旅の記憶


旅の記憶はやっぱりハプニングが印象的。

楽しむために計画して、予定立てていくのに、ほとんどいつもそれ通りにはならないあんぐり

その時々は、どうしようって感じだけど振り返ってみると、旅の醍醐味は急なハプニングやアクシデントなんだよな〜!

楽しい記憶がほとんどだけど、楽しむだけではもったいないってことかな?


①シンガポールの風俗街

初めてのマリーナベイサンズに友達と4人で行った時、夕食を食べに行こうと、ホテルでタクシー捕まえてカタコトの英語で行きたい所を指定!

近いはずなのに、全然タクシー止まってくれなくて、結構な距離を走った所で、急に降ろされた。


そこは、ドリアンの匂いが一帯に漂っていて、怪しいネオン。

飲食店らしき所を覗くと…ほぼおじさん。

たまにすれ違う人も男性ばかりで、4人で確信した…

絶対ここじゃない!って。


歩いても歩いても目的地のような、賑わう出店はなく

、ちょうど近くにタクシーから人が降りてきたので走って飛び乗った滝汗

それまでタクシーもほとんどみかけなかったから、この異様な雰囲気の所からどう帰るのか途方に暮れそうだった。


初日の夜だったから、そのままタクシーでマリーナベイサンズに帰って、夕飯はカップラーメンにした。

ヘトヘト〜。

ホテルでタクシーのおじさんが発音していた地域を調べると

風俗街ポーンに連れて行かれていたことが判明!


初めてのシンガポールに浮かれっぱなしだったので、騙されたけど、今となってはいい思い出ウインク