こんにちは、エモです![]()
入籍同居から4ヶ月が過ぎました。
十数年勤めた夜の仕事を辞めてから4ヶ月
お昼に働きだしてから2ヶ月
今日は夜の生活からお昼の生活にシフトする経過や起こった変化について書きます。
夜働いていた頃は、午前4時~5時に寝て午後に起きる、もしくは無理して午前中に起きる生活リズムでした。
お酒は30代に入ってから自宅で飲む習慣がついてしまって、店で飲むのと合わせたらなかなかの量だったと思います。
お金は無計画。20代の頃は使ったらまた稼げばいいと思っていたし、30代に入っても3ヶ月分の生活費くらいの貯金しかなかったです。
結婚するにあたって心配だったこと
①夜寝て、朝起きられるのか
10代の頃から夜型で、生活リズムを作るのが苦手でした。季節によってはひどい不眠に悩まされる生活を長年おくっていました。
夫は早寝早起き。合わせられるか心配でした。
②夜の仕事以外、できるのか
社会人になってから在籍したお店でしか働いてこなかったので、自分が一般社会で通用するのか心配でした。
③お金をコントロールできるのか
洋服、化粧品、休みの過ごし方…生活をサイズダウンするのはもちろんですが、お金を使う事が癖のようになっていましたので、それが矯正できるのか心配でした。
4ヶ月の途中経過
①夜眠くなって朝起きられています。1日8時間睡眠
お肌のゴールデンタイムに眠れている喜び。
睡眠が改善できた要因は、夫との同居により食事を決まった時間にとるようになったこと、寝る前にスマホを触らなくなったこと。
特に朝ごはんを決まった時間に食べるのが、夜眠たくなる体のリズムを作ってくれている気がします。
②自分の経験値で対応できるように接客販売の仕事を選びました。何とかできています。初めてお給料をいただいた時、前職とはまた違った喜びがありました。交通費が出る、保険や年金を会社が納めてくれている、というのがちょっと嬉しい。
③前職だと仕事の経費やつきあいでの出費がかなりあり、それがなくなった分、支出の項目自体はかなりシンプルに。まとまった買い物は夫と相談しますから、衝動買いは今のところないですが、ちょこちょこ遣いはやはりありますね…
4ヶ月たって気づいたこと
自分の中の夜の虫との闘い
お酒の世界に出入りする習慣のある人に結婚向きの人は少ないと思っています。それはお客様だけでなく、自分自身に対してもそうです。
実際、自分に沸き起こる感情や夫に思うことを冷静に見つめてみたら、あぁ自分は規則的な暮らしに飽きてきたんだなとか、意外と刺激を求める気持ちが自分にあるんだなとか、気づきました。
こうやって冷静に文章にできるようになるまで、少し時間がかかりました。ぼーっと前職の思い出にひたってしまったり、夜遊びしたくなったり。3ヶ月目くらいからそんな自分との闘いが始まりました。
半年目1年めはどうなっているのでしょう。
お読みいただきありがとうございます