林先生の初耳学と英語の早期教育
今でしょ!の林先生言うことがさすがだわーと納得させられるので、前からファンでした自分の頭で考えられる思考力、言葉でわかりやすく表現できる表現力この二つを兼ね備えている人って意外と少ないですよね言うまでもなく、林先生は兼ね備えておられますその林先生が!今日(9/24)、TBSの、「林先生が驚く初耳学」の中で!「英語の早期教育は必要ない」「今後幼児教育ビジネスに携わることを考えている」と言っていました林先生も幼児教育をかなり研究されているようです英語の早期教育については、個人的にはどうするべきかまだ決まっていませんが、8歳の時に日本に来て20数年という外国人の友人(もちろんバイリンガル)「頭の中で考えるときは、母国語ではなく日本語を使う」と言っていたのを聞いて、驚きましたなんとなくですが、早く取り組みすぎなくてもいいのか?とそもそも、武士道を英語で執筆した新渡戸稲造は、おそらく英語の早期教育は受けていないだろうし Bushido, the Soul of Japan (English Edition) Amazon もちろん英語が話せることは必要でしょうが、それよりも先に育てるべき何かがあるんじゃないかと、ぼやっと思っているのですじゃあいつから始めるか?はまだ考え中林先生の言う通り、まずは自分の頭で考えられる「思考力」を育てていく必要がありますよねそのためには、「早教育と天才」にもあるように、まずは母国語の能力を育ててあげることが大切なのではないでしょうか中室牧子先生もVTR出演され「教育にお金をかけるべきは0〜10歳」と言っていましたこの本に詳しく載っていますね🔻 「学力」の経済学 [ 中室牧子 ] 1,728円 楽天 きっと、長いようで短い10年なんだろうな〜