writer:河中美穂
岡山県在住。3児の母。
アクセサリーのネットショップオーナーと
オンラインスクール大人の女子校講師。
現在は全国の百貨店を中心に委託販売も展開中。

 

上の自己紹介にも書いていますが

現在(2022年5月)

中1・小4・年長

男の子ばかり3人の子育てをしながら

起業をしています。


ちなみに夫もショップで販売したり

委託販売をしているお店に送る

アクセサリーの制作をしています。


なので我が家の場合は夫婦で

起業という道を選択しました。



大変だったこと

やはり大変だったことの第一位は

収入が安定しなかったことです。


起業という道は会社に勤めるのとは違い

なかなか安定するということはなく、

すべてが自己責任。


数年前の緊急事態宣言の時は

主要都市部の百貨店が全てストップ。

お店が止まるということは、

委託販売で得ていた収入はゼロ。


この時はなかなか大変でしたネガティブ



夫婦で工夫したこと


3人の子育てもしながら工夫したのは
家事・育児・仕事の分担です。


【私(妻)が担当したこと】

・SNS発信などの営業や広報活動

・セミナー講師業

・納品書作り

・委託販売店とのやりとり

・日程調整

・アクセサリーデザイン

・仕入れ

・経理関係

・商工会や財務省とのやりとり

・子どもの寝かしつけ

・保育園の送り迎え


【夫が担当したこと】

・アクセサリー作り

・在庫、資材管理

・ごはん作り

・毎日の掃除

・その他家事全般


一覧にするとわかるように、

どちらかというと私が外に向けての仕事を、

夫が内側でやる仕事を、

という風に自分達の得意な部分を

引き受ける形になりました。



最初からうまくいった?


とは言え、
最初からうまくいった訳ではありません。

やってみながらうまくいかないところや
バランスが悪いところを調整したり
時にはお互いの不満をぶつけてみたり。

紆余曲折しながらも
今のカタチに落ち着いています。

日本ではまだまだママが家事をするもの
というような風潮が残っていますが、
もしかしたら手放せるところは
身近にあるかもしれません。

今ご自身が家の中で担当していること、
当たり前に自分でやるもんだと思っているもの、
ぜひ紙に書き出してみてください。

実は、自分じゃなくてもよいものが
結構隠れているかもしれませんよ指差し


まとめ

 

意外と“ママは起業できないんじゃないか”と

不安にさせているのは自分自身かもしれません。


私もうまくいかなくて泣いた事も

ケンカしたこともありました。


少しずつ自分じゃなくてもいいことが

何なのか理解して、

少しずつ夫を含め自分以外の人に

協力してもらう事で

うまく仕事と家庭のサイクルが

まわせるようになりました。


たった1人では限界があります。


意外と旦那さんも協力してくれたり

時間はかかっても理解してくれるかもしれません。



ぜひSNSでの仕事のプロモーションだけではなく

おうちプロモーションもしてみて下さいね飛び出すハート


誰からも応援される起業をしたいですねにっこり


 

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writer:河中美穂
岡山県在住。3児の母。
アクセサリーのネットショップオーナーと
オンラインスクール大人の女子校講師。
現在は全国の百貨店を中心に委託販売も展開中。

 

現在では委託販売店10店舗以上で販売し、

ネットショップの運営と講師業もしていますが、

はじめたばかりの時の売上は...

 

1万円あれば良い方、3万円あれば最高!!

にっこり

 

という感じでした。

 

サムネイル

 

もう、このまま売れないんじゃないかと
不安でいっぱいでした。

 

これから起業をしたい人、

今起業を始めたけれどうまく行っていないと

悩んでいる人はこの続きもよんでみてくださいね!

 

 

 

最初から売れると思ってはいけない

 

厳しいようですが最初から売れる

と思わないでください。

最初からホームランを打とうとしたって

よほどの天才か運がいい人以外は

ホームランは打てません。

 

まずはコツコツとヒットを打っていくイメージ。

 

 

 

毎日やってみてほしいこと

 

毎日やってほしいことは、大きく3つ。

 

①売れる商品・サービスを作り

②認知活動をして

③営業・クロージングをする

 

これです。

 

この3つのどこが欠けてもうまくいきません。

やっているようで意外とできていない

基本の部分です。

 

この①~③について皆さんできていますか?

もし不安だな~という方は

こちらの無料相談から相談してくださいね♪

 

 

 

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私の起業ストーリー④

 

こんにちは。河中美穂です。

 

今までのブログ

私の起業ストーリー①

私の起業ストーリー②

私の起業ストーリー③

私の起業ストーリー④

 

 

   

 


 cafeのイベントに出店した私。

普段作るものよりも

とっても自分好みなシンプルな

アクセサリーをたくさん持っていきました。



すると、

お客様にすごく喜んでもらえた!


お客様の中には

「前のアクセサリーよりオシャレ」

と声をかけてくださる方もいました。




今考えると、

私は“自分の個性”ではなく

“他人の個性”に憧れていただけだったんですね。



私の個性は

多くの人が好むものがわかる

ことだったのです

指差し


自分にないもので作ろうとして

とっても苦労していたということがわかりました。




それから

SNSでもシンプルなアクセサリーを販売。

それはお客様の欲しいものとも

合っていたので

子供服よりもアクセサリーの方が

どんどん売れていくようになりました。


 

独学でやっていたのですが、

ちゃんとビジネスの勉強も必要だなと思って

大人の女子校という

オンラインスクールに入ってみることに。


そこには全国で活躍する人たちがたくさん!

なんだかよくわからないけれど

とにかくビジネスが学びたい!

と活動している中に参加してみることに。


 


わからないけど...「はい!」

 

ある日、そんな活動の中で、

今村愛子さんのライブ配信を見ていました。


私は画面の中では愛子さんを何度も見ていて

このライブ配信でコメントしてみよう!

と心に決めて緊張しながらもコメント。


その時は確か

全国にファッションコンサルに行っている

というようなお話をされていたと思います。


そこで私は

「岡山に来ることがあったら私も行きたいです」

と書き込みました。


すると愛子さんが

「美穂ちゃんじゃあ招致してよー」

招致?

はて?

何のこと?


ですがスマホを打つ私の手は

「はい!わかりました!」

打っていました(笑)



そこからはじめて招致というお仕事をし

そのまま講師のお仕事もやってみないかと

お話をもらったり

色々と大人の女子校の重要な役を

やってみないかと

色々な方から声をかけてもらえました。


この時、わたしには、

「はい!やってみます!」

という返事ばかり。


とにかくできるかはわからないけれど

そのわからない不安は気持ちだけの問題。


だからとにかくやってみてから考えよう!

とその短絡的な考え方が

逆に良かったかなと思います。


そんな感じで

アクセサリーショップのオーナーと

起業やブランディングの講師として

活動しています。



私もずっと順調だったわけではなく

つらい時も

悲しい時も

イライラした時も

あります。


悲しい不安ちょっと不満泣き笑いあんぐり



だからこそ思うのは

独学でやるのも素敵だけど

もしビジネスの基本や

自分の強みがわかって

サラリと上手くいく方法がわかれば

もっと活躍できる人が増えるのではないかな、と。



自分の自由な時間と豊かさを

自分で作っていける

そんな起業のお手伝いができたらいいな


そう思っています。 



一般的な起業スクールでやっているような

みんな同じように前ならえ!

でやるのではなく


その人それぞれに合った起業って

一体どんなものなのか

一度お話してみましょう飛び出すハート

取って食べたりしませんのでご安心を(笑)



花こちらでぜひお話ししましょう花


私のちょっとした

起業ストーリーを

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました


ニコニコ

 

私の起業ストーリー④

 

こんにちは。河中美穂です。

 

今までのブログ

私の起業ストーリー①

私の起業ストーリー②

私の起業ストーリー③

 

 

   

 


 ミシンを踏めない

三男が眠れないから音が出せない。


でも、寝ている時に何かできないかな?


そんな時に

たまにゲリラ的に販売していた

アクセサリーに目が行きました。


アクセサリーならば

作る時に大きな音もしないし

大きな布を広げて片付けるようなこともない。


じゃあ

うまくいくかわからないけど

アクセサリーを作ってみよう!


と半ば思いつきで始めた

アクセサリー屋さんでした。

 

はじめたころ、

まずは“私らしいアクセサリー”とは何なのか?

ということをよく考えました。


Instagramなどを見ても

周りには個性的な作家さんばかり。

美術や服飾関係の学校を出た人や

出品するとすぐ売り切れている姿を見て

 あんな風になりたいなぁ。


よだれ


と思っていました。

 

 


私の個性って?

 

そうやって私の“個性”を探しては

新しいデザインを考えて生み出す日々。


ですが、

天性のおしゃれな人や

美術大学を出た人のスキルに

敵うわけがありません。


そんなある日、

当時アルバイトをしているcafeで

イベント出店をすることになり、

出店ブースにアクセサリーも置いてみたら?

と言われてお言葉に甘えて

アクセサリーも出品させていただくことに。


元々、そのcafeの雰囲気が大好きで、

その時働いていたcafeの雰囲気を壊さないように

普段作っているアクセサリーではなく

ただただ自分の好きな

シンプルで使いやすいアクセサリーを

出品したのです。


こんな個性もない

ひねりもない

シンプルなアクセサリー

需要・・・ないだろうな。


と心の隅っこに

少し不安に思いながらの出店でした。


   

私の起業ストーリー⑤
へ続く

 

 

私の起業ストーリー③

 

こんにちは。河中美穂です。

 

今までのブログ

私の起業ストーリー①

私の起業ストーリー②

 

 

   

 

 

 

3人目の妊娠は驚きでしたし

嬉しい気持ちと

これから大丈夫かなという

不安な気持ちが入り混じったものでした。

 

ただ、お腹もふっくらしてくると

やはり可愛さの方が勝ってきて

産まれてくることが

心の底からの楽しみになりました。

 

 

ですが、

ここでまさかの出来事が

告げられることに赤ちゃん泣き

 

 

妊娠5ヶ月目くらいだったかと思います。

いつもの妊婦健診。

いつものエコー。

 

ただ

なんだか今日はエコーの時間が

...長い??

 

驚き

 

そして先生に

「お昼からもう一度受診していただけますか?」

と言われました。

 

無気力

 

あああ

絶対になんかある。

 

そしてお昼からの再受診で告げられました。

 

「おそらく赤ちゃんの心臓に問題があります」

 

真顔

やっぱり

 

 

運命を変えた出産&育児

 

かなり落ち込みはしたのですが

だから産まないというわけでもないですし

可愛い我が子には変わりはありません。

 

診断を受けてから

大学病院にうつることになり

検査をしながら

出産までを過ごしました、

 

そして無事に三男が誕生。

三男の病気は先天性の心臓病である

ファロー四徴症でした。

 

病気のことは詳しくは書きませんが

とにかく泣かせすぎない方が良いと聞き

毎日家族で交代に抱っこする日々。

 

そんな中ではミシンは踏めず

布ものを作るのは

諦めるしかありませんでした。