ここに怒りは書かないようにしてきたんだけど、、
90才になろうとしてる認知症の母をお祝いしてくれようとする気持ちはありがたい。

でもさ「僕たちのレッスンを見学してもらった後に、◯◯のレストランでランチましょう。予約しましたから」

おまけに、
8人以上はコロナワクチンの接種証明が必要だから持って来い❓
予約したけど本当に大丈夫か❓

そんなの、当日の体調によって行けるかどうかわからないのよ。

要介護の高齢者ってそういうものなの。

あなたたちがそこでランチしたいなら勝手に行けば❓

と吐き捨てたい気持ちを抑えながら、
抑えながら、抵抗した。

シーズン3が終わって間髪を入れずに😆
21名で新シーズンをスタートしました🚀

 

 

 

 

 

今回の押川先生のレクチャーテーマは

『医療者が意外と知らないがんの常識🩺

 

このハイレベルな内容を、

患者さんも共に学ぶ意味は多いにあります💡

 

 

🚀フレイルを問題にしている添付文書はない

 

👉 筋肉が少ないほど副作用が出るのは常識。基礎的な体力を落とさないようにする🦵

👉体力がないと新薬が出た時に、それすら試せなくなる😔

 

 

🚀54.4%の医療者はがん治療による認知機能の低下を知らない

 

👉ケモブレイン🧠キャンサーフォグ☁️

物忘れ、集中力の低下、具体的には「車のエンジンの掛け方がわからなくなった」など、

認知症に似た症状が出る。

👉痛みがあるだけでも認知機能は低下する😱

 

🚀 がん治療をうまくいかせるには3つ

 

👉①運 ②本人の努力 ③治療環境❗️

①はコントロールできないので患者は②と③で勝負しよう🥊😃

それには、

👉がんを学ぶこと。患者の立場で治療の環境を良くする術を知ること👉これは「がんここ」で学べる😄

 

 

 

押川先生は折に触れて

「何でもかんでも、徹底的についでにやろう❗️とおっしゃいます。

 

そう、この『ついで戦略』が身につくと、

事前に準備しなくていいし、

頑張らなくても良くなります😆

 

学ぶことで心は強くなります💪😄

 

 

 

患者さんもぜひお気軽に学びにいらして下さい
👉がんここシーズン4

 

「日本造血・免疫細胞療法学会総会」へ。
 
わたくしめのインタビューパネルが
アメリカの製薬会社アッヴィ社のブースに登場すると伺い 広報担当者と訪問😆👩🏻

 

 

 

『HOPE OF REMISSION』完治への願い❗️
良きスローガン✨

 

 

 

この新薬「ベネクレクスタ」は、
化学療法が受けられない急性骨髄性白血病の患者さんや、
慢性リンパ性白血病の再発患者さん用に開発された経口薬。


なんと飲み薬!

 

 


医師、看護師、薬剤師、がん患者さんとそのご家族、総勢24名で 

専門書が教えないがんをここ❗️で学びました✍️😄

 

 

押川先生が質問にズバッと答えるコーナーの(後編)では、
またまた「ううむ」と唸る、素晴らしいご回答の数々が❗️

 

🦋医療者と患者さんのコミュニケーションをうまくいかせるには❓

👉 コヴィーの「7つの習慣」にあるように「まず理解してから理解される」ということ。これが相互理解。

 

🦋周りに理解されない、同僚の協力が得られないがん患者はどうしたらいいか❓

👉人の協力を得たい場合、協力する方法がわかるように、また、協力したくなるようなプレゼンテーションをすること。患者は自分をプレゼンする能力を身に付けておくこと。

 

🦋スムーズに診察を受けるために事前に準備すべき事はなんですか❓

👉診察の直前までに、伝えたいことをまとめておき「大切なこと」だけを伝える。

そのためには、日頃からメモを📝つける習慣を身に付けておくこと。

 

 

そして本日の目玉は、

 

全員が「自分が日頃どんな活動をしているのか❓またどんなことをしたいのか❓」を2分間でプレゼンしました🎤

 

がんここメンバーは実に多才🏵

 

中でも「病がひとつ増えるたびに、世界がひとつ拡がっていく🌸

という患者さんもいらして、そのしなやかな精神に深く感動しました🌸

 

5月からは、薬剤師さん💊向けの『がんここシーズン4(全6回)』がスタートします。

 

お気軽に学びにいらして下さい👉http://ptix.at/LjIGt0

 




全国から20名が集い、いつものように空間を越えて オンライン開催しました🌍



今回は『押川先生が質問にズバッと答えますコーナーの前編』🩺

🔆楽しいことは先延ばしにしない
👉「治療がひと段落したらやろう」とか「あれが終わったら旅行しよう」などと思わないこと。楽しい事は「ごほうび」にしないで、早くやる❗️早くやればもう一回チャンスが来る♪

🔆「事前に知ること」は将来への投資
👉抗がん剤でおきるであろう副作用など、余裕のある時にこそ調べておくこと。それがいざという時に自分のチカラになる。

🔆きつさを我慢して長生きできるはずはない
👉医療用麻薬は痛みだけはなく、「きつさ」「不快感」「苦しさ」にも有効なことがある。主治医に「効果をしっかりと記録して報告するから一度試したい」と提案してみるのは有効。副作用対策さえしっかりしておけば、いざという時のために使える武器が増える🐲



🔆押川先生の考える「人生会議・ACP」とは
👉人生の〆切に気付いた時に、その人生の終わりから逆算して生き方を考えること。こうすれば、自分で自分の人生をコントロールする「自己コントロール感」が高まる。人生の満足度が向上する⤴️

押川先生のレクチャーでは、毎回、心にずしんと響く格言が登場します🌼

それは、深く深く考えておられるからにほかならない🌼
だから、新しい概念が生まれて、既知のものに新しい側面が見つかるんですね🌼

豊かな人生を送るための『がんここ』は
👇こちらから👇