ間のシベリア鉄道
34,387円なので、実際は飛行機で行った方がはるかに時間も値段も節約できると思います。
しかし、カームラはシベリア鉄道でロシア人たちと交流できたのと、車窓から見れた風景がとても良い思い出になったので、たとえ時間とお金がかかっても、シベリア鉄道に乗れて良かった!と思っています。

こんな鉄道旅はもう絶対できないと思います
この歳でも腰がだいぶ崩壊しかけているので
これ以上歳取ってから乗るのはもうキツイです(゚∀゚)(゚∀゚)

やりたい!と思ったことは、それができる若いうちにやった方が良い!とシベリア鉄道でつくづく思い知らされたカームラでした。


↑シベリア鉄道からの夕日ちゃんです。

長々とシベリア鉄道について書きましたが、
カームラ的は今後もう一回乗ろうとは思わないですね!ハイ!(キッパリ)

なぜなら、社会人なる前に、この歳で、友達と一緒に乗ることに意味があると思うからです。
詰まる所、シベリア鉄道にいつか乗ってみたい!という想いをしっかりと果たすことができた事に意味があるのかなと思っています。

ということで!以上で!
シベリア鉄道レポートを終わりにします(゚∀゚)

そして次からはモスクワ観光について!
書きたいと思っています\(^o^)/\(^o^)/

鉄道に乗ってる時にモスクワについて調べていて「モスクワの観光地すごいよね!?!?早く行きたいわァァア!!」とカームラと大竹さんは盛り上がっていたので、モスクワかなり楽しみです(゚∀゚)(゚∀゚)

それでは次回のブログで\(^o^)/\(^o^)/







ロシア・バルト三国旅2日目!

昨日は空港泊した後に15キロも歩き倒し、
夜8時就寝からの朝7時起床という11時間睡眠を取った我々2人です。

さて!この日はイルクーツクから少し離れ
バイカル湖へ向かいました!

最初はイルクーツクからツアーで行こうとしていた我々ですが、自分たちで行った方がはるかに安いことが発覚したので、自力でバイカル湖へ向かうことにしました。

イルクーツクから自力で行く場合は、
イルクーツクの大きなバス停 アフトヴァクザールという所から、バイカル湖の街であるリストビャンカへ行くチケットを買って行くのが、1番安いと思います。

ロシア語の分からない我々は、チケット買う際にとにかく「リストビャンカ〜リストビャンカ〜」と連呼したら買えたので、皆さんもめげずに連呼しましょう。

バス代は131ルーブル=215円です!

ツアーの相場は3000ルーブルからがほとんどなので、比べてるとかなり安くなってます

もちろんツアーではバイカル湖での船乗船やその他のイベントが盛り沢山だと思うので、存分に楽しみたい人はツアーの方が良いかもしれません。

朝9時発のミニバンで約1時間かけて、バイカル湖へ向かいます!

ミニバンの運転は有り得ないくらいスピードを出す上に、デコボコ道なので、なかなかスリリング運転を味わうことができました。何回か軽く宙に浮きます。

そして、リストビャンカに着いた我々はすぐにバイカル湖とご対面しました。



昨日の曇りが嘘のような感じで、本日は大晴天でございます。気温は18度です。


バイカル湖の周辺には、このようにピクニックをしてる人たちがチラホラいました。
ここは観光地だけあって、中国人ツアー客がたくさんいました。


いや〜〜天気良くて良かったです\(^o^)/


ネットで調べたらどこかにロープウェイで山に登れるという情報があったので、探して見たのですが、全然見つからず、人に聞いても分からなかったので、自力で歩いてみました

しかし、エゲツない角度の道を登っても、
行き止まりばかりだったので断念しました。


途中に見えるバイカル湖はまた違った風に見えて、良い感じだったので、結果オーライ↑


途中で買った炒飯的なモノ150ルーブル=246円を頂きながら、テーブルに座ってバイカル湖を眺めていました。このテーブルは課金制で後から100ルーブル徴収されたので、気をつけましょう。

お気付きの方もいると思いますが、
バイカル湖の街は観光地ですが、やる事はそんなにありません!!!
途中にお土産マーケットがあるくらいで、あとは閑散としている街です。


強いて言うなら、犬が多い街ですかね…。

そして、ここバイカル湖はロシアの世界遺産に登録されています。

バイカル湖と言ったらバイカル湖の悲劇…。
1919年ロシア革命で、赤軍に敗れた白軍がシベリアを敗走する際、白軍と亡命者125万人が敗走途上で凍死した…。そして、最後バイカル湖までたどり着いた25万人が赤軍に追われ、凍結した湖を渡る時、氷点下70℃の寒波が彼らを襲い全員が凍死した…。遺体は春にバイカル湖の湖底に沈んだ…。

バイカル湖には25万人もの迷える魂が今も沈んでいるという事です…。おそロシア…(゚∀゚)

逃げた中にはロマノフ朝の貴族もおり、貴族たちは財宝を持って逃げたため、バイカル湖のそこには財宝が眠っているそうです。
まぁバイカル湖の深さは1620mもあるので
到底見つかりそうにありませんが…。


にしても、天気が良い日にバイカル湖を訪れることができて良かったです(゚∀゚)

そんな悲劇があったとは感じさせないような
綺麗なバイカル湖を堪能した我々は早々にイルクーツクに戻ってきました。

帰りは降ろされたバス停で「イルクーツク!!!」と叫んでいると、このミニバンだよ〜と教えてくれるので、それに乗りましょう。


イルクーツクに着いてから、小腹が空いたので、レストランで食事をしました。どう頑張ってもメニューが読めないので、写真があったやつをひたすら指差して注文しました。

たぶんロシア名物のペリメニだと思います。
小龍包的なやつです。小龍包より生地がしっかりしており、中の肉がだいぶ肉々しい感じで、サワークリームをつけて食べます。めっちゃ美味しいです↑↑値段は3つで120ルーブル=198円!

そして、
現在は泊まってるホテルに戻ってきました。

今泊まってるホステルはSuper Hostelという名前で、観光地へのアクセスもバス停も近いのでオススメです。一泊800円です!

本日の夜は!今回の旅!一大イベント!(゚∀゚)
シベリア鉄道3日間の旅!!!

シベリア鉄道ではネットは使えないので、
次の更新は3日後となります。
カームラ、3日間もスマホ使えない生活とか初めてです。iPadに動画をたくさんダウンロードしたので、暇つぶしは大丈夫です。

シベリア鉄道の寝場所ってどんな感じ!?
シベリア鉄道での食事ってどうするの!?
シベリア鉄道の風景ってどんな感じなん!?
シベリア鉄道の中ってどうなってるのぉ!?
と様々な疑問があると思いますが、
鉄道に乗ってる間にチマチマとブログの方は進めて行くので、しっかりとレポートしたいと思います。

本日は内容少なめですが、
次回はカームラのシベリア鉄道ブログをぜひお楽しみっていう事で!\(^o^)/
では!また次回のブログで!\(^o^)/