参加者26名で開催しました🌙



今回の押川先生レクチャーは、皆が超気になっていた「主治医もわかっていない早期緩和ケアをどうモノにするか❓」

🧬なぜ緩和ケアが必要か👉痛みや苦悩から解放されることは人の権利。早期の緩和ケアで将来の不安が解消できる❤️‍🩹

🧬副作用をコントロールしてがん治療の悪循環を断ち切る👉がんの治療に人生を捧げるなんて「人生の意味」がない。治療の意味はそこではない❤️‍🩹

🧬苦痛を訴えても、主治医が取り合ってくれない場合は👉薬剤師や看護師の『ナッジ(nudge)』患者の背中を押して援助すること、がとても重要❤️‍🩹




参加者の多くが、長期にわたる痛みをかかえ、その上、緩和ケアの受診をためらう経験を持つので、前のめりでした。

そんながん患者にかかわる医療者の方々が、このギャップを埋める橋渡し役になる❗️と熱く語った押川先生😭

まさに、学会や専門書が扱わないがんの知識と実務を学んでいます📝

がんここ

どうぞお気軽にご参加ください

新しい仲間も加わり、参加者30名で昨夜開催しました🌔

今回のミニレクチャーは私が担当。
「医者も知らないケモブレイン」について体験談を交えてお話し申し上げました。



🧠Chemotherapy(化学療法)の副作用で起きるBrain(脳)=認知機能障害がケモブレイン
🧠言葉が出なくなり、文字が読めなくなった😖病院から説明もなく、添付文書にも載ってない📚
🧠集中力の低下、物忘れ、頭がモヤモヤするなど、医者も知らない、見過ごされがちな副作用😔



メインレクチャーは、押川先生の「主治医が無視する深刻な抗がん剤副作用は何か❓」

👉ケモブレインは、仕事を始めると気付き、大きな問題となるケースが多い
👉心筋障害は蓄積毒性として有名なのに患者の申告がないと見過ごされる

👉アクシデントで進行するフレイル(虚弱)。度重なるアクシデントの蓄積が、がん治療人生全体に大きく影響する




新しいメンバーは「押川先生のYouTubeを見て救われたので、ここに来た」「病院でがん患者さんに接する機会が増えた」と、もっとがんを学びたいと参加下さいました🍀

がんここには、痛みやつらさを分かち合える仲間がいます🍀
医療の現場で働くプロフェッショナルもいます🍀

皆でディスカッションしながら、問題を解決していく🍀



がん治療をしながら、豊かな人生を送るための『がんここ』🍀



どうぞお気軽にご参加下さい😸

👉全4回シリーズ残り3回❗はこちら️👈

 


👉がんここ毎月シリーズはこちら👈




#がんここ
#専門書が教えないがんをここで学ぼう

参加者20名で昨夜開催しました🌝



出席した報道関係者が「がんリテラシーが上がる会だ❗️」と驚いておられましたが、そうなんです。

メンバーは、毎回ハイレベルなレクチャーを受けまくっています😆


今回のメインは「皆さんからの質問に押川 勝太郎がバシッとお答えするコーナー」

日頃から気になっていたことをズバリ質問してくれたメンバーがいて、メモが追いつかないほど💦



🪔治験を最後の望みにしてはいけない👉製薬メーカーは元気で体力のある患者に参加して欲しいと思っている。もし治験中にトラブルが起きると困るから。

追い込まれる前に治験情報を取っておくこと。


🪔遺伝子パネル検査に期待し過ぎてはいけない👉可能性のある薬に到達する確率は10%以下。。


コロナに感染してしまった患者さんが「みんなにぜひ伝えたい」と出席してくれて、医療者も知らなかった貴重な体験談も聞くことができました🍀


がんここではメンバー発案のスピンオフ企画が立ち上がってきていて、男性患者さんが「新たな展開に突入ですね❗️皆んなで大いに笑って、楽しんで、元気になれると最高です」とコメントを下さいました。深謝、多謝。


『がんここ・全4回シリーズ』2月からスタートします👇 

がんここ全4回シリーズ/2月スタート





がん専門医の押川先生と主宰している『がんここ』もシーズン3に突入し、参加延べ人数は545名となりました。

 

ここは、がん治療が抱えるさまざまな課題を、押川先生やメディカルスタッフを交えておおいに学び、おおいに語る「場」です。

 

ぜひお気軽に学びにいらして下さい👀

 

(全4回シリーズ)

①2/10(木)「主治医が無視する深刻な抗がん剤副作用は何か?」②2/24(木)「主治医もわかっていない早期緩和ケアをどうモノにするか?」

③3/10(木)「がん治療人生で損する医療用麻薬の10大誤解とは」④3/24(木)「新戦略・生活を守るための抗がん剤治療とは」
 

 

詳しくはこちらからどうぞ👀👇
https://gankoko2022.peatix.com/view