ビリーの体験!

ビリーの体験!

体験して、気付いた事
そして、写真を綴っていきます。

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先日、家族でディズニーシーに行って来た。

そこで、前日から左足の膝が調子悪いなぁと思いながら歩いていたが、ある時、限界が来た!

ヤバイ!

そして…

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車イスにお世話に!

実は、以外な特典付き!
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ファストパスとは、違うんだけど乗りたいアトラクションの所に行って待ち時間を考慮した乗車時間を記載してくれて
その時間になったら、行ってキャストに渡せば、優先乗車(裏や出口側から見えない所にあるリフトを使って!)
超VIP待遇の気持ち!
これが、家族全員に!

それを知ってたのか、奥さんが異様にニコニコしながら車イスを借りに行ったのを思い出した。w

スタンバイ列に並んでいる事になっている時間に、他のアトラクションや食事に行けるので効率がいい!

ショーも長時間並ばないで、車イス優先エリアにスゥーと行ける。
なんて素晴らしいんだ!
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実は、最初は恥ずかしいから乗る事に抵抗があったんだけど、そんな物は乗ってみたら消し飛んだ。

車イスに乗って分かったんだけど、人は本当に周りを見ていない。
丁度、小学生4、5年生くらいの視線になるのだが…
大人は全くその低さを見ていない、
そして次どうするか!
どこに行くか!
を考え必死に急ぎ足。
実際何度もぶつかって来られて、一人も謝らなかった。すみませんの会釈も一回もなし!
細心の注意を払っているから、こちらからぶつかる事は一度だってなかったのに…

自分もそんな人達と同じ行動をしていたかもしれないと考えただけでゾッとした。
普段怪我していない時でも性格上、周りを見て気にしていたと思うけど、違ったかもしれない。

そして、もう一つの相反する素晴らしい事は、キャストは常にそういう人に最善の対応をし、気にかけ、声かけと最高の笑顔で接してくれている事!

ウォルトディズニーの精神。

改めて、世界一のサービスを感じた。

今回は、思わぬ怪我により人の自分しか見ていない行動と人を最優先で見ている優しさを感じる事を体験出来た。

どちらかでいるかは、自分次第なんだ!
だったら、優しい人になりたい。

【後日談】
翌日、病院に行った。
夜中に悶え苦しむ程のあまりにもの激痛になったため…
年齢的に少し水も溜まっている様だかはと検査兼ねてブっとい注射針で膝の皿の下にブスっ!
うっ!((((;゚Д゚)))))))
めちゃくちゃ痛い!
そして、20cc程の膝の水を抜き、先生から、
「この黄色い(バナナジュースのイメージ)水の中に白いツブツブが見えるでしょ。
このツブツブが針に詰まるため水を抜きにくかったんです。
これは、尿酸結晶ですね!」
えっ!((((;゚Д゚)))))))
明らかに痛風じゃん!!

足首で痛くなった事は過去数回あるが…膝にとは!

どうりで痛い訳です。w

ちゃんと、身体のコントロールもして行かなきゃですね。




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