ようやっと、やっとのことで学部の科目が修了。去年おちた実技の卒業試験も通過して、いよいよ現場実習にでれます![]()
長男の出産で仕事をやめたのをきっかけに、二人目の出産を挟んで1学期に2教科をパートタイムで履修していったので、とても時間がかかりましたが、乳児二人の子育てとコロナ中の子供の自宅学習等で常に半泣き。長期にわたるプレッシャーで「お母さん、顔に表情がなくて恐い。」と言われたり。。。同時並行でここまでやり遂げて、感無量です。
入学した時は、人クラス1学年に50年いた学生も、この段階では23人。コースの凄まじさが鬼でした。同じ科目を落とされ続けて3回履修する生徒も目づらしくないんです。。。
留学生をうけいれてない、ローカルオンリーエントリーのコースでしたので、英語のノンネイティブが自分だけという環境で、言葉の劣等感に苦しみましたが、辞めないで続けてきて本当によかった。成績自体は全然パッとしませんが。ネイティブがゴロゴロ落ちるテストを通っただけでも自分を褒めてあげたいです。
実習先を探すのは大学の仕事なので、見つかるまで特にすることがなく、突然フリー時間がたくさんできてどうしたらいいのか。とりあえず、なまった体を叩き直すために運動します。時間をかけて料理ができるのが嬉しいです
子供にも、時短のためパンばっかり食べさせてたズボラ母親だったので。。。
これからはPostgraduate Diploma Part なので、大学に行かず、全て実習先での実技のリーポートを描き続けるのみ。早い段階でやったOBs&Gynaの復習をしながらのんびり実習先が決まるのを待ちたいと思います。患者さんに英語があんまり上手くないからスキャン断られちゃうこともあるかもしれませんが。いろんなケースが観れると思うので楽しみです![]()