兄貴が事故りました
今日の夕方頃だったんですけどね、あ、昨日か(´・ω・`)
俺が地獄のベースを練習してるとき不意に部屋のドアが開けられた。兄貴だった。
「バイクにガソリン入れてくるけど、帰りになんかいる?」
「あぁ、じゃあコーラ
」
「わかった」
「気をつけてね~」
「おう」
それだけいうと兄貴はコートを羽織って出て行った。
それから8時位に家に電話がかかってきた。姉が受話器を取った。
「はい、○○です」
「はい、はい、えっ?○○(兄の名前)が?」この会話を聞いて不審に思った俺は姉の表情を伺った。スピード違反で捕まったのか?とか思って電話が切れるのをまった。
「わかりました」
ガチャ
「誰?警察?」
「救急隊員の人」
「え?」
「バイクで車とぶつかったんだって、意識はあるけど重体だって」
「…」
突然の事で呆然としてしまった、姉もそんな感じだった。
そこに母がやってきた。
事情を話すと慌てた様子で父に電話した。二人で病院に向かうらしい。
「俺もいく」
俺もついて行くことにした。
数分後辺りからサイレンが鳴るのが聞こえた。
病院につくと兄が運ばれてくるのが見えた。
見ると口周りが腫れていて、大量に血を口から流している。とても痛々しい様子で見るに耐えなかった。意識は確かにあるようだった。
治療室に運ばれていくと、その後医師が来て父に話しはじめた。
「ご家族の方ですか?」
「はい」
「息子さんがですねどうも胸の辺りが痛いというので見たところ、どうも肺が潰れてしまっているようで、空気が体内に出されていて非常に危険な状態です。レントゲンで見たところ骨に異常はありませんでした。ですが肺を治すのに手術が必要です。」
とかいろいろ説明して、親の了解を得て手術が始まった。
内容は肺に向かってくだを通し酸素を送るという物だった。人間の肺って風船みたいなんだな…骨が折れていたら即死していた可能性があったそうで。
手術を待っているとき若い男の人がやってきた。どうやら事故相手のようだ。
「すいませんでした」
青ざめた表情でいう若者をみるとどうやら加害者のようだ。その後名刺を渡してくれ、一緒に手術が終わるのをまった。
どうやら事故の状況は、時差交差点で兄と対向車だった若者が、右折するタイミングを誤り、兄の進行を妨げるようになってぶつかったそうだ。
待つこと三時間。
手術が終わったようで医師が出て来た。
「無事成功しました。大体全治二週間ぐらいでしょう、入院が必要です。様態が悪化するような事はないと思いますので安心してください」
泣いた。久しぶりに涙を流した。本当に良かった。
バイクの運転にはくれぐれも注意していただきたい。
話は変わって11日ライブだyear!見に来てくだされ~b
俺が地獄のベースを練習してるとき不意に部屋のドアが開けられた。兄貴だった。
「バイクにガソリン入れてくるけど、帰りになんかいる?」
「あぁ、じゃあコーラ
」「わかった」
「気をつけてね~」
「おう」
それだけいうと兄貴はコートを羽織って出て行った。
それから8時位に家に電話がかかってきた。姉が受話器を取った。
「はい、○○です」
「はい、はい、えっ?○○(兄の名前)が?」この会話を聞いて不審に思った俺は姉の表情を伺った。スピード違反で捕まったのか?とか思って電話が切れるのをまった。
「わかりました」
ガチャ
「誰?警察?」
「救急隊員の人」
「え?」
「バイクで車とぶつかったんだって、意識はあるけど重体だって」
「…」
突然の事で呆然としてしまった、姉もそんな感じだった。
そこに母がやってきた。
事情を話すと慌てた様子で父に電話した。二人で病院に向かうらしい。
「俺もいく」
俺もついて行くことにした。
数分後辺りからサイレンが鳴るのが聞こえた。
病院につくと兄が運ばれてくるのが見えた。
見ると口周りが腫れていて、大量に血を口から流している。とても痛々しい様子で見るに耐えなかった。意識は確かにあるようだった。
治療室に運ばれていくと、その後医師が来て父に話しはじめた。
「ご家族の方ですか?」
「はい」
「息子さんがですねどうも胸の辺りが痛いというので見たところ、どうも肺が潰れてしまっているようで、空気が体内に出されていて非常に危険な状態です。レントゲンで見たところ骨に異常はありませんでした。ですが肺を治すのに手術が必要です。」
とかいろいろ説明して、親の了解を得て手術が始まった。
内容は肺に向かってくだを通し酸素を送るという物だった。人間の肺って風船みたいなんだな…骨が折れていたら即死していた可能性があったそうで。
手術を待っているとき若い男の人がやってきた。どうやら事故相手のようだ。
「すいませんでした」
青ざめた表情でいう若者をみるとどうやら加害者のようだ。その後名刺を渡してくれ、一緒に手術が終わるのをまった。
どうやら事故の状況は、時差交差点で兄と対向車だった若者が、右折するタイミングを誤り、兄の進行を妨げるようになってぶつかったそうだ。
待つこと三時間。
手術が終わったようで医師が出て来た。
「無事成功しました。大体全治二週間ぐらいでしょう、入院が必要です。様態が悪化するような事はないと思いますので安心してください」
泣いた。久しぶりに涙を流した。本当に良かった。
バイクの運転にはくれぐれも注意していただきたい。
話は変わって11日ライブだyear!見に来てくだされ~b
どうして?…どうしてなんだよ…
俺の事を陰からずっと支えてくれた君へ、大好きだったよ。
こんなはっきりと今になって言うのもすごく気恥ずかしいけど。
どんなに苦しくて
悲しくて
辛い時でも、君が居てくれたから、君がそばに居てくれたから、僕はやってこれたんだ。
それがどうして、どうして今になってこんな別れをしなくちゃいけないんだ。
本当はもっとそばに居たかった、君の声を聞いて居たかった。ずっと手を握っていたかった。
そんな事を思うと苦しくて悔しくて仕方がないんだ。
一人じゃ何も出来ない俺は、ずっとここで君を想って立ちどまって居なければならないのだろうか?
でもきっと君はそんな事望んでいないんだろ?
足は立ち止まる為にあるんじゃない、歩き続けるためにあるんだ。
手はただ横にぶら下げる為にあるんじゃない、掴み取るためにあるんだ。
きっと君はそう言いたいんだろ?
なぁ、俺の……
自転車…
今度自転車買い行ってきます。それまでは腹たつから自転車擬人化させたる…
漕いでたら行きなり前輪が崩壊しますた。
こんなはっきりと今になって言うのもすごく気恥ずかしいけど。
どんなに苦しくて
悲しくて
辛い時でも、君が居てくれたから、君がそばに居てくれたから、僕はやってこれたんだ。
それがどうして、どうして今になってこんな別れをしなくちゃいけないんだ。
本当はもっとそばに居たかった、君の声を聞いて居たかった。ずっと手を握っていたかった。
そんな事を思うと苦しくて悔しくて仕方がないんだ。
一人じゃ何も出来ない俺は、ずっとここで君を想って立ちどまって居なければならないのだろうか?
でもきっと君はそんな事望んでいないんだろ?
足は立ち止まる為にあるんじゃない、歩き続けるためにあるんだ。
手はただ横にぶら下げる為にあるんじゃない、掴み取るためにあるんだ。
きっと君はそう言いたいんだろ?
なぁ、俺の……
自転車…
今度自転車買い行ってきます。それまでは腹たつから自転車擬人化させたる…
漕いでたら行きなり前輪が崩壊しますた。


