乳幼児の探究心…
人をはじめとする 水 空気 土 など
命に直結するものへの探究心は凄まじい
自分なりに捉え 試し
そのものの性質を認識していく
知識で学ぶのではない体感
こんな感じ🌫って漠然とした捉えが
今後の人生においてとても必要な感覚
夢中になって水をさわり変化を楽しむ
特に水はとても身近で奥が深い
感触も様々 変容も様々
動きもあり 音もあり 光も放つ
探求材料にはもってこい
だから 手洗い場での水遊びはよくみる風景
子どもたちの育ちに欠かせない
探索活動だからといって
水道流しっぱなしで、思う存分感覚を
満たしてあげることもひとつなのかもしれませんが
私たち大人には知恵があります工夫ができます
子どものやりたいことや願いをくみとり
大人のやって欲しいことの
合間 融合点 を探ることができます
やりたいこと と やって欲しいこと の
子ども と 大人 の
ちょうどいいところを見つけることが
私たちの仕事だと思うのです
ここで 思いっきり楽しんでね という
環境作りが出来るはずです
ちょうどいいを見つけること
子どもも大人も笑顔になる
そんな着地点があるはず
創造することが出来るはず
水遊びの話だけじゃなく
生活面の話でも
ちょうどいい加減のところを探る
対話が必要だと思います。
そして
水道水遊びのの光景を見てふと思った…
私たちの今の人工産物の中での暮らしでは
大人の知恵と工夫がいるけど
大自然の中に身を置けば
そこが大人にも子どもにも
ちょうどいいところなんだろうな って思った
わざわざ水の流れを作らなくても
流れてる 動いてる 光ってる
たくさんある お金がかからない
片付けなさいって言わなくていい…
子どもにとってちょうどいいを
さがそう‼︎