SonoHana -立川・品川等 東京近郊ハーバリウム体験ワークショップ開催ユニット -15ページ目

SonoHana -立川・品川等 東京近郊ハーバリウム体験ワークショップ開催ユニット

東京都内近郊でハーバリウム体験ワークショップを開催しています♡自分のために、大切な人のために、キラキラゆらゆら癒し効果も期待できるハーバリウムを作ってみませんか?出張も可能ですので、イベントなどで体験ブースを設置したいなどについてもご相談ください!

※この記事は公式サイトの記事を再投稿したものです。

 


ハーバリウムの知名度がぐんとアップしていると感じる今日この頃。


「おうちサロン」と呼ばれている、自宅で開催しているところから、レンタルスペースを利用しているところ、お花屋さんやカフェなどの一角を利用しているところなどなど、いろいろな場所でハーバリウムの体験レッスンが開催されています。

場所や金額、体験メニューの内容はもちろん、カフェ開催の場合はワンドリンク制だったり、中にはレッスン内容の中にティータイムが含まれていたりと、様々です。


今回は、そのティータイムのお話


SonoHana recipeには基本的にティータイムを設けていません。大きな理由は3つあります。


1つ目は「ハーバリウムに水分は大敵」ということ。ワークショップの際にも必ず説明していますが、ガラス瓶の中に水分が少しでも含まれてしまうと、カビが発生する原因になり、せっかくお手入れなしで長く楽しめるはずのハーバリウムが、ものの数週間~1か月で残念な状態になってしまうからです。ですので、ワークショップテーブルに花材や道具が並んでいるそばに液体を置くことは、できる限り避けたいのです。


2つ目は「費用は本来の目的のために」充てたいという考えがあります。もともとコスパの良さに驚かれることが多いSonoHana recipeですが、その価格設定は、ワークショップを開催するにあたって必要不可欠な費用という基準で決めています。そのため、ほぼ材料費のみという価格を実現できているので、ティータイムを設定するにはその分の費用が上乗せになってしまうのです。


3つ目は「充実した内容が自慢のSonoHana recipe」だから。と、ちょっとかっこつけて言ってみましたが、要はそもそも時間がないんです。通常、ワークショップの所要時間は1.5~2時間とご案内していますが、みなさん、だいたい2時間まるっと集中されていらっしゃいます。リピーターさんのみの場合は最初の基本説明を省略させていただいていますが、回を重ねるたびに凝ったデザインを作ることができるようになるため、その分制作時間もかかります。繰り返しSonoHanaにいらしてくださっているゲストさんは、本当にハーバリウムが大好きな方ばかりということですね♡

以上の理由により、基本のSonoHana recipeにはティータイムがないのです。ケーキも紅茶も珈琲も大好きですし、おしゃれなカフェにも目がない私たちですが、ハーバリウム体験ワークショップユニットとしては、ちょっとしたこだわりがあるのでした。

なお、ディプロマスタディワーク※やカフェなどでのワークショップでは、それ相応の内容にカスタマイズしていますので、ハーバリウムもしたいけどお茶もしたい!という方は、このような特別企画のワークショップをご検討ください。

※ディプロマスタディワークの対象者はSonoHana diploma取得者のみ