産後母乳の出で悩んで(なかなか出なかったので)、
「早く離乳食はじまって、この母乳のことで悩む時期おわってくれないかな」と何度も思ったけど、
いざ離乳食はじまってみれば
それはそれで悩ましい日々。
日々の献立、アレルギーのこと、作り置き…
そして準備に費やした時間と子の食の進みは比例せず、1口で終わってギャン泣きの日もざらにある。
離乳食がはじまって1ヶ月ちょい。
パクパク!とはいかない息子なので、
アレルギー関係のことだけ計画的に考慮しながら
あとはのんびりマイペースで進めています。
もちろん市販の離乳食も使いながらだけど、
日々の献立にそろそろ飽きてきた。
そして、何気に作るのが苦手なのが10倍がゆ!
うまく擦り潰せず、
はたして今が何倍粥なのかわからない。笑
キューピーさんの10倍粥は大好きな息子。
なかなか自分で作るには私はハードル高い。
他メーカーさんのフリーズドライおかゆは、うちはハマらなかった…。
なにか旬を感じながら離乳食楽しめないかなぁ。と考えて、思い出したのが
自分たちが子供の頃、
よくお茶の時間にでてきた
【氷餅(こおりもち)】
お正月についたお餅を長方形に切って、水に浸してから家の軒先に吊るします。寒い日が続くと、水分が抜けて、まさに氷のようにカチカチのお餅になります。
氷餅のできあがり。
パサパサなので保存食としても。
よく祖母と作りました。
どう食べるのかというと、
お茶(緑茶)に氷餅をひとついれて、お砂糖を入れるのです。
餅といっても、再び水分(お茶)を含ませるとドロドロするので、昔から病人の流動食として使われることもあるんだとか。
原材料は、米!のみ!!
これは離乳食に使えるんじゃないか??!
けど昔に比べたら
雪の降るような寒い日は少なくなったし、
自宅で作る人は少なくなってるんじゃないでしょうか。
道の駅とかには売ってると思うので
今度買いにいってみようとおもいます。


