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sonominoのブログ

古着とBAOBをこよなく愛するブログ

ちょいちょい更新しております。


世間ではセールなんてものも始まり、


仕事があわただしいです。



それが終われば今度は夏休み。あーあ




で、久々に良いボロに出会いました。




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50s wrangler 11MWZ 31×32


本当に久々に50s11mwz購入しました。


完璧マイサイズ。ふつうの古着屋ではほぼお目にかかれなくなってますね。



だけど当然日本に集まってるわけですから

全然無いわけじゃないです。


なので購入基準はやはり



価格


雰囲気


マイサイズ



っていうバランスになってくるんですかね・・・。



なかでも今回は雰囲気が突出してました。もちろん価格がそれにあっていたのもありますが。




まずはこのリペア



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技ありです




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サイレントW


糸飛びしてますが

内側の色が残っていてWが消えていません。

これもビンテージの素晴らしいとこですね



ちなみにWのパターンが当て布部分の中心を位置してなく、

深くて高いっていうんでしょうか・・・・


これも50s後半の特徴だと思います。





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ちなみに・・・コインポケット部分



リベットが打たれてますが、


初期と60年代にはカンヌキになってますのでこれもこの時代の特徴でしょう。




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タグ。


斜めベルタグですが、


黄色い印字が消えやすい生地、


MADE IN USA表記なしなので


この情報だけでも50年代の確率高しです



この57~60年の11mwzはwranglerの最もすぐれていた?黄金期とも言える時代なので


数も多いそうですが、品質もよいんですかね?


色は落ちていても、生地にちぎれるような劣化はなく縦落ちも上品です。




こうやってまたビンテージを手に入れて、それぞれの時代のジーンズと比べて

違いを見つけてニヤニヤする、変態マスタークラスの手前側まできてる気がします・・・




なんでもすぐコロコロ移り変わる、とにかくスピードが速い時代ですからね、


そんな中で、貫けるものは貫いていきたいです





おまけ



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エレカシ LIVE BEST


やっぱりエレカシはライブだな~といいながら


音源と映像しか観たことがない。



いつかいきたいけど復調できるんでしょうかね・・・






今日もうるさくなりましたがこれにて




あ、もう7月だと思ったのも


つかの間で、前半がもう終わりを迎えてます。


この早すぎる時間の流れをどうにかしたいと思いながら


淡々と日々過ごしてます。


ただ、セミナーに通い始めてからというもの、考えたかったけど考えられなかったことが

考えられるようになり、ちょっとばかし充実感もあります。


今の目標は、


安定した抽出(その豆に合った抽出時間、量、方法)

味覚にもっと敏感になる

生産背景・流通


などなど、限られた時間で同時進行で進めております・・・。


上2つは本当に一筋縄ではいかないですね。





で、もちろんこちらも同時進行で・・・・




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27mwシリーズ。


すべてラングラージャパン時代のものです。


濃紺だとなかなか見分けがつかないですが、ポケットに特徴があります。


あと、パターンも修正がありますが、やりすぎないバランスが良くて好きなんですジャパン時代のウエスタンは。



年々オリジナルのありがたみがでてきてしまい、オリジナルを着れないこの頃なので

普段使いに重宝してます。


しかも当時存在していないマーベリックもジャパンは作っていて

賛否両論はあるかもしれませんが、私は好きです。





おまけ



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Make LOVE not WAR


ベトナム戦争の時に反戦の意味を込めて掲げていたそうで。


当時のものかはわかりませんが、

この愛であり反戦であるという、薄暗さと愛が感じる絵になんとなく惹かれました。



購入先は、最近見つけた優良店にて。


他人に教えたくないショップってほんとにあるんですね。実感しました。






ではではまた

さぁー、行ってきました。


初コーヒーセミナー


現在日本のコーヒー最先端にいる堀口氏じきじきの講義でした。


普段、人の話を聞いてると眠くなる私が、


ひじょーに面白い話ばかりで眠気を起こすことなくあっという間のひとときでした。



自分の頭の中のばらばらだった珈琲の定義が整理整頓された感じ。


現在の珈琲市場についても非常に良くわかりました。



次のセミナーが楽しみだ。




しかしまぁ最近ほんとうに良く耳にするようになったのが、(1部での話ですが)


クオリティが良い=大衆が望むもの


っていうのが必ずしもそうではないっていうことだ。


みんなが観たい映画、洋服、喫茶店だったらスターバックス・・・


みんなが良いと思うものが、良い。っつー流れがここ何年かでより一層つよくなったんじゃないんすかね


「そんなはずないでしょ?」って


加瀬亮くんがインタビューで言っていたのをみて、なんだか自分も思っていたことを言っていて

そんなことを書いてみました。


まぁあくまで加瀬君は映画のことを言ってたんですが。



みんながそんなことを言っていても何とも感じませんが、

ごくごく1部の感の良い方たちがそんなことをいうと心に響くのはなんでなんでしょうかね・・・




っつーわけでだいぶうるさい話になりましたが

大衆が望まない1本。


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70s wrangler ヒッコリーpt 30×34 deadstock


ついに見つけましたヒッコリー生地でラングラーでマイサイズ!



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バックポケットに付いている謎の胡散臭いタグ・・・


スッテチは赤で打たれてます



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タグは品番とかも書かれてるんで新し目のような気がするんですが


古めのTALONジッパーを使ってるんで


70年代はいってるのかな?しかし各所簡易化も見られますんで

前期では無い気がします・・・





それでは









5月おわりますね



最近、、


ノルウェージャン製法の靴が気になってました



グッドイヤーウェルト製法で有名なレッドウイングや


ステッチダウン製法といえばダナー


世間では、なんちゃってグッドイヤー製法が

世に出回っている今日この頃なんだろうか。

もちろん、知られていない、マイナーな製法もたくさんありますが

あまり詳しくないんでここまでにしときます・・・




さて、肝心なノルウェージャン製法なんですが、


大御所ではパラブーツが1番有名なんでしょうか・・・・



日本では安藤さんの靴がかたくなにやっているそうですが


非常にダイナミックかつ繊細な製造工程で、なかなか作っているところは少ないようですね。



で、念願の1足


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日本のSEtt(リサーチ)ってメーカーです


チャッカタイプですがだいぶボリュームあります



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表面だけでも2本ステッチが打たれているのがおわかりでしょうか・・・


ちなみにさらに内側にも1本打たれており、


リペアするのも職人レベルの技術が用されるとか。。


この強靭な作りは登山や山歩きで威力を発揮してくれます。


あー山いきたい。


しかし街歩きでも十分にこの変態ゴコロを発揮させてくれます


実は革靴は中古ばっかで新品はこれが初めて。

くったくたになるようにがんばります






おまけ


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90s VANSオーセン 黒



定番色にも関わらずマジで見かけない1足



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ミントコンディション



ありがとうMADE IN USA








今日は休みでしたが


13時過ぎに起床


月末処理


ちょっぴり柏に買い物


月末処理


で本日が終わりそうです。


とほほ



今日は柏のビーンズショップで豆を買いましたが


帰って袋を開けると


おやおや豆の匂いが飛んでるぞ~


やっぱり焙煎日が正確に分かった方が良いんだろうな・・・




で、


最近は気が付いたら白いスニーカーに手を伸ばしてます



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どれもこれも80s。

この辺のが最近は落ち着くなぁ


特にコンディションの良いフランス製のadidasなんてだいぶ市場から消えてる気がする


っと相変わらずそんなことばかり考えてます



さぁ5月。


病の月だ



ではでは





あー、探していたものがまた見つけてしまいました。



しかも、極上コンディション



こちら



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70s wrangler 中綿デニムベスト


以前にも載せて、次見つけるまで

3年近い歳月がかかりました


珍しいかは不明。でも、珍しいと思う


しかも、たぶん見洗いだからデットに近いです。



タグ
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サイズ表記のタグがまだ消えたりほつれたりしてません


SIZEはSサイズ。完璧ジャストです



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シルバーボタンに赤タグ


いまいちはっきりいつ頃のものなのかわかりません。


これがかっこいいところは、デニム地に赤ライナー・・・だけでなく


ヨーク部分がブロークン

その他ボディ、縁取り部分が綾織りデニム使ってます


ので上下で若干違う色落ちが楽しめます


ちなみに・・・



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こっちが色落ちバージョン。


ほら・・・


わかんないっすよね・・・



ちなみにまったく同じもののはずなのに、色落ちバージョンの方が作りが雑です。


ステッチの入り方とか、縁取り部分がシングルだったりして


さすがアメリカ。



ばんざい



ではまた





もらいました。


あー久々。給料日まえじゃなかったらどこか遠くにでも行きたい気分だったんだが


どうにもこうにも家で大人しく、そして松戸界隈で過ごしていました。



リメイク、映画、珈琲、片づけ



その辺をやっていると1日なんてあっという間に終わる。



最近は考えることの意味について考えることが多くて


頭を悩める次第。



考えることが出来る人は、物事の順番の意味、この味付け意味、効率の意味


1日の流れを把握しつつ、きちんと手を動かす。


しかしそれははじめから出来たわけではなく日々考えて作業をした結果なのである。



自分もまぁ、考えるタイプではあるが、それとはまた微妙に違うっていうのがややこしい。


正しいということ理解していても、だからやりたくないと思う時がある。


そこんとこがひねくれものなのだ。大した力もアイディアもないというのに。


やりたいこともやれず、そのやりたいことも果たしてやりたいことなのか。


夢中に仕事が出来る仕事ってなんなんでしょー。


かんがえてます。



さて、これから自分がしよと思うこと



・とにかく珈琲を飲む。(スペシャリティからグレードの低いものまで)

・積極的にセミナーに参加



それがゆえにまずは稼ぐ。


時間を無駄にしない。



長くなりましたが

そういう風にしていきたいです。






おまけ



せっかくなので1本




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60s wrangler 赤コーズ 31×32


赤いです。




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このタグにコーズっていうだけで珍しいって思います




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中期~後期の真ん中あたりってとこでしょうかね。。


シルエットは11mwzに近いです



渋谷某古着屋で購入。


「お客さんなら買うと思った」


そう言われました。


こっちの方もがんばりたいと思います


では



いやー、4月です。


まだ寒くてロング丈のアウターが

手放せないんですけど


最近はもっぱらワークタイプのジャケットが気になります。。



では、極上のMを。。



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60年代中期~後期 MAVERICK 3j02mjz


ご存じWRANGLERのロングセラージャケット24MJZのMAVERICK版です。


ラングラーでも発売は11mjzの後継として1964年(だっけ?)から発売。


歴史としては新しめですけど


60年代中期あたりのものはモデルの中でも古いということになります。



当然ラングラーでも数は少なめですが、


生産が本格的でない60年代のマーベリックは圧倒的に少ないです(いつも言ってるような・・・)




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タグは、刺繍タグで、黒と赤の刺繍は60年代に見られるタイプです


トップボタンは、ボタンフライからスナップに変更してます



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ジッパーも年代を物語るグリッパー




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アーム。

勿論、完全に簡略化が進む前なのでアクションプリーツも存在します

ただし、そで上部分はカンヌキのみでリベットが省略されてます

これも60年代の特徴




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ポケット

しょぼさを感じさせないこの盛り上がり具合のMも60年代の証


で、この時期に見られる白いブランドネームタグが無いので

もしかしたらそれ以前の可能性も・・・・・・想像が膨らみます・・・




色の残り具合8割以上でサイズも36


すんばらしいです



各所ラングラーで言うところの50年代の11MJZと比べてしまえば、時代による簡略化が

見られますけど、形の良さといい、綾織りデニムといい、細部デティールといい、ギリヴィンテージの域だと思います


すんばらしいです



違いが分からない方、どうか探してみてください。まじで見つからないですから・・・





今日明日の雨で桜が散りそうだな・・・


今年も満足に花見もできなそうです


この時期の京都とか神戸も良さそうだなぁ


想像が膨らみます。




では!




ってもう3月。


更新してませんでした。っというよりはあっという間で


もう季節も着々と春な感じです



最近は珈琲を本格的に学ぼうと


専門書を読んだり


暇さえあればドリップしてます



なんでもっと早くやり始めなかったのかと、

自分のマイペースさに珍しく呆れてます・・・





春、、っということでアウターのインとして活躍していたこいつらを全面に全開できます



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いつみてもうっとりしてしまう


面々です・・・




そして、おまけ



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ブルーベル ニュースペーパーバッグ


いやはやこんなものを創っていたんですね


ここ最近、落着きを感じていたニュースペーパーバッグが気になっていて


探してみるとあるもんです。


これを企画したエドウィンの方を見てみたい




さぁ天気も良いけど今日は家にこもります



また書きます



では

たぶん、今日を逃すと今年中に更新しませんので


更新しときます



今年もまぁ、色々と新しい経験をしました。



アメリカでのビンテージのイベントの参加やら



空港で新店の立ち上げやらなんやら



やはり今まで出来なかったことができるようになるとか


経験が出来るのは、自分の可能性を広げてくれているような気がします。



しかしそのたびに自分のやりたいこととのギャップに苦しんだり


考えたりします



そうなると当然いろんな人との出会いもあります



相変わらず私はいろんな種類の、個性がある職場に属しているので



いろんな人たちを見て過ごしてます。



自分のしたいことと、他人がしたいことと、会社がしたいこと、お店がしたいこと、社員がしたいこと、アルバイトがしたいこと、利用するお客さんがしたいこと


いろんなことが入り組んでいて、まったく思い通りにならない毎日を過ごしてます




じゃあどうしたいのかって、自分の出来ることを広げていくしかないです。



来年もそんな感じで、グレードアップしていきます。





それでは今日も、個人的に熱い古着たち



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IZOD LACOSTE ORLON ACRYLIC カーデ

ブラック & レッド


あんま詳しくないですが、80年代くらいでしょうか?



IZOD社と契約していたころのラコステちゃんです。



古着市場では比較的リーズナブルというか、割と出回っているような気がするんですが



意外とこのブラックと発色の良いレッドってみない気がしません??




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ブラックは普通のワニ


レッドは青ワニです


青はレアって説があるんですがほんとかわかりません



そして古いラコステのワニは少しいかつい気がします


そこが個人的にポイントです。



タグ
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ラコステと書いていないものとあるものと2パターンあるらしいですね。


でも意味はわかりません。。



極めつけは、このパシュパシュした当時のアクリルの肌触りが個人的に好きです



この辺は春先に活躍させていですね~





おまけ



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先日いってきました



まぁこれが目的ではなく、ここの ディナーを食べたくて行ってきました


料理も素晴らしいし、空間ですかね??



とてもよかったです。おすすめ。


今度はクリスマス期間にいきたいです。




それでは、また来年!