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何かいいのないかな〜と思っていたら

おすすめ欄に上がってきて

あらすじも観たら興味湧いたので

観てみました!




英語表記での題名は

『love,rosie』





ロージーは主人公の女の子の名前で

リリー・コリンズが演じてます。

(めっちゃかわいいから是非みて)





直訳したらそのまんまの意味ですが、

日本語での題名を


『あと1センチの恋』


と意訳したのは、翻訳家さんすごすぎ。





アレックスとロージー

2人の心理的距離と物理的距離を

まさに体現している題名で、





あと1センチの心の距離が

なかなか埋まらない。

あと1センチの2人の距離が

なかなか詰められない。





もどかしくもあり、切なくもある

そんな映画でした。





でも最後はお互い色々あった後、

やっと自分の気持ちに素直になれた

王道ラストのラブストーリー!





作品中のセリフで

数々の名言が飛び交っていましたが、

なんかもう真髄は最後のロージーのスピーチ

これに限ると思う🥲


 



あなたと一緒にいられなくても

あなたが別の誰かと一緒になろうとも

私はあなたを想っているよ〜




というのが伝わる名台詞でした…🥲

ぼろぼろ泣けたわ…

涙活…






あと、主人公の親友がロージーに

不朽の名作「タイタニック」に例えて

ここで諦めていいのか!?!?

と訴えかけたセリフも印象的で。




「救命ボートには1人しか乗れない!

最後に乗るのは◯◯?それともロージー?

最後はボートに乗りたくない?」




うろ覚えだけど、こんな感じのセリフ。

その言葉が最後、ロージーの原動力となった訳で。

持つべきものは親友だな〜なんて思ったり。





色んな理由で自分の気持ちに蓋をして

これで良いんだって思い込ませて生きていくのは

なんだか切ないな。




気づいた頃には手遅れ

そんなこともある。





自分の気持ちに素直に生きられたら

どんなに楽だろうか。




でも作品中にもあったけど

パートナー選びは私たちにとってすごく大事でミスったら絶望しかないわけで。



ロージーもアレックスも

自分の気持ちに蓋して

その心の穴を埋めるために代わりを探して

でもそれじゃあ心の穴は埋まらなくて

ミスってミスって、ミスりまくって

最後はやっぱりお互いが必要だと気づいた。


フィクションとはいえほんといい映画〜〜🥹



自分の選択とはいえ

自分だけで選択できるほどの

放任主義家庭でもないですし。




まぁ何が幸せかなんて人それぞれだし、

そもそも幸せなんてものの定義はないし、

幸せになりたいなんて言ってるうちは

幸せになんてなれるわけないし。




スイーツ食べても幸せ

推しに会えても幸せ

好きな人と一緒にいられても幸せ


大したことじゃなくたって

人は幸せになれる



別に特別幸せになることなんて

求めてないんだけどな。





結論、通勤に困らない程度の地域に

広めの平屋と

大型犬が乗れるくらいの車を買って

犬と共に生きるのが私の夢です。笑




飼うならゴールデンがいいな〜

それか保護犬かなぁ



恋愛映画観てると

ちょこちょこタイタニックを例えに

話してるシーンがあったりするので

観ておいて良かった〜!



タイタニックは2週間限定リマスタリング上映で

観に行ったので、

それについても今度書こうかな!