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夕焼け寺ちゃん活動中 今日の芸人さん:囲碁将棋

その時、さわやかな風が吹いた

文化放送の「夕焼け寺ちゃん」 、月いちくらいのレギュラーのようですが、今回録音に成功したので初めて聴く事が出来ました。

M-1について色々話していたので書いてみます。


パーソナリティは寺島尚正さん、月曜日のアシスタントは森崎友紀さん。


「突撃!隣の芸人さん」

芸人さんが街に出てリポートするコーナー。


寺島「囲碁将棋M-1惜しかったね~」

森崎「このコーナーの芸人さんで唯一決勝に行って、かなりウケていたようなんですが

寺島「4835組中24組に選ばれただけでも凄いんだけどね。

準決勝が終わった後、かなり落ち込んでたって話も聞いてるんだけど」

森崎「ブログにも手応えがあったって書いてたんですが」

寺島「さっそく呼んでみようか。泣いてるかな~(笑)」


文田・根建「こんばんは~」

寺島「ちょっと哀愁を帯びてない?大丈夫?」

根建「全然ですよ!M-1の傷なんてとっくに癒えてます!」

寺島「立ち直るの早いな~」

根建「嘘です!すいません」

寺島「そこが好きだよ、囲碁将棋。

取材に行ったスタッフも間違いなく決勝に行ったって確信してたんだけどね」

根建「僕らもね~手応えはあったっていえばあったんですよ」

文田「残念でしたね」

根建「僕なんか、ネタが終わった後に何故か相方と握手してしまいましたよ、袖で」

寺島「もうやったなって感じだったんだね」

根建「初めて握手しちゃったんですよ」

文田「ただ、その相方の手がネタ終りの緊張の解放で、震えすぎててなかなか手をつかめないっていう変わった握手になりました」


寺島「ふたりは忘年会とかやったの?」

根建「それがですね~、準決勝の後後輩が残念会を開いてくれまして、それが忘年会っちゃ忘年会でした」

寺島「いい後輩だね」

文田「ただ、後輩がやってくれたんで結局会計は僕らなんですよ」

寺島「やりましょうって言っただけなんだ」


この後、ギンダコハイボール横丁 でのリポートでした。

お客さんとして来ていたカップルと古今東西ゲーム(テーマ:AKB48のメンバー)で対決。

寺島「囲碁将棋AKB48わかる~?」

文田・根建「いやあ~」

寺島「そんなとこで声合わせてどうするんだよ」

文田「僕らもう30ですからね~」


なかなか頑張ったんですが、囲碁将棋の負け。

苦し紛れにモー娘の旧メンバーを言ってしまう根建さん(笑)

買ったお客さんにはハイボール無料券をプレゼント。


「寺ちゃんインポッシブル」

スタジオに戻ってM-1についてトーク。


寺島「まだ敗者復活があるからね」

文田「60組くらいいるんで結構厳しい」

根建「宝くじ当たるくらいのもんですよ」

寺島「だけど、ふたりのポジショニングというのは全体の10位だったから上位の2番目って事でしょ?」

文田「それは~あの、僕らはこの並び順が何かっていうのは知ってるんですけど、お客さんには公表してないので公言は出来ないんですけど、ただ悪い順番じゃないです

(囲碁将棋の敗者復活の出番は最後から2番目)

根建「言っちゃってるだろそれ」

寺島「逆に言えばそれがプレッシャーだったりするからね」

根建「出番がほんとに後なんで、緊張しいなんでずーっと楽屋で震えてるっていう。ほんとに嫌なんですよ、待つのが」


寺島「決勝進出したスリムクラブと感動的なシーンがあったって聞いたけど」

文田「あ、僕が準決勝に来れなかった同期とか、後輩のエントリーシールをずっとジャケットの内側に貼ってたんですよ。

ちょっと青春ぽくて、みたいな感じで貼ってて、僕も準決勝で落ちてしまったんで、それをスリムクラブの真栄田さんて方に全部貼ってって、授けたんですよ。

最後に自分のも貼って」

寺島「うわー、いいねえ」

根建「真栄田さん、決勝呼ばれた時お客さん皆に見せたらしいですからね、番号を」

森崎「青春だわあ」

根建「皆は何の意味かわかんないんで、なんで?みたいな感じになってたらしいですけど」

寺島「これは嬉しいよねえ」

文田「僕的には決勝行けなくなって、テレビに映らないんで、ここだけでも使ってくれよって意味で(笑)

スタッフさんがいる時、わざとらしく貼りました。いいシーンでしょって」

根建「下心あったんだ」

寺島「下心あってもいいシーンだからな。ブログにだってやれることは全部やった、後悔はありませんって書いてあるもんね」

文田「そうですね」

根建「だいたい熱い事書くのは全部文田なんですけど」


寺島「囲碁将棋が敗者復活戦から這い上がる為にはどうすれば良いか、占い師の先生に占って頂きます」


占い師のマイヤー先生、電話にて登場。


寺島「マイヤー先生の占いは当たるよ!ロケット団の3回戦敗退をズバリ当てたから」

根建「当てられた方ツラ過ぎますよ」

文田「ここで敗退って言われたら終わりですからね」

寺島「ブレイク中のWコロンにも、解散した方がいいって言った。解散しないWコロンも3回戦敗退」


先生「私の鑑定では答えが出ちゃってるんです。

まず、おふた方は4月から10月まで頑張っちゃって、ふたりの中ではエネルギーが停止状態なっちゃってるんです。

相性は凄く良いんですが。

文田さんに凄いかかってるんですが、どちらかというと頼られると責任感が物凄く強い人だから、物凄く男気を発するというか。

でも発するんですが、プレッシャーに弱くって、葛藤してる状態です。

根建さんの方は、10月まで頑張りきって、どちらかというと2月から頑張ろうくらいの勢いになってるんです。

プレッシャーで震えたりするけど、諦めちゃってるから。」


文田「相方と7年間コンビ組んで、相方頑張ってるの見た事ないんですけど」

根建「そんな事ねえだろ」

寺島「今何?人生相談?」


先生「直感で動いてる人だから、凄く機転が利くの。

だから出来れば大舞台に乗っかって大ブレイクして欲しい凄いチームなんだけど、なんていうのかしら、エネルギーが弱いのよ。

どちらかというと文田さん自身のパワーにかかってるから、文田さんが今ぐちゃって来てる状態なのね。

だからもうちょっと根建さんの方が強い意志を持って、もうひと踏ん張り頑張ろう、みたいな。

ふたりの熱い気持ちの話合いって言うんですか、もう恋愛ですよ。恋愛みたいな感じ。

これから結婚に向けて将来頑張って行こうみたいな、そのくらいの強い意志を持って。

なんていうのかしら、いいところまで来てるのに、なんでこんな状態で今終わってるのかしらっていうくらい」


寺島「敗者復活ダメって事ですか?」

この質問をごまかすかのように笑う先生(笑)


根建「結構遠回しに言ってくれましたけど、駄目って事ですよね?」

先生「でも文田さん、凄い脚光あるの。なんていうのかしら、人に目を付けられるとか、そういう脚光持ってるから、私は10パーセントでもここに賭けたいの。

魅力があるのよ。お顔は根建さんの方が良いんだけどね」


時間が来てしまい、ここで占いタイム終了。


寺島「10パーセントでもってとこで決まったね」

根建「ほんとですね」

文田「でも実際には60分の1ですから、10分の1になっただけでも」

寺島「ポジティブだね」

根建「でも4月から10月までしか頑張ってないって事は半年間しかほとんど生きてないって事ですよね」

寺島「いいじゃないの、それだけ頑張ったって大した事だよ」


なかなか占い師さんには残念な事を言われてしまいましたね~(`∀´)

エントリーシールの件、聞けてよかったです♪


しかし、あの出番順てそういう事なの?という事は…(笑)
その時、さわやかな風が吹いた
HPの写真、なんだか寂しそう(笑)

セミファイナリストその後

マヂカルラブリーのシチサン、フリートークではほぼ野田くんがリアルな愚痴を言ってました(笑)

M-1の無い芸人人生が突然始まる事になり目標を見失っている状態みたいですね~(・_・;)


野田「囲碁将棋とかゆったり感は惜しかったんじゃないの?本当の意味で。

なんで囲碁将棋駄目だったんだろうね。

なんも得しなかったじゃん、あいつら。

2008年くらいから決勝行くだろうって、凄い騒がれてたよね。

あいつ(文田)何するんだろうな」

村上「水売るんじゃない?」

(文田さんは昔水を売るバイトをしていました(笑))


おかげで(?)今年も年賀状を配らないといけない!と嘆く郵便局勤務の野田くん。

しかし村上さんがテレビ局のバイトをクビになっていたとは…(・∀・)

(理由を聞いて納得)


野田くん、来年から衣装をチェンジする予定だそうで。

目標はカナリアの安達さんって(笑)やっぱり格好良いと思ってるんですね~。

12月14日 東京吉本若手漫才協会~発足式~

出演者:ロシアンモンキー/LLR・福田/若月・徹/囲碁将棋・文田/ゆったり感・中村/エリートヤンキー・西島/ブレーメン・関根/トンファー・山西/タモンズ・大波/スパイク・松浦


神保町ブログ に写真など色々載ってます♪


MCはロシモン川口さん、書記はスパイク松浦さん。

とりあえず、出演者がひとりひとり挨拶。


福田「7期生代表福田です。この会を盛り上げて行きたいと思います。

…福ちゃんて読んで下さい」


文田「漫才がグローバルスタンダードになるよう…展望を持って…」

ふみたさん、よく判らないカタカナ語を色々入れて挨拶(笑)


大波「子供の頃とても貧しかったですが漫才が僕を支えてくれました。母子家庭でした」

大波くん、何故か貧乏押し(笑)


今日ここにいるのは障子屋のせがれの関根さんで、スター関根はカタールに下見中。


若手の漫才師が集まって漫才を盛り上げよう、というのがこの回の主旨。

結構真面目に勧めて行くつもりだそうで、ちゃんと今後ネタ会もする予定で意外と茶番では無いそうです(・∀・)

川口「M-1も終わるという事で」

中村「えーっ!まじかよ!」

わざとらしい(笑)

西島「どうやってシャットダウンしてたんだよ!」

実は中村さん、この件で一番落ち込んでいたらしいです(^_^)


中須さんはこの協会の会長でひとりだるそうにソファーに座っていました。

福田さんが聞きつけたところによると、「競艇やりたい~」とつぶやいていたとか。


これからどこで会っても川口さんは議長、中須さんの事は会長と呼ぶように指導。

福田「結構な師匠の前で呼びますけど」


会長から服装なども厳しく指導。

・黒いスーツは駄目

・靴下は長めに

・スニーカーは勿論NG


文田さんは黒スーツでしたがポケットチーフを入れていたのですが、何故かその点は褒められてました。

その中には何が入っているのかと聞かれ、

文田「夢です」


文田さんはスーツで漫才するのがあまり好きではないそうで、今回のM-1も私服で参加、NGKにもTシャツで出演経験有り。


同期の他の漫才師について話題になり、ふさわしいコンビがいれば協会に入れるそうです。

7期はほとんど残っていないそうで、ミルククラウンはコントもやっているので微妙。

クレオパトラはやっぱりコント師になるんですかね?

8期はマヂカルラブリー、スリムクラブ、キャベツ確認中。

9期は天狗や山田カントリーなど。


10期のブレーメン関根さん、いくつか名前を挙げて、

「…どうします?オリエンタルラジオ

中須「同じ椅子用意します」

じゃあ9期のハリセンボンはどうするんだという発言に、「時間があれば」と売れっ子に甘い中須会長でした(笑)


11期の福田さんおすすめのバウンサーの名前が出て、M-1が終わって唯一落ち込んでいなかったというレオ様(笑)のつぶやき の話題に。

これ、芸人さんの間でも有名なんですね(^-^)


今回のメンバーの基準は「コンビの使い物になる方」

川口「江崎を呼んでも元気なだけですから」

建設的な意見を求められているようです(笑)


会計的な事を担当したい、と西島さん。

中須「パソコン係やれ」

と、センスのかけらもない役職名を与えられてました。

福田「ツイッターの返信で厳しい意見を言う係は~?」


以下、決まった役職名

中須:会長

川口:議長

福田:オーガナイザー

徹:俳優(Vシネマ)TOHRU

西島:パソコン係

文田:外交…師匠に挨拶に行く時会長に付いて行く(?)

中村:広報(ビッグマウス)…でかい事ばかり言うので

関根:NEWジェネレーション…9期以上はオールドタイプなので(笑)10期につき若手担当。

大波:スパイ…他事務所に行ってライブの告知をする。笑撃戦隊を引っ張ってこい、との指令が。

山西:地方


いずれ師匠に挨拶に行くかもしれない、と同行させられそうな文田さんは露骨に嫌そうでした(笑)


後半、次回どういうネタ見せをするか真面目に(?)提案を募り相談。

川口さん、協会で誰が使っても良いネタを作る事を考えてるそうです。

西島「リアルに漫才で飯を食って行こうって事ですか?」

川口「お前なんていい事言うんや!」


テレビに出た時ギャグがある人は良いけど漫才師は何をしたら良いか判らないという中村さん、20秒漫才を提案。


今年競艇場で漫才をする機会が増えた福田さん。

最初はそれが嫌だと思いながらマークシートを書いていたけれど(笑)、中須さん達と相談しながらネタを磨いていったら相当良いものが出来たそう。

営業先向けに共通のネタがあると便利。

他に、時事漫才、自己紹介漫才、ラジオ漫才など。


メンバーは厳選する、会費の2千円を徴収するという会長。


文田「マジ不信任案出さないと~株皆で買占めないと~」

「すぐ払います」と、ノリノリな福田さん(笑)

会長は月7千円というリアルな報酬設定。


どのネタにするか多数決が取られましたが、会長はなんと5人分の票を持っているのでほぼ意味なし(笑)

騒ぐメンバーに対して福田さん、

「多数決で決まったんだから!」と完全なイエスマン。


面白かったのが、文田さんが

「人のネタを知るために他のコンビのネタを試してみて自分にあったスタイルを見付ける」

といった事を淡々と語ってたんですが

中村「文田がしゃべり出すとお客さんが文田を神のように見てる!お前とうとう行ったな!」

と、はしゃぐ中村さん(笑)

中須「会長より説得力持ったら駄目」


次回は2月6日にモリエールにて、ネタは結局20秒漫才になったようです。


最後話題にのぼったサカイスト。

よく考えると例のつかみは便利で羨ましいけれど、色々ややこしいのでおしゃれが止まらない限り入会は見合わせる予定という会長でした。