※この記事は公式サイトの記事を再投稿したものです。
キラキラ光るボトルを見て、思わずハーバリウムを手にしてしまった方、きっとたくさんいると思います。
そしてその販売しているハーバリウムのお値段を見て、手に取ったもののそのまま棚に戻してしまった方もまたいるはずです(笑)
そして、そのハーバリウムをみてなんだか自分でも作れそうと思った方が、きっとここを読んでくれているのではないかと思います。
今はインターネットを使えば、一瞬で世界中からたくさんの情報を得ることができる時代です。本当に便利!!でも、その一方で、情報が溢れすぎていて、しかもそれが全て正しいというわけでもなく、その情報が有益であるのかどうかも自分で取捨選択する力も必要とされています。
ハーバリウムについて調べると、「体験レッスン」の他に「認定講師講座」やら「コーディネーター養成」やら「ディプロマコース」などなど、呼称は様々ですが、「資格」を匂わす用語が必ず出てくると思います。
でも、ハーバリウムって
資格は不要
なんですよね。
作るのも売るのも教えるのも、特に資格はいらないんです。別に誰かに認定されてなくても、どこかでディプロマを取得してなくても、何かの団体に所属していなくても、自ら講師と名乗ることもコーディネーターと名乗ることもできちゃいます。いってしまえば、ハンドメイド雑貨ですから。
ではなぜニーズがあるのか?
- 日本人は資格が好き
- 資格が必要だと思っている
- 手っ取り早くノウハウを得たい
などなど
パッと思いつくのはここらへんでしょうか?
かく言う私も、とある場所でディプロマを取得しました。そして個人で活動を始めてまもなく、良い縁に恵まれてSonoHanaを発足して、今に至るのですが…
正直なところ
「あれって必要(なコスト)だった?」
と、疑問を抱きまして。
ただ、私の場合は「3.手っ取り早くノウハウを得られる」ということを目的に投資したので、そこについては狙い通りでしたが、…にしても費用が高すぎる=コスパが悪いにも程があると思ったんですよね。
しかもその講座では、副教材?お持ち帰りグッズ?が重すぎて、腕力にはそこそこ自信がある私でも、全部このまま駅のホームに置いて帰ろうかと思ったくらい(笑)
時間とお金さえあれば、作り方なんて調べることもできますし、材料だって自分で揃えることもできます。ただ、それは結構な労力かもしれません。そこを無駄なく効率的に…となると、ディプロマ講座を受けるという選択は間違っていないと思います。
ただ、私はSonoHanaにいらしてくださっている方々に声を大にして言いたい(というか言ってる)のは、その分のお金で花材を買う方が良くない?!はたまた、ハーバリウム作った方が楽しくない?!ということ。
結局のところ、ディプロマを取ろうが取るまいが、数をこなした方が上手くなりますし、そもそもの資質や手先の器用さ、閃き力にも個人差があるので、ディプロマがあるからといって、必ずしも無い人よりも技術やセンスがあるとは限らないというわけです。
そんなこんなで、当初SonoHanaではディプロマを発行することを考えていなかったのですが、SonoHanaにもdiploma recipeがあるんです。その理由はまた♡
