sonofeelのブログ -3ページ目

paypayフリマ

始まったみたいだけど、Android携帯では使えないなんてショックすぎる。
送料無料キャンペーンがあるので、使いたいけど、Androidは今月末からしか使えないようなので、実質1ヶ月だけのキャンペーンだな。
それ以降もなにやらイベントが続くみたいだけど、手数料も10%だし、テンション下がる。。期待していただけに。。

paypay使ってます

でも、電話番号検索ができないなー。
なんでかなー。

お茶について(緑茶)

関西出身やけど、義実家が静岡の茶農家。
お茶刈りのお手伝いもするようになった。
5月の新茶。
そして、二番茶、三番茶、四番茶。

初めの方は、葉っぱが柔らかく黄緑。キレイ。
どんどん固く緑色になってきて、どんどん値が下がっていく。

新茶を刈った時も、今年はどのくらいの値段になるかなぁ~と茶工場に生茶葉を運び、数日後、えらい安かったことを知る。例年下がり続けるお茶の値段。今年は例年の下がり幅よりもキツイ下がり具合。お茶の消費低迷を痛感した。

自分も普段は麦茶の生活。

妊娠、出産後も赤ちゃんにはカフェインは良くないと、麦茶を飲み続けた。
授乳も終えた今、緑茶を飲み出した。
お茶刈りの手伝いをしていることもあり、前よりも美味しく有りがたく感じる。

新茶も2番~4番茶までやることは変わらない。
4番茶を刈るとき、自動の機械で刈れない山の斜面の昔ながらの茶畑を刈る仕事をした。
そのままでも重たい機械を2人でかかえ、茶畑を進んでいく。お茶を受けとるための茶袋が次第に重くなり、茶畑の枝に引っ掛かる。
刈るために一定の高さを保つ必要があり、少しずつ進んでいく所、ちゃんと刈れているのかずっと確認が必要。慣れている人は良いが気疲れと暑い日差しにフラフラになる。

これだけフラフラになって刈ったお茶も総重量400kg超えでも一万円もいかないという事実に驚愕。

新茶は涼しい時期に出来るため、使用農薬も少ないが、それ以降は暑くなり虫も増えるため、農薬の量も増える。そういう意味でも農家は新茶を飲むのだそう。
4番茶は最も安く、お茶のペットボトル業者が破格で買っていくという。そして、お茶の成分を抽出すると。

急須でお茶を入れる人が少なくなったといい、ペットボトル飲料が人気で増産という。何だか悲しいですね。

お茶を作る義父に、『手間隙かかってますけどペイできるんですか?』と聞くと、『そんなの知らない。いいお茶を作るためだ』と。
うーん、そんな人だからまだ続けているのだな。

少しでも緑茶の消費が増えますように。